その他

2018年01月22日

NO.116 裁判所を通して即決和解をした事例

<事案> 日本政策金融公庫の残債務約280万円の分割による和解交渉。当初の交渉の段階では任意での和解締結が困難な状況で、相手方は分割和解に応じる要件として、訴え提起前の即決和解での要望がありました。また、当該即決和解での処理の中に、原契約と同様に保証人の参加も条件としありましたので、交渉は難航すると思われました。... 続きはこちら≫

2017年08月02日

NO.95 支払督促申立後の和解

<事案> 消費者金融1社から支払督促の申立(注1)をされたのち,裁判外で和解をした事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アイフル株式会社 残債務額:約270万円(内訳 元本180万円 遅延損害金90万円) 頭金40万円,分割和解:4万円 × 45回払い 総額220万円... 続きはこちら≫

2017年03月27日

NO.67 再生(住特付き) 同居者の協力

<事案> 住宅ローン特則付個人再生(注1)で同居者の協力を得ながら弁済を開始した事案     <解決に至るまで> 債権者数  9社 残債務額  約2338万円(住宅ローン1991万円を含む) 財産    住宅ローン付きマンション ご本人は,突然の派遣切りで収入が途絶え,求職期間中に消費者金融等からの... 続きはこちら≫

2017年03月27日

NO.65 破産と実家への援助

<事案> 借入金を実家への援助として渡していた事案。     <解決に至るまで> 債権者数  6社 残債務額  約317万円 財産    特になし     <最終的な結果> ご本人は,実家で父母と同じ世帯として生活してきました。父母は事業資金捻出で苦労し,生活費が足りないことがあ... 続きはこちら≫

2017年02月13日

NO.57 長期分割弁済

<事案> アコム1社残債務合計300万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が72回(6年間)での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アコム  残債務額:約304万円 分割和解:3万60... 続きはこちら≫

2017年02月13日

NO.56 遅延損害金カットでの弁済

<事案> アイフル1社残債務合計26万円の分割による支払の事案。判決を取得された後,長期間支払をしていなかったため,多額の遅延損害金(注1)が発生しており,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アイフル 残債務額:約26万円 和解した支払総額 ... 続きはこちら≫

2016年11月28日

NO.46 判決を取得された債務の和解

<事案> 日本保証が判決を取得し,遅延損害金を含めた支払請求がされ,一括で返済した案件。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○日本保証 残債務額:約220万円 和解額:150万円 1回払い     <最終的な結果> 最後の支払が平成19年であるので,消滅... 続きはこちら≫

2016年08月29日

NO.29 消費者金融からの借入

<事案> 消費者金融から200万円程度を借入したが、支払いが滞り、債務整理を検討していたという事案。     <解決に至るまで> 残債務額  約200万円     <最終的な結果> 借入を家族に知られることを恐れ、内々に処理したいと考え、来所されました。 和解締結から3か月後に兼... 続きはこちら≫

2016年08月17日

NO.20 免責許可決定を得ることができました

<事案> 離婚した元夫が、自身の個人事業の運転資金の工面のために、依頼者名義で消費者金融等からの貸し借りを繰り返し、債権が膨らんだために返済が困難となった方の債務整理事案(注1)。   <最終的な結果> 当初は離婚・慰謝料についての相談でご来所されました。離婚については速やかな解決に至りましたが、元夫が依頼者... 続きはこちら≫

2016年08月17日

NO.19 同時廃止の手続きにより免責許可決定を得ることができました

<事案> 消費者金融からの貸し借りを繰り返し、負債が膨らんだために返済が困難となった方の債務整理事案(注1)。   <最終的な結果> 一度は借入のことを夫に打ち明けて、協力して返済をしようとしたが、夫が病気により休職したことをきっかけにいよいよ返済が困難となり、来所されました。 支払不能に至る経緯について具体... 続きはこちら≫

2016年07月25日

NO.12 残債務を将来利息なしで長期分割弁済

<事案> アコムと新生フィナンシャルの残債務約101万円の分割による支払。 ご依頼者様の月々の弁済可能額が少ないため,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 債権者への返済ができていなかった期間があったため、複数の債権者から裁判を起こされて判決を取得されていました。そのため、債権... 続きはこちら≫

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