個人再生

2018年10月15日

NO.182 住宅特則付き個人再生と転職

<事案>  住宅特則付き小規模個人再生(注1)で,申立直前に転職をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 住宅ローン 2300万円      消費者金融・クレジットカード 700万円      合計 3000万円 資産   自宅 収入状況 転職前:月収29万円,転職後:転職... 続きはこちら≫

2018年10月01日

NO.176 住宅特則付き個人再生と収入

<事案>  アルバイトの収入は少ないが年金があるので,住宅特則付き小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 6社 残債務額 住宅ローン 1200万円      消費者金融・クレジットカード 600万円      合計 1800万円 資産   自宅マンション 収入... 続きはこちら≫

2018年07月30日

NO.157 住宅特則付き個人再生と個人事業

<事案>  個人事業とアルバイトをされている方が,住宅特則付き小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 13社 残債務額 住宅ローン 1800万円      消費者金融・クレジットカード 1100万円      合計 2900万円 資産   自宅 特記事項 受任... 続きはこちら≫

2018年07月30日

NO.155 個人再生手続により自宅不動産を残せた事例

<事案>  相談者は平成18年に住宅ローンを組んで3,980万円の不動産を購入しました。その後、子供が生まれことによる支出の増加、自動車の故障による買い替えなどで次第に債務が膨らみ、毎月の返済金額が増えていきました。頑張って返済するも中々借金が減らないことから弁護士に相談し、住宅ローン特則付個人再生(※1)を申立てまし... 続きはこちら≫

2018年07月23日

NO.154 再生手続開始申立事件

<事案>  勤め先からの独立を思い立ったことや、勤め先以外でのアルバイトのための資金繰りなどを理由に大きな借り入れを行い、それへの返済をしていくためにさらなる借り入れを行うなどして債務がかさんでいきました。離婚後は、住宅ローンを支払っている自宅に一人で暮らしていましたが、この度、離れて暮らしていた息子が一緒に生活したい... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.152 浪費と個人再生

<事案>  有料ゲームの利用やギャンブルで作った債務が多く,免責不許可事由(注1)があり,免責が難しい案件につき,小規模個人再生(注2)を申し立てた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 6社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約250万円 資産   特になし 特記事項 負債の大半... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.146 住宅特則付き個人再生と年齢

<事案>  65歳を超えているが,住宅特則付き小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 11社 残債務額 住宅ローン 1500万円      消費者金融・クレジットカード 830万円      合計 2330万円 資産   自宅 特記事項 勤務先の退職年齢なし... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.131 バイナリーオプションと個人再生

<事案>  バイナリーオプション(注1)の損失で作った債務が多く,免責不許可事由(注2)があり,免責が難しい案件につき,小規模個人再生(注3)を申し立てた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 8社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約470万円 資産   特になし 特記事項 負債... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.112 免責不許可事由と個人再生 2

<事案> 免責不許可事由(注1)があり,免責が難しい案件につき,小規模個人再生(注2)を申し立てた事案。     <解決に至るまで>   債権者数 7社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約210万円 資産   特になし 特記事項 負債全額はギャンブルが原因 収入状況 給与 月... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.103 免責不許可事由と個人再生

<事案> 免責不許可事由(注1)があり,免責が難しい案件につき,小規模個人再生(注2)を申し立てた事案。     <解決に至るまで>   債権者数 6社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約370万円 資産   特になし 特記事項 1年半前に交通事故で受け取った賠償金700万円... 続きはこちら≫

2017年08月02日

NO.99 個人再生手続により自宅不動産を残せた事例

<事案> 相談者は平成13年に住宅ローンを組んで1,500万円の不動産を購入しました。その後、平成22年頃に病気で会社を退職することになり、貯金を切り崩して生活をしていました。貯金も底をつき、消費者金融からも生活費の補填として借入れをするようになりました。病状が回復したため新たに就職活動を行い、生活を立直そうとするも返... 続きはこちら≫

2017年07月03日

NO.88 会社代表者の個人再生

<事案> 会社の代表者が個人の債務につき小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。     <解決に至るまで>   債権者数 7社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約400万円 資産   特になし 収入状況 給与 月17万円(会社役員報酬0円,アルバイト17万円) ご本人は,真... 続きはこちら≫

2017年05月17日

NO.78 個人再生手続により自宅不動産を残せた事例

<事案> 相談者は平成13年に住宅ローンを組んで2,500万円の不動産を購入しました。その後、子供が生まれことによる支出の増加、自動車の購入、家電製品の故障による買い替えなどで次第に債務が膨らみ、毎月の返済金額が増えていきました。頑張って返済するも中々借金が減らないことから弁護士に相談し、住宅ローン特則付個人再生(※1... 続きはこちら≫

2016年07月25日

NO.6 住宅ローン代位弁済後の個人再生

<事案> 住宅ローンを何度か延滞し,保証会社の代位弁済(注1)から6か月経過直前に住宅ローン特則付個人再生(注2)を申し立てた事案。   <解決に至るまで>   債権者数 10社   残債務額 合計 3100万円   内訳 住宅ローン 約2500万円(月々の支払額 約9万円)... 続きはこちら≫

2016年07月25日

NO.2 仕事に必要な車をお手元に残すことができました!

<事案> Bさんは、契約社員として勤務してきましたが、いわゆる「派遣切り」にあってしまい、退職することになってしまいました。その後、別の会社に勤めることになりましたが、自宅から遠く、交通事情から車を持つことが必要不可欠でした。 Bさんは自動車ローンなどの弁済を行っていましたが、転職後の給与は前職より低く、また車上荒らし... 続きはこちら≫

2013年08月27日

NO.1 1回の弁済額が10万円から3万円に減額!

<事案> Aさんは、平成22年2月より、再生計画案に基づき弁済を開始していましたが、平成22年10月頃から、勤務先が不況のために、給料が1割程度低下しました。Aさんは副業の収入と、配偶者のパート収入で必死の思いで弁済を継続されていました。 Aさんは平成24年2月まで再生計画案に基づき滞りなく弁済を行っていましたが、給与... 続きはこちら≫

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