解決事例

2018年11月26日

NO.191 粘り強い交渉により毎月の返済が約10万円下がった事例

<事案>  相談者は生活費の補填などのために借入れを重ね、次第に借金の額が膨らみ、毎月23万円程の返済をおこなっていました。しかし、返済を重ねるも中々借金の額が減らず、自転車操業のような状態になってしまい、当事務所にご相談に来られました。     <解決に至るまで> (ご夫婦での合算金額になります)... 続きはこちら≫

2018年11月26日

NO.190 浪費と個人再生

<事案>  飲酒・飲食で作った債務が多く,免責不許可事由(注1)があり,免責が難しい案件につき,小規模個人再生(注2)を申し立てた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 5社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約900万円 資産   特になし 特記事項 負債の大半は勤務先同僚や部下... 続きはこちら≫

2018年11月26日

NO.189 取引期間の短い業者の任意整理

<事案>  大手消費者金融1社,カード会社1社,合計約50万円の分割による支払の事案。1社は取引期間が短いため,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アイフル株式会社  残債務額:約24万円  分割和解:6500円 × 36回(3年)払い ○株... 続きはこちら≫

2018年11月26日

NO.188 会社の代表者の破産申立と再就職

<事案>  会社の代表者につき,破産申立をした事案     <解決に至るまで> 権者数   9社 残債務額   約3300万円(代表努める会社の保証債務を含む) 財産     預金約10万円       <最終的な結果>  大阪地方裁判所の取扱では,会社の代表者は,原則... 続きはこちら≫

2018年11月26日

NO.187 生活保護受給(法テラス)と破産申立

<事案>  生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約4400万円(住宅ローン残債務4200万円を含む) 財産     特になし       <最終的な結果>  ご本人は... 続きはこちら≫

2018年11月26日

NO.186 払可能額の少ない任意整理

<事案>  大手消費者金融2社,合計約100万円の分割による支払の事案。ご本人が試用期間中で月々の支払可能額が少ないため,交渉が難航するかと思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アイフル株式会社  残債務額:約35万円  分割和解:6000円 × 58回(約5... 続きはこちら≫

2018年11月07日

NO.185 個人再生と同居家族の収入

<事案>  住宅特則付き小規模個人再生(注1)で,同居する家族の収入も加味して履行可能性(注2)を検討した事案。     <解決に至るまで> 債権者数 13社 残債務額 住宅ローン 3200万円      消費者金融・クレジットカード 900万円      合計 4100万円 資産   自宅 特記事... 続きはこちら≫

2018年11月07日

NO.184 破産申立と自由財産とギャンブル

<事案>  破産申立で預金,保険及び退職金につき自由財産拡張申立(注1)及び,ギャンブルにつき,詳細に報告をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数  6社 残債務額  約700万円 財産    自由財産拡張財産:預金18万円,保険解約返戻金50万円,退職金10万円  ... 続きはこちら≫

2018年11月07日

NO.183 住宅特則付き個人再生と自宅の居住状況

<事案>  住宅特則付き小規模個人再生(注1)で,自宅にご本人と兄弟で居住していた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 住宅ローン 2800万円      消費者金融・クレジットカード 800万円      合計 3600万円 資産   自宅 自宅の居住状況 ご本人と弟で居住... 続きはこちら≫

2018年10月15日

NO.182 住宅特則付き個人再生と転職

<事案>  住宅特則付き小規模個人再生(注1)で,申立直前に転職をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 住宅ローン 2300万円      消費者金融・クレジットカード 700万円      合計 3000万円 資産   自宅 収入状況 転職前:月収29万円,転職後:転職... 続きはこちら≫

2018年10月01日

NO.181 多額の浪費による負債と破産手続

<事案>  相談者は、適応障害からくるうつ病と診断され、当時勤めていた会社を休職することになりました。その後何とか復職するも、体調がすぐれず欠勤を重ねてしまいました。気分転換やストレスの軽減になればと、一人旅行やプラモデルの収集などにお金を使うようになり、知らぬ間に貯金は底をつき、借金が膨らんでいきました。膨らんでしま... 続きはこちら≫

2018年10月01日

NO.180 長期分割弁済による和解交渉

<事案>  消費者金融4社、負債総額約72万円の任意整理手続き。失業し返済が困難な状況から当事務所にご相談に来られました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○A社  残債務額:約22万円 分割和解:6,000円 × 36回払い ○B社  残債務額:約8万円 分割和解:6,... 続きはこちら≫

2018年10月01日

NO.179 一括弁済での交渉により遅延損害金を大きくカット出来た事例

<事案>  相談者は、多額の借金を抱えており、訴訟により判決を取られている債権者もいました。借金の督促で頭を悩まされ、当事務所にご相談に来られました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○A社 残債務額:約35万円        →25万円一括払いで解決  (利息制限法の引... 続きはこちら≫

2018年10月01日

NO.178 個人再生と破産申立2

<事案>  収入状況では個人再生(注1)が可能と思えたが,本人の希望と病気療養による休職の可能性から破産申立(同時廃止事件,注2)をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 420万円 資産   特になし 収入状況 本人月額給与25万円,支出(生活費)15万円,余剰10万円... 続きはこちら≫

2018年10月01日

NO.177 個人再生と破産申立

<事案>  ご本人は当初個人再生(注1)を希望していたが,収入状況を精査した結果,破産申立(同時廃止事件,注2)として申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数 2社 残債務額 580万円 資産   特になし 収入状況 本人給与29万円,妻育児休業手当20万円,合計49万円  ... 続きはこちら≫

2018年10月01日

NO.176 住宅特則付き個人再生と収入

<事案>  アルバイトの収入は少ないが年金があるので,住宅特則付き小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 6社 残債務額 住宅ローン 1200万円      消費者金融・クレジットカード 600万円      合計 1800万円 資産   自宅マンション 収入... 続きはこちら≫

2018年09月25日

NO.175 二度目の破産と債務者審尋

<事案>  22年前に破産免責を受けたあと,浪費と退職後の収入減少で返済ができなくなり,二度目の破産申立(注1)をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数 4社 残債務額 約400万円 一度目の破産の原因:  長期入院のため退職後,生活費の不足を借入で捻出したため 二度目の破産の原因:  浪... 続きはこちら≫

2018年09月25日

NO.174 長期分割弁済

<事案>  相談者は住宅ローンを組まれる際に、諸費用のローンを別のクレジット会社で組まれました。その後、支払いが滞った状況が続き、債権者から裁判を起こされ、当事務所にご相談に来られました。     <解決に至るまで> ○相談前 債権者数1社 負債総額150万円  訴訟提起され、所有不動産を差押される... 続きはこちら≫

2018年09月25日

NO.173 長期分割弁済

<事案>  クレジットカード2社,合計債務300万円の分割による支払の事案。失業期間中に借金が膨らんでしまい、就職先が決まるも、自分で生活再建が困難なことから当事務所にご相談に来られました。ご依頼者は月々5万円以内であれば返済していくことが出来るため、毎月の返済が5万円以内になるように交渉にあたりました。しかし,月額希... 続きはこちら≫

2018年09月25日

NO.172 住宅ローンの保証債務と破産

<事案>  相談者は夫が自己破産手続きをしたことにより、住宅ローンの保証人として残債務を請求されるようになりました。相談者は無職で収入もなく、支払い不能な状況であることから今回、破産手続をすることになりました。     <解決に至るまで> ○住宅ローンの保証債務  約定残債務:300万円... 続きはこちら≫

2018年09月18日

NO.171 破産申立と自由財産

<事案>  自宅を所有し,預金と保険解約返戻金があるので破産管財事件(注1)で申立をして,自由財産拡張申立(注2)をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   10社 残債務額   約1730万円 財産     自由財産拡張財産:預金45万円,保険解約返戻金45万円  ... 続きはこちら≫

2018年09月18日

NO.170 会社代表者の破産申立と自由財産

<事案>  代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立をしたが,年金受取口座に貯まった預金につき自由財産拡張申立(注2)をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   4社 残債務額   約4700万円 財産     自由財産拡張財産:預金30万円    ... 続きはこちら≫

2018年09月10日

NO.169 会社代表者 ご来所いただくのが難しい方の破産申立

<事案>  会社の代表者で,使用していた自動車をリース会社に引き揚げられたため,ご自宅に近い会社の本店で聴き取りをして破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   16社 残債務額   約1億2000万円(会社の保証債務を含む) 財産     預金約5万円  ... 続きはこちら≫

2018年09月10日

NO.168 自宅任意売却後の破産申立

<事案>  自宅を任意売却後の残債務につき破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   4社 残債務額   約1900万円(住宅ローン残債務を含む) 財産     特になし         <最終的な結果>  自営業廃業後,住宅ローンが支払え... 続きはこちら≫

2018年09月10日

NO.167 保証債務の任意整理

<事案>  日本政策金融公庫の保証債務につき任意整理をした案件。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○日本政策金融公庫  残債務額:約550万円  和解内容:84万円を支払うことで残保証債務免除         <最終的な結果>  会... 続きはこちら≫

2018年09月10日

NO.166 破産申立から任意整理への変更

<事案>  大手消費者金融3社,合計約290万円の分割による支払の事案。当初ご本人は破産を希望されていましたが,申立前に各債権者に支払うことを希望し,任意整理で解決した案件。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○SMBCコンシューマーファイナンス株式会社  残債務額:約70... 続きはこちら≫

2018年09月10日

NO.165 取引期間の短い業者の任意整理

<事案>  大手消費者金融2社,合計約140万円の分割による支払の事案。1社は取引期間が短いため,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アイフル株式会社  残債務額:約40万円  分割和解:1万1000円 × 37回(約3年)払い ○SMBCコ... 続きはこちら≫

2018年08月06日

NO.164 中小消費者金融の任意整理

<事案>  大手消費者金融1社,中小消費者金融2社,合計約350万円の分割による支払の事案。中小消費者金融は訴訟での解決を希望しており,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社マネーライフ  残債務額:約150万円 分割和解:3万円 × ... 続きはこちら≫

2018年08月06日

NO.163 債務整理 ⇒ 任意整理後の破産申立

<事案>  任意整理で和解して債権者に弁済中,支払うことができなくなったため,破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   8社(任意整理をして和解成立済み) 残債務額   約400万円 財産     特になし       <最終的な結果>  他の法律... 続きはこちら≫

2018年08月06日

NO.162 自宅任意売却後の破産申立

<事案>  自宅を任意売却後の残債務につき破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   3社 残債務額   約1300万円(住宅ローン残債務を含む) 財産     特になし       <最終的な結果>  持病の悪化で退職後,住宅ローンが支払えなくなり... 続きはこちら≫

2018年08月06日

NO.161 代表取締役の破産申立と自由財産

<事案>  代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立をしたが,受任通知後(注2)に貯まった預金につき自由財産拡張申立(注3)をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約3000万円 財産     自由財産拡張財産:預金60万円  ... 続きはこちら≫

2018年08月06日

NO.160 長期分割弁済

<事案>  クレジットカード5社,合計債務164万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々3万5000円での弁済を希望し交渉にあたりました。しかし,月額希望金額以内での和解交渉は,長期間の分割になるため,貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額... 続きはこちら≫

2018年08月06日

NO.159 うつ病により就労困難な状態になり、生活費補填のために借金が膨らんでしまった事例

<事案>  相談者は、大学を卒業後大手金融機関に就職しましたが、体調不良とうつ病により就労困難な状態になってしましました。主治医からは現在の勤務先での就労は困難ではないかとの意見もあり、退職し、次の仕事を探すことにしました。しかし、すぐには見つからず、次の就職が決まるまでの生活費や住居費を抑えるための引越などでカードを... 続きはこちら≫

2018年07月30日

NO.158 元個人事業者の任意整理

<事案>  個人事業をしていた時期に借入をした銀行とカードローンの分割による支払の事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○楽天カード株式会社  残債務額:約80万円 分割和解:1万6000円 × 51回(約4年)払い ○エー・シー・エス債権管理回収株式会社  残債務額:... 続きはこちら≫

2018年07月30日

NO.157 住宅特則付き個人再生と個人事業

<事案>  個人事業とアルバイトをされている方が,住宅特則付き小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 13社 残債務額 住宅ローン 1800万円      消費者金融・クレジットカード 1100万円      合計 2900万円 資産   自宅 特記事項 受任... 続きはこちら≫

2018年07月30日

NO.156 消滅時効援用

<事案>  相談者は、20年ほど前に複数の債権者から借入れをおこし、多額の負債を抱えていました。長い年月借金の返済を怠った状態で、何とかしなければならないと自分では考えていたものの、ほったらかしの状況になってしまいました。長期間経過後に債権者の1社から訴訟を提起され、当事務所にご相談に来られました。  ... 続きはこちら≫

2018年07月30日

NO.155 個人再生手続により自宅不動産を残せた事例

<事案>  相談者は平成18年に住宅ローンを組んで3,980万円の不動産を購入しました。その後、子供が生まれことによる支出の増加、自動車の故障による買い替えなどで次第に債務が膨らみ、毎月の返済金額が増えていきました。頑張って返済するも中々借金が減らないことから弁護士に相談し、住宅ローン特則付個人再生(※1)を申立てまし... 続きはこちら≫

2018年07月23日

NO.154 再生手続開始申立事件

<事案>  勤め先からの独立を思い立ったことや、勤め先以外でのアルバイトのための資金繰りなどを理由に大きな借り入れを行い、それへの返済をしていくためにさらなる借り入れを行うなどして債務がかさんでいきました。離婚後は、住宅ローンを支払っている自宅に一人で暮らしていましたが、この度、離れて暮らしていた息子が一緒に生活したい... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.153 FXと免責

<事案>  消費者金融とクレジットカードの借入が主だが,100万円ほど投資(FX)で損失を出し,免責(注1)に問題はあるが同時廃止事件(注2)として申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数  8社 残債務額  約350万円 投資(FX)での損失額 100万円    ... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.152 浪費と個人再生

<事案>  有料ゲームの利用やギャンブルで作った債務が多く,免責不許可事由(注1)があり,免責が難しい案件につき,小規模個人再生(注2)を申し立てた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 6社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約250万円 資産   特になし 特記事項 負債の大半... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.151 1社のみの任意整理

<事案>  消費者金融1社のみの分割による支払の事案。ご依頼者様が月々2万円での弁済を希望し,1社のみですが,長期間かつ少額での分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要)   ○アコム株式会社  残債務額:... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.150 代表取締役の破産申立と自由財産

<事案>  代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立をしたが,会社でガソリン代などを支払っていた代表者名義の自動車につき自由財産拡張申立(注2)をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   16社 残債務額   約950万円 財産     自由財産拡張財産:預金4万円,自動... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.149 住宅ローンと破産申立

<事案>  自宅の住宅ローン延滞で破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   1社 残債務額   約1400万円(住宅ローン) 財産     特になし       <最終的な結果>  Aさんは,転職により収入が減少したことで月々の住宅ローン支払が難し... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.148 訴訟と破産申立

<事案>  破産申立前に訴訟提起されたので,急ぎ申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   1社 残債務額   約1900万円 財産     保険解約返戻金 約50万円       <最終的な結果>  住宅ローン残債務だけでしたが,保険解約返戻金が50万... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.147 長期かつ少額の分割弁済

<事案>  消費者金融3社,クレジットカード2社,約210万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々3万6000円での弁済を希望し,長期間かつ少額での分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社オリエント... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.146 住宅特則付き個人再生と年齢

<事案>  65歳を超えているが,住宅特則付き小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 11社 残債務額 住宅ローン 1500万円      消費者金融・クレジットカード 830万円      合計 2330万円 資産   自宅 特記事項 勤務先の退職年齢なし... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.145 生活保護受給(法テラス)と破産申立

<事案>  生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   3社 残債務額   約130万円 財産     特になし       <最終的な結果>  ご本人は,通院と入院を繰り返すことで勤務できなく... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.144 法テラス利用と破産申立 2

<事案>  弁護士費用捻出が難しい状態で,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   2社 残債務額   約166万円 財産     特になし       <最終的な結果>  当初ご依頼者様は,任意整理を希望さ... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.143 時効援用と過払い請求

<事案>  消費者金融2社から借入をして,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用と過払い金回収をして,支払いをすることなく解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アビリオ債権回収株式会社 0円で解決  残債務額:約58万円  最終弁済から5年以... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.142 長期分割弁済

<事案>  消費者金融1社,クレジットカード3社,約170万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々3万5000円での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○トヨタファイナンス株式会社... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.141 法テラス利用と破産申立

<事案>  弁護士費用捻出が難しい状態で,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   4社 残債務額   約240万円 財産     特になし       <最終的な結果>  親族が経営する会社に勤務していまし... 続きはこちら≫

2018年07月09日

NO.140 長期分割弁済

<事案>  消費者金融2社,クレジットカード2社,約180万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々3万5000円での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社オリエントコーポレー... 続きはこちら≫

2018年07月09日

NO.139 二度目の破産

<事案>  12年前に破産免責を受けたあと,夫の入院で増えた医療費と生活費支払のため債務が増えてしまい,二度目の破産申立(注1)をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数 10社 残債務額 約470万円 一度目の破産の原因:  亡父の介護のため退職後,生活費の不足を借入で捻出したため 二度目... 続きはこちら≫

2018年07月09日

NO.138 過払回収 ニッセン 三菱UFJニコス

<事案>  ニッセンと三菱UFJニコスオリエントコーポレーションに対する過払い請求(残債務あり)。  ニッセンについては,取引の分断(注1)や消滅時効(注2)はありませんが,三菱UFJニコスについては,取引の分断と消滅時効があり,これらの相手方の主張が認められると債務が残る可能性がありました。  ... 続きはこちら≫

2018年07月09日

NO.137 多額の分割弁済

<事案>  消費者金融3社,クレジットカード2社,約530万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々15万円での弁済を希望し,多額の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○SMBCコンシューマーファイナンス株... 続きはこちら≫

2018年07月09日

NO.136 早期破産申立

<事案>  早く生活を建て直したいので,早く破産申立をしてなるべく早く破産手続を終えたいと希望した方の事案。     <解決に至るまで> 債権者数   5社 残債務額   約230万円 財産     特になし     <最終的な結果>  同居しているお母様とご来所され,申立費用は... 続きはこちら≫

2018年07月09日

NO.135 任意整理と破産申立

<事案>  当初任意整理で受任後,方針を変更し破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   12社 残債務額   約380万円 財産     特になし     <最終的な結果>  ご本人は,求職中に増えた債務を任意整理での解決を希望されていました。しかし,アルバ... 続きはこちら≫

2018年07月09日

NO.134 将来利息なしでの和解

<事案>  クレジットカード1社,約115万円の分割による支払の事案。最近大手銀行傘下の消費者金融やクレジットカードでは将来利息(注1)の請求が増えていることから,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三井住友カード株式会社 残債務額:約115... 続きはこちら≫

2018年07月09日

NO.133 多額かつ長期分割弁済

<事案>  消費者金融2社,クレジットカード1社,約780万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々11万円での弁済を希望し,多額かつ長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アコム株式会社 残債務額:... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.132 廃業後の破産申立 2

<事案>  個人事業廃業後に破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   5社(事業での借入先を含む) 残債務額   約1100万円(事業での借入金を含む) 財産     特になし     <最終的な結果>  個人事業をしていた際に借り入れた運転資金を廃業後も支... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.131 バイナリーオプションと個人再生

<事案>  バイナリーオプション(注1)の損失で作った債務が多く,免責不許可事由(注2)があり,免責が難しい案件につき,小規模個人再生(注3)を申し立てた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 8社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約470万円 資産   特になし 特記事項 負債... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.130 任意整理と遅延損害金

<事案>  消費者金融3社,約200万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が約6か月間返済をしていなかったため,かなりの遅延損害金が加算され,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アコム株式会社  残債務額:約86万円 分割和解:2万3000円... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.129 破産申立と強制執行中止

<事案>  すでに判決を取られて強制執行(給与差押え,注1)がされており,破産申立をして強制執行を中止(注2)した事案。     <解決に至るまで> 債権者数   4社 残債務額   約170万円 財産     特になし     <最終的な結果>  ご相談に来られた時点で,消費者... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.128 破産申立と自由財産

<事案>  現金,預金と保険につき自由財産拡張申立(注1),さらに退職金につき調査報告をした結果,自由財産(注2)とされた事案。     <解決に至るまで> 債権者数   11社 残債務額   約2500万円 財産     自由財産拡張財産:現金91万円,預金5万円,保険解約返戻金 2万円 自由財産... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.127 生活保護受給と破産申立 4

<事案>  生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   4社 残債務額   約200万円 財産     特になし     <最終的な結果>  ご本人は,怪我でこれまでのように勤務できなくなり,生活保護を受... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.126 過払回収 オリコ

<事案>  オリエントコーポレーションに対する過払い請求(完済)。  取引の分断(注1)や消滅時効(注2)はありませんが,任意交渉での同社提案が低額だったため,長期化の可能性がありました。     <解決に至るまで> 各社の過払い金額と和解 ○オリエントコーポレーション 738,614円  和解額:... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.125 廃業後の破産申立

<事案>  個人事業廃業後に破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   7社(事業での借入先を含む) 残債務額   約1700万円(事業での借入金を含む) 財産     特になし     <最終的な結果>  個人事業をしていた際に借り入れた運転資金を廃業後も支... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.124 時効援用

<事案>  6社から借入をして,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして0円で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アコム株式会社 0円で解決  残債務額:約10万円  最終弁済から5年以上経過のため消滅時効援用,残債務支払義務なし ○ア... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.123 過払回収 三菱UFJニコス

<事案>  三菱UFJニコスに対する過払い請求(完済)。  取引の分断(注1)や消滅時効(注2)はありませんが,過払い金の金額が250万円超えているため,相手方からの減額交渉と長期化の可能性がありました。     <解決に至るまで> 各社の過払金額と和解 ○三菱UFJニコス 1,997,014 68... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.122 時効援用

<事案>  消費者金融3社から借入をして,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして0円で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アビリオ債権回収株式会社(旧プロミス株式会社) 0円で解決  残債務額:約242万円  最終弁済から5年以上経過... 続きはこちら≫

2018年01月30日

NO.121 生活保護受給と破産申立 3

<事案> 生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   1社 残債務額   約126万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,脳出血を患い,これまでのように勤務できなくなり,生活保護... 続きはこちら≫

2018年01月24日

NO.120 事業での借入金と破産申立

<事案> 個人事業での借入金につき,廃業後に破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   1社(大阪信用保証協会) 残債務額   約230万円 財産     特になし     <最終的な結果> 個人事業をしていた際に借り入れた運転資金を廃業後も支払っていましたが... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.119 多額かつ長期分割弁済2

<事案> クレジットカード3社,消費者金融2社,約520万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々8万円での弁済を希望し,多額かつ長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アコム株式会社 残債務額:約4... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.118 多額かつ長期分割弁済

<事案> クレジットカード1社,約290万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々5万円での弁済を希望し,多額かつ長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社クレディセゾン 残債務額:約290万円... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.117 残債務を将来利息なしで分割弁済

<事案> 三井住友カードとポケットカードの残債務約185万円を分割による支払。ご依頼者様は毎月返済を重ねるも,中々元金の額が減らず,返済が苦しいため当事務所に相談に来られました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三井住友カード 残債務額:約65万円 和解額:18,000... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.116 裁判所を通して即決和解をした事例

<事案> 日本政策金融公庫の残債務約280万円の分割による和解交渉。当初の交渉の段階では任意での和解締結が困難な状況で、相手方は分割和解に応じる要件として、訴え提起前の即決和解での要望がありました。また、当該即決和解での処理の中に、原契約と同様に保証人の参加も条件としありましたので、交渉は難航すると思われました。... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.115 零細業者からの過払い金回収

<事案> 零細貸金業者から過払い金を回収した事案。     <解決に至るまで> 債務額と和解内容(概要) ○富士クレジット  過払い金22万円 和解・回収     <最終的な結果> 過払い金請求先は,新規の貸付をせず,貸金業登録(注1)をすでに廃止している可能性のある零細業者でし... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.114 多額かつ長期分割弁済3

<事案> 消費者金融2社,クレジットカード2社,合計債務340万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々6万円での弁済を希望し,多額かつ長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○SMBCコンシューマーフ... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.113 時効援用と債務整理 2

<事案> 消費者金融からの借入金につき,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして,時効が完成していない業者につき任意整理で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三菱UFJニコス 0円で解決 残債務額:35万円 最終弁済から5年以上経過のた... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.112 免責不許可事由と個人再生 2

<事案> 免責不許可事由(注1)があり,免責が難しい案件につき,小規模個人再生(注2)を申し立てた事案。     <解決に至るまで>   債権者数 7社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約210万円 資産   特になし 特記事項 負債全額はギャンブルが原因 収入状況 給与 月... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.111 過払い金回収と残債務弁済

<事案> クレジットカード3社,2社から過払い金を回収して回収した過払い金の一部で残債務を一括弁済した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三菱UFJニコス   過払い金78万円 和解・回収 ○ライフカード株式会社 過払い金5万円 和解・回収 ○しんきんカード    ... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.110 時効援用と債務整理

<事案> 消費者金融からの借入金につき,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして,時効が完成していない業者につき任意整理で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○新生フィナンシャル(レイク) 0円で解決 残債務額:42万円 最終弁済から5年... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.109 会社の代表者の破産申立

<事案> 会社の代表者につき,破産申立をした事案     <解決に至るまで>   債権者数   11社 残債務額   約1億3600万円(代表努める会社の保証債務を含む) 財産     預金約5万円     <最終的な結果> 大阪地方裁判所の取扱では,会社の代表者は,原... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.108 法テラス利用と破産申立2

<事案> 弁護士費用捻出が難しい状態で,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで>   債権者数   8社 残債務額   約130万円 財産     特になし     <最終的な結果> 結婚直後に自宅を購入し,ご主人が住宅ロ... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.107 法テラス利用と破産申立

<事案> 傷病手当受給中のため弁護士費用捻出が難しい状態で,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで>   債権者数   3社 残債務額   約140万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,休職によ... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.106 自宅競売後の破産申立

<事案> 自宅を競売後の残債務につき破産申立をした事案     <解決に至るまで>   債権者数   2社 残債務額   約740万円(住宅ローン残債務を含む) 財産     預金52万円,保険39万円,合計92万円     <最終的な結果> Aさんは,失業後の収入の減... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.105 会社の代表者の破産申立

<事案> 会社の代表者につき,破産申立をした事案     <解決に至るまで>   債権者数   4社 残債務額   約490万円(代表努める会社の保証債務を含む) 財産     預金約10万円     <最終的な結果> 大阪地方裁判所の取扱では,会社の代表者は,原則会社... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.104 二度目の破産と免責不許可事由

<事案> 二度目の破産(8年前),かつ免責不許可事由が多数ある事案     <解決に至るまで>   債権者数   7社 残債務額   740万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,8年前に破産・免責を受けた後,会社員として勤務する一方,副業とし... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.103 免責不許可事由と個人再生

<事案> 免責不許可事由(注1)があり,免責が難しい案件につき,小規模個人再生(注2)を申し立てた事案。     <解決に至るまで>   債権者数 6社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約370万円 資産   特になし 特記事項 1年半前に交通事故で受け取った賠償金700万円... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.102 多額かつ長期分割弁済2

<事案> 消費者金融2社,銀行1社,クレジットカード2社,合計債務600万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々8万円での弁済を希望し,多額かつ長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○SMBCコンシ... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.101 夫の収入の証明が難しい方の破産申立

<事案> 夫が自営業をしており,夫の収入の証明が難しいが,可能な限り調査して破産申立をした事案。     <解決に至るまで>   債権者数   5社 残債務額   220万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,子育て中の専業主婦で,結婚前に生活... 続きはこちら≫

2017年08月02日

NO.100 消滅時効援用と一括弁済

<事案> 相談者は、過去に多額の借金をしてしまいましたが、返済を怠ったまま、引越しをしてしまい、借金をほったらかしの状況にしてしまいました。近年、住民票を移動したことから債権者からの請求が来るようになり、当事務所にご相談に来られました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○... 続きはこちら≫

2017年08月02日

NO.99 個人再生手続により自宅不動産を残せた事例

<事案> 相談者は平成13年に住宅ローンを組んで1,500万円の不動産を購入しました。その後、平成22年頃に病気で会社を退職することになり、貯金を切り崩して生活をしていました。貯金も底をつき、消費者金融からも生活費の補填として借入れをするようになりました。病状が回復したため新たに就職活動を行い、生活を立直そうとするも返... 続きはこちら≫

2017年08月02日

NO.98 6社の時効援用

<事案> 消費者金融からの借入金につき,最後の弁済から5年から10年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして, 約1200万円の債務を0円で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社ジェーシービー 0円で解決 残債務額:約717万円 最終弁済から10年... 続きはこちら≫

2017年08月02日

NO.97 最終弁済から5年経過後の時効援用

<事案> 約5年前に消費者金融1社から借入をして,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして0円で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アビリオ債権回収株式会社 0円で解決 残債務額:約16万円 最終弁済から5年以上経過のため消滅時効援用,... 続きはこちら≫

2017年08月02日

NO.96 多額かつ長期分割弁済

<事案> クレジットカード2社,合計債務400万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々7万円での弁済を希望し,多額かつ長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○エポスカード株式会社 残債務額:約200... 続きはこちら≫

2017年08月02日

NO.95 支払督促申立後の和解

<事案> 消費者金融1社から支払督促の申立(注1)をされたのち,裁判外で和解をした事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アイフル株式会社 残債務額:約270万円(内訳 元本180万円 遅延損害金90万円) 頭金40万円,分割和解:4万円 × 45回払い 総額220万円... 続きはこちら≫

2017年07月05日

NO.94 生活保護受給と破産申立 2

<事案> 生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで>   債権者数   4社 残債務額   約180万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,脳腫瘍を患い,これまでのように勤務できなく... 続きはこちら≫

2017年07月05日

NO.93 法テラス利用と破産申立

<事案> 弁護士費用捻出が難しい状態で,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで>   債権者数   7社 残債務額   約480万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,長男の教育ローン支払のため,... 続きはこちら≫

2017年07月05日

NO.92 時効援用 5

<事案> 10年以上前にクレジットカード会社2社から借入をして,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして0円で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三菱UFJニコス株式会社 0円で解決 残債務額:約200万円 最終弁済から5年以上経過のた... 続きはこちら≫

2017年07月05日

NO.91 長期分割弁済

<事案> クレジットカード1社,消費者金融2社,合計債務240万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々5万円での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○楽天カード株式会社 残債務額:約... 続きはこちら≫

2017年07月05日

NO.90 何度もご来所いただくのが難しい方の破産申立 3

<事案> 仕事の休みが少なく,時間が取れないため,可能な限りご来所の回数を少なくして破産申立をした事案。     <解決に至るまで>   債権者数   6社 残債務額   180万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,仕事の休みが少ないため,な... 続きはこちら≫

2017年07月03日

NO.89 不動産持分と破産申立

<事案> 自宅マンションの共有持分(注1)を有する方が,破産申立をした事案。     <解決に至るまで>   債権者数 6社 残債務額 約470万円 財産 自宅マンション持分 2/100 マンション価値:2500万円,住宅ローン残1600万円 住宅ローン債務者:妻  ... 続きはこちら≫

2017年07月03日

NO.88 会社代表者の個人再生

<事案> 会社の代表者が個人の債務につき小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。     <解決に至るまで>   債権者数 7社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約400万円 資産   特になし 収入状況 給与 月17万円(会社役員報酬0円,アルバイト17万円) ご本人は,真... 続きはこちら≫

2017年07月03日

NO.87 保証会社弁済後の和解

<事案> 銀行1社,債務80万円の分割による支払の事案。保証会社が代位弁済後でないと和解の交渉ができないため,経過利息(注1)の増加が気になる案件でした。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○大阪信用金庫(保証会社:株式会社クレディセゾン) 残債務額:約80万円 分割和解:... 続きはこちら≫

2017年06月14日

NO.86 二度目の破産

<事案> 11年前に破産免責を受けたあと,支出増加による生活費不足を借入でおぎなうことで債務が増えてしまい,二度目の破産申立(注1)をした事案。     <解決に至るまで>   債権者数 5社 残債務額 約370万円 一度目の破産の原因: 出産,育児による退職・休業で家計収入が減り,生活費... 続きはこちら≫

2017年06月14日

NO.85 早期和解(対消費者金融)

<事案> 消費者金融2社,合計債務120万円の分割による支払の事案。1社は,債務額が100万円近く,時間が経過すると遅延損害金(注1)がかさむため,早期和解・早期解決の必要がありました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミ... 続きはこちら≫

2017年06月14日

NO.84 長期分割弁済

<事案> 銀行1社,消費者金融2,合計債務200万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々約3万5000円での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○楽天銀行(保証会社:セディナ株式会社... 続きはこちら≫

2017年06月07日

NO.83 破産申立と法律扶助

<事案> 相談者は長距離トラックの運転手として働き、働いた給与を全て奥様に渡していました。家計は全て奥様が管理し、任せっきりだったのですが、その奥様が亡くなったのをきっかけに、複数の相談者名義のカードでの借り入れや、税金の未払いが判明しました。自力での生活再建は困難なことから、法律扶助制度(注)を利用して破産申立をした... 続きはこちら≫

2017年06月07日

NO.82 時効援用 4

<事案> 15年以上前にクレジットカード会社2社から借入をして,最後の弁済から5年(10年)を経過しているので消滅時効(注)の援用をして0円で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三井住友カード株式会社 0円で解決 残債務額:約45万円 最終弁済から5年以上経... 続きはこちら≫

2017年06月07日

NO.81 6年以上の長期分割弁済

<事案> 銀行1社残債務240万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々約3万円での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三菱東京UFJ銀行(保証会社:アコム株式会社) 残債務額:約2... 続きはこちら≫

2017年06月07日

NO.80 退職金(受取前)と破産申立

<事案> 退職金受給前の方が破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   8社 残債務額   約1000万円(住宅ローン残債務を含む) 財産     退職金(受取前) 約470万円     <最終的な結果> Aさんは,住宅ローン付き不動産売却後,住宅ローン残額を... 続きはこちら≫

2017年05月24日

NO.79 生活保護と破産申立

<事案> 相談者は、近年奥様が亡くなり、未成年の子供2人と3人家族で生活をしていました。しかし、相談者の持病などで就職することが困難な状況で、役所に生活保護の申請に行くも、受け付けてもらえませんでした。また、この頃に相談者が昔に借入れしていた債権者から貸金返還請求の訴訟を提起されました。     <... 続きはこちら≫

2017年05月17日

NO.78 個人再生手続により自宅不動産を残せた事例

<事案> 相談者は平成13年に住宅ローンを組んで2,500万円の不動産を購入しました。その後、子供が生まれことによる支出の増加、自動車の購入、家電製品の故障による買い替えなどで次第に債務が膨らみ、毎月の返済金額が増えていきました。頑張って返済するも中々借金が減らないことから弁護士に相談し、住宅ローン特則付個人再生(※1... 続きはこちら≫

2017年05月17日

NO.77 自宅任意売却後の破産申立 4

<事案> 自宅を売却後の残債務につき破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約1500万円(住宅ローン残債務を含む) 財産     特になし     <最終的な結果> Aさんは,収入の減少により月々の住宅ローン支払が難しくなったため,ご... 続きはこちら≫

2017年05月17日

NO.76 生活保護受給と破産申立

<事案> 生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約550万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,失業後就職活動をしていましたが,なかなか就職先が見つから... 続きはこちら≫

2017年04月26日

NO.75 財産(自動車)を持っている方の自己破産

<事案> 相談者は離婚前に夫婦で購入した不動産の保証人になりました。離婚後、その保証債務の履行を請求され、返済は困難な状況から当事務所にご相談に来られました。     <解決に至るまで> 債権者数  6社 残債務額  約820万円 財産 生命保険(掛捨てのため返戻金なし) 自動車(購入1年未満。価値... 続きはこちら≫

2017年04月24日

NO.74 家族の協力による破産申立

<事案> 事情をわかっている家族の協力で破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   5社 残債務額   約7700万円(会社の保証債務を含む) 財産     自動車70万円 自由財産拡張済み     <最終的な結果> Aさんは,会社の代表者を務めておられました... 続きはこちら≫

2017年04月24日

NO.73 自爆営業と破産申立

<事案> 自爆営業で収入が減少し,破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   4社 残債務額   約131万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,流通関係に勤めていましたが,毎月一定額以上の自社商品を購入するよう上司から指示があり,や... 続きはこちら≫

2017年04月10日

NO.72 親族の協力による破産申立

<事案> 事情をわかっている親族の協力で破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   25社 残債務額   約1億3000万円(会社の保証債務を含む) 財産     保険解約返戻金80万円     <最終的な結果> Aさんは,会社の代表者を務めておられましたが,... 続きはこちら≫

2017年04月05日

NO.71 個人事業廃業後による破産手続き

<事案> Aさんは、飲食店勤務の経験を活かし、個人事業で居酒屋の経営を始めました。当初は順調に売り上げも伸びていましたが、消費税の増税がきっかけで客足が遠のき、売上が徐々に下がっていきました。どうにか経営を良くしようとチラシの配布や呼び込みなどに力を入れましたがうまくいきませんでした。また、この頃に力を入れようとホーム... 続きはこちら≫

2017年04月03日

NO.70 何度もご来所いただくのが難しい方の破産申立 2

<事案> 夜勤で昼間の時間が取れないため,可能な限りご来所の回数を少なくして破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約1億5300万円(会社の保証債務を含む) 財産     預金約5万円     <最終的な結果> Aさんは,会社の代表者... 続きはこちら≫

2017年03月27日

NO.69 時効援用 3

<事案> 15年以上前に消費者金融2社から借入をして,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして0円で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 0円で解決 残債務額:約150万円 最終弁済から5年以上... 続きはこちら≫

2017年03月27日

NO.68 早期和解による訴訟提起回避

<事案> 1社残債務154万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が60回(5年間)での弁済を希望していること,相手方である貸金業者は早々に訴訟提起をする傾向があるため,早期に和解しないと交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○モビット  残債務額... 続きはこちら≫

2017年03月27日

NO.67 再生(住特付き) 同居者の協力

<事案> 住宅ローン特則付個人再生(注1)で同居者の協力を得ながら弁済を開始した事案     <解決に至るまで> 債権者数  9社 残債務額  約2338万円(住宅ローン1991万円を含む) 財産    住宅ローン付きマンション ご本人は,突然の派遣切りで収入が途絶え,求職期間中に消費者金融等からの... 続きはこちら≫

2017年03月27日

NO.66 投資と免責

<事案> 消費者金融とクレジットカードの借入が主だが,100万円ほど投資(FX)で損失を出し,免責(注1)に問題はあるが同時廃止事件(注2)として申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数  4社 残債務額  約613万円 投資(FX)での損失額 100万円    ... 続きはこちら≫

2017年03月27日

NO.65 破産と実家への援助

<事案> 借入金を実家への援助として渡していた事案。     <解決に至るまで> 債権者数  6社 残債務額  約317万円 財産    特になし     <最終的な結果> ご本人は,実家で父母と同じ世帯として生活してきました。父母は事業資金捻出で苦労し,生活費が足りないことがあ... 続きはこちら≫

2017年03月22日

NO.64 任意売却後の破産申立

<事案> 相談者は、婚姻後、銀行で3,800万円の住宅ローンを組んで自宅を購入しました。その後、離婚することになり、子供に対する養育費や住宅ローンの支払い、税金関係の支払いで生活が苦しくなり、所有不動産を任意売却することにしました。                               任意売却で不動産を処分する... 続きはこちら≫

2017年03月22日

NO.63 最後の支払から5年経過後の消滅時効援用

<事案> 相談者は、旧武富士に関する債権につき、代理人弁護士から残債務の請求書が届きました。既に利息の金額が膨れ上がっており、どうしたらいいのか当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効援用をした事案です。     <解決に至るまで> ○日本保証    →0円で解決... 続きはこちら≫

2017年03月22日

NO.62 長期分割弁済2

<事案> クレジットカード,消費者金融計3社残債務合計150万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が60回(5年間)での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○楽天カード 残債務額:約77... 続きはこちら≫

2017年03月03日

NO.61 オーバーローン不動産と破産申立(同時廃止)

<事案> 自宅(一戸建て)を所有していたが,オーバーローン不動産(注1)であるので同時廃止事件(注2)として申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   11社 残債務額   約2020万円(住宅ローン1800万円を含む) 財産     自宅(一戸建て)約800万円  ... 続きはこちら≫

2017年03月03日

NO.60 個人再生から破産申立への方針変更

<事案> 当初個人再生を検討していたが,負債額の多さから破産申立に方針を変更した事案。     <解決に至るまで> 債権者数   12社 残債務額   約1700万円(保証債務を含む) 財産     保険 80万円,自動車 15万円 合計約95万円   個人事業で負った債務と保証債務で,負... 続きはこちら≫

2017年03月03日

NO.59 自宅任意売却後の破産申立 3

<事案> オーバーローン不動産(注1)でない自宅を売却後,破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   9社 残債務額   約2300万円(住宅ローン残債務を含む) 財産     オーバーローン不動産でない自宅土地建物 土地建物価値:1400万円 住宅ローン残額:1300万円 Aさ... 続きはこちら≫

2017年03月01日

NO.58 夫婦での長期分割弁済

<事案> 相談者のAさんとBさんのご夫婦は複数の債権者から借入れと返済をおこなっており、毎月の返済は夫婦で25万円程ありました。何とか返済を続けていましたが、ご主人が定年により嘱託職員になったため、給与は前の半分になってしましました。そのため、今後の返済に不安を感じ当事務所にご相談に来られました。  ... 続きはこちら≫

2017年02月13日

NO.57 長期分割弁済

<事案> アコム1社残債務合計300万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が72回(6年間)での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アコム  残債務額:約304万円 分割和解:3万60... 続きはこちら≫

2017年02月13日

NO.56 遅延損害金カットでの弁済

<事案> アイフル1社残債務合計26万円の分割による支払の事案。判決を取得された後,長期間支払をしていなかったため,多額の遅延損害金(注1)が発生しており,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アイフル 残債務額:約26万円 和解した支払総額 ... 続きはこちら≫

2017年02月08日

NO.55 個人事業主の破産手続き

<事案> Tさんは、金属加工の個人事業を営んでいました。従業員を2名雇用しご自身も職人として仕事をしていましたが、取引先の不渡りをきっかけに次第に経営が悪化していきました。また、自身も高齢であることから事業継続が困難であったため事業をたたむことを決意しました。事業を閉鎖するも多額の負債が残ることから、当事務所にご相談に... 続きはこちら≫

2017年02月08日

NO.54 自宅任意売却後の破産申立 3

<事案> 自宅を売却後の残債務につき破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   9社 残債務額   約1200万円(住宅ローン残債務を含む) 財産     特になし     <最終的な結果> Aさんは,収入の減少により月々の住宅ローン支払が難しくなったため,ご... 続きはこちら≫

2017年02月08日

NO.53 破産と職業・資格制限

<事案> 病気療養,求職中の生活費のための借入が返済できず破産を希望したが,相談時の職業が保険外交員であったため,破産による職業・資格制限(注1)が問題になった事案。     <解決に至るまで> 債権者数   4社 残債務額   約200万円 相談時の職業 保険外交員(生命保険募集人)  ... 続きはこちら≫

2017年02月06日

NO.52 会社の代表者の破産申立 2

<事案> 会社の代表者につき,破産申立をした事案     <解決に至るまで> 債権者数   11社 残債務額   約1060万円(代表努める会社の保証債務を含む) 財産     生命保険(1万円),中古自動車(0円)     <最終的な結果> 大阪地方裁判所の取扱では,会社の代表... 続きはこちら≫

2017年02月02日

NO.51 破産申立と法律扶助制度

<事案> 相談者は長距離トラックの運転手として働き、働いた給与を全て奥様に渡していました。家計は全て奥様が管理し、任せっきりだったのですが、その奥様が亡くなったのをきっかけに、複数の相談者名義のカードでの借り入れや、税金の未払いが判明しました。自力での生活再建は困難なことから、法律扶助制度(注)を利用して破産申立をした... 続きはこちら≫

2017年02月02日

NO.50 個人事業の廃業と破産手続き

<事案> Aさんは、飲食店勤務の経験を活かし、個人事業で居酒屋の経営を始めました。当初は順調に売り上げも伸びていましたが、消費税の増税がきっかけで客足が遠のき、売上が徐々に下がっていきました。どうにか経営を良くしようとチラシの配布や呼び込みなどに力を入れましたがうまくいきませんでした。また、この頃に力を入れようとホーム... 続きはこちら≫

2017年02月01日

NO.49 取引の分断と消滅時効のある過払い金請求

<事案> アコムとSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)に対する過払い請求(完済しておらず約定残債務あり)。 従前契約解約による取引の分断(注1)と従前契約で発生した過払い金の消滅時効(注2)があり,過払い金が大きく減額される可能性がありました。     <解決に至るまで> 各社の過払い金額... 続きはこちら≫

2017年01月20日

NO.48 自宅任意売却後の破産申立 2

<事案> 自宅を売却後の残債務につき破産申立をした事案     <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約1,700万円(住宅ローン残債務を含む) 財産     特になし     <最終的な結果> Aさんは,収入の減少により月々の住宅ローン支払が難しくなったため,自... 続きはこちら≫

2016年12月07日

NO.47 会社の代表者の破産申立

<事案> 会社の代表者につき,破産申立をした事案     <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約1100万円(代表努める会社の保証債務を含む) 財産     保険を解約して受け取った現金40万円     <最終的な結果> 大阪地方裁判所の取扱では,会社の代表者は... 続きはこちら≫

2016年11月28日

NO.46 判決を取得された債務の和解

<事案> 日本保証が判決を取得し,遅延損害金を含めた支払請求がされ,一括で返済した案件。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○日本保証 残債務額:約220万円 和解額:150万円 1回払い     <最終的な結果> 最後の支払が平成19年であるので,消滅... 続きはこちら≫

2016年11月28日

NO.45 何度もご来所いただくのが難しい方の破産申立

<事案> ご高齢のため,息子さんと娘さんに申立準備作業を手伝ってもらい破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   11社 残債務額   約1100万円 財産     預金約10万円,解約返戻金のない火災保険     <最終的な結果> Aさんは,ご高齢のためか,... 続きはこちら≫

2016年11月15日

NO.44 破産申立と自由財産2

<事案> 従業員持株会(注1)で取得した株式につき自由財産拡張申立(注2)をして自由財産(注3)とされた事案。     <解決に至るまで> 債権者数   12社 残債務額   約370万円 財産 保険解約返戻金 約40万円 株式 約6万円     <最終的な結果> Aさんには,保... 続きはこちら≫

2016年10月03日

NO.43 自宅任意売却後の破産申立

<事案> 自宅を売却後の残債務につき破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   3社 残債務額   約2040万円(住宅ローン残債務を含む) 財産     特になし     <最終的な結果> Aさんは,収入の減少により月々の住宅ローン支払が難しくなったため,自... 続きはこちら≫

2016年10月03日

NO.42 破産申立と自由財産

<事案> 通勤に不可欠な自動車があったため破産管財事件(注1)として申立をして、自動車については自由財産拡張(注2)し、退職金共済(中退共、注3)については自由財産(注4)とされた事案。     <解決に至るまで> 債権者数  10社 残債務額  約551万円(住宅ローン残債務含む) 財産    自... 続きはこちら≫

2016年09月28日

NO.41 任意整理(過払い)

<事案> 3社に対する過払金請求(完済した債権者)     <解決に至るまで> 各社の過払い金額と和解 ○SMBCコンシューマ  残                 0円 過払金額  2,160,757円 取戻金額    1,250,000円 ○新生フィナンシャル   残          0円 過... 続きはこちら≫

2016年09月21日

NO.40 長期分割 3

<事案> イオンクレジット、JCBの残債務合計91万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が70歳を超えているので、長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し、交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○イオンクレジット 残債務額:約61万円  和解額... 続きはこちら≫

2016年09月21日

NO.39 不動産任意売却後の残債務と破産

<事案> 自宅を売却も多額のローンが残ったため、破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数    2社 残債務額    約2,000万円(住宅ローン残債務を含む) 財産      特になし     <最終的な結果> Aさんは、住宅ローンの支払が滞ったため、住宅ロー... 続きはこちら≫

2016年09月21日

NO.38 相続登記未済不動産と破産

<事案> 14年前に亡くなった父名義の自宅土地建物(遺産分割協議済、相続登記未済)が存在したが、破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数    2社 残債務額    約2,000万円(住宅ローン残債務を含む) 財産      特になし     <最終的な結果>... 続きはこちら≫

2016年09月21日

NO.37 亡夫の相続債務と破産

<事案> 自身の債務と2年前に亡くなった夫から相続した債務につき、破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数    8社 残債務額    約1,700万円(亡夫からの相続債務を含む) 財産      特になし     <最終的な結果> Aさんの夫は、2年前に約1,... 続きはこちら≫

2016年09月21日

NO.36 破産申立の影響(確定拠出年金)

<事案> 自宅と退職金受取があったため破産管財事件(注1)として申立をしたが、破産開始決定後に確定拠出年金(注2)の存在が判明し、自由財産(注3)とされた事案。     <解決に至るまで> 債権者数    12社 残債務額    約2,000万円(住宅ローンを含む) 判明した財産  確定拠出年金 判... 続きはこちら≫

2016年09月14日

NO.35 残債務を将来利息なしで長期分割弁済

<事案> プロミスとアイフルの残債務約95万円の分割による支払。ご依頼者様は毎月返済を重ねるも、中々元金の額が減らず、返済が苦しいため当事務所に相談に来られました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○プロミス 残債務額:約54万円  和解額:16,000円 34回 ○アイ... 続きはこちら≫

2016年09月14日

NO.34 140万円を超える過払い金請求

<事案> アコム株式会社に対する過払い請求(完済後)。 当初ご依頼者様は、司法書士事務所へ相談に伺いましたが、過払い金の元金が140万円を超えるため取り扱うことが出来ず、当事務所へご相談に来られました。     <解決に至るまで> 各社の過払い金額と和解 ○アコム株式会社 引き直し計算額:約150万... 続きはこちら≫

2016年09月05日

NO.33 高齢者の長期分割弁済

<事案> ご依頼者様は、夫が亡くなり、葬儀費用等をまかなうために銀行から約100万円を借入れました。今まで借入れをしてきた経緯もあり、負債の額は140万円まで膨れ上がりました。ご依頼者様の収入は僅かな年金収入のみで、その中から少しずつ返済をおこなっていましたが、中々元金は減らず、毎月の返済も苦しかったため、当事務所にご... 続きはこちら≫

2016年08月31日

NO.32 完済後10年近い過払回収 2

<事案> クレディセゾンとポケットカードに対する過払い請求。 完済から約9年6か月が経過し、過払い金の消滅時効(注1)により回収ができない可能性がありました。     <解決に至るまで> 各社の過払い金額と和解 ○クレディセゾン 引き直し計算額:3万2,058円  和解額:2万円  2か月後支払い... 続きはこちら≫

2016年08月29日

NO.31 過払い金請求

<事案> 1社に対する過払金請求(完済した債権者)の事案。     <最終的な結果> 他にも2社借り入れがあるが、この過払いを取り返して、その返済に充てたいということで相談にいらっしゃいました。 訴訟との費用対効果を検討しながら、ご本人の意思を確認・尊重しながら和解交渉にあたりました。他の債権者に返... 続きはこちら≫

2016年08月29日

NO.30 過払い金請求

<事案> 1社に対する過払金請求(完済した債権者)の事案。     <最終的な結果> 以前に1社過払い返還を受け、その金員を他の1社の借り入れの返済の足しにして、完済されています。完済後、当該会社との契約を解約した上で、過払い請求を行いました。 訴訟との費用対効果を検討しながら、ご本人の意思を確認・... 続きはこちら≫

2016年08月29日

NO.29 消費者金融からの借入

<事案> 消費者金融から200万円程度を借入したが、支払いが滞り、債務整理を検討していたという事案。     <解決に至るまで> 残債務額  約200万円     <最終的な結果> 借入を家族に知られることを恐れ、内々に処理したいと考え、来所されました。 和解締結から3か月後に兼... 続きはこちら≫

2016年08月29日

NO.28 給与の差押え

<事案> 結婚時に共働きを前提とした住宅ローンを組んだが、離婚したため返済が困難となり、その後生活費に充てるため借入を重ねてしまった方の債務整理事案。     <最終的な結果> 給与の差押えを受け、いよいよ食費にも困るようになったことをきっかけに、来所されました。支払不能に至る経緯について、具体的に... 続きはこちら≫

2016年08月29日

NO.27 任意整理と示談

<事案> ご本人は同棲相手にばれたくないとの考えから、破産手続きや個人再生手続きには乗り気ではなく、任意整理として処理した事案。     <解決に至るまで> 債権者数  6名 債務総額  約500万円     <最終的な結果> 同棲相手に借金のことが発覚するのを恐れてご来所されま... 続きはこちら≫

2016年08月29日

NO.26 任意売却・破産

<事案> 債権者6名、債務総額約1,700万円の債務整理事件。 マンションを任意売却(注1)し、残った住宅ローン1,400万円と他の借り入れ300万円を破産によって処理した事案。   <解決に至るまで> 債権者数  6名 債務総額約 1,700万円   <最終的な結果> 以前、依頼者の方が刑事事件と... 続きはこちら≫

2016年08月29日

NO.25 消費者金融からの借り入れ

<事案> 消費者金融から50万円を借入したが、1年ほど返済した後は支払いが滞り、遅延損害金を含めて150万円ほどになっており、債務整理を検討していたという事案。   <解決に至るまで> 残高債務  150万円   <最終的な結果> 他にも消費者金融からの借り入れがありましたが、去年時効の援用によって... 続きはこちら≫

2016年08月29日

NO.24 破産申立

<事案> もともと骨折で会社を休業していた際に、生活費のために借り入れを始めました。その後、東日本大震災の影響により会社が数か月休業状態となったことがあり、生活費のために借り入れを増やしました。返済を続けていきましたが、利息で膨らみ支払可能額を超えるようになってしまったため、破産手続きを行ったという事案。  ... 続きはこちら≫

2016年08月29日

NO.23 過払い金取戻し

<事案> 依頼者の方は、昭和59年頃からクレジットカードのキャッシング取引を繰り返していたところ、相当額のいわゆる過払金が発生しているとして、カード会社に対して返還請求訴訟を行った事案。   <解決に至るまで> 過払金  211万2,773円     <最終的な結果> 過払金が社会問題とな... 続きはこちら≫

2016年08月17日

NO.22 免責を得ることができました

<事案> 会社の社長と付き合い始め、事業資金として消費者金融からお金を借りてくるよう言われ、求めに応じて、消費者金融から借り入れ、それを渡していたら400万円ほどになり返せなくなりました。   <最終的な結果> 病気で仕事が出来なくなり、水道光熱費など日々の生活費も足りなくなり、どうしようもなくなってしまい相... 続きはこちら≫

2016年08月17日

NO.21 裁判上の和解と時効の援用

<事案> 子どもの学費のためローンを組み、支払いをしていたところ、さらに元夫が遊興費のために本人名義で勝手に借入を行っていたことが発覚した事案。 <最終的な結果> 返済を滞納していたところ、裁判所から簡易支払督促(注1)の通知が来たことをきっかけに来所されました。 ご本人のローンについては、期日が迫っていたことから直ち... 続きはこちら≫

2016年08月17日

NO.20 免責許可決定を得ることができました

<事案> 離婚した元夫が、自身の個人事業の運転資金の工面のために、依頼者名義で消費者金融等からの貸し借りを繰り返し、債権が膨らんだために返済が困難となった方の債務整理事案(注1)。   <最終的な結果> 当初は離婚・慰謝料についての相談でご来所されました。離婚については速やかな解決に至りましたが、元夫が依頼者... 続きはこちら≫

2016年08月17日

NO.19 同時廃止の手続きにより免責許可決定を得ることができました

<事案> 消費者金融からの貸し借りを繰り返し、負債が膨らんだために返済が困難となった方の債務整理事案(注1)。   <最終的な結果> 一度は借入のことを夫に打ち明けて、協力して返済をしようとしたが、夫が病気により休職したことをきっかけにいよいよ返済が困難となり、来所されました。 支払不能に至る経緯について具体... 続きはこちら≫

2016年08月10日

NO.18 破産開始決定後に判明した財産と自由財産拡張

<事案> 法人代表者につき破産管財事件(注1)として申立をしたが、破産開始決定後に財産が判明し、自由財産拡張(注2)をした事案。   <解決に至るまで> 債権者数     6社 残債務額     約1億6,800万円(会社の保証債務を含む) 判明した財産   代表者本人の医療保険 解約返戻金約70万円... 続きはこちら≫

2016年08月08日

NO.17 多額のギャンブルと免責

<事案> 消費者金融とクレジットカードの借入が主だが、2年前に受け取った退職金2,500万円を全額パチンコで使い果たし、免責(注1)に問題があるため免責観察型(注2)の破産管財事件(注3)として申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数     13社 残債務額     約620万円 パ... 続きはこちら≫

2016年08月08日

NO.16 破産申立と法律扶助 2

<事案> 浪費はまったくなかったが、生活状況の変化による生活費不足を借入でおぎなうことで債務が増えてしまい、法律扶助制度(注)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数     4社 残債務額     約120万円 負債増加の原因  同居の家族が増えたことで生活費が増加し、... 続きはこちら≫

2016年08月08日

NO.15 破産申立と法律扶助

<事案> 就職が難しいため生活保護を受給後、就職が決まったので辞退したが、生活状況の変化による生活費不足を借入でおぎなうことで債務が増えてしまい、法律扶助制度(注)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数     5社 残債務額     約110万円 負債増加の原因  息... 続きはこちら≫

2016年08月03日

NO.14 取引の分断のある過払い金請求 2

<事案> アコムに対する過払い請求(相談時残債務14万円あり)。 約15年間の取引の分断(注1)と過払い金の消滅時効(注2)があり、過払い金が大きく減額され、債務が残る可能性がありました。       <解決に至るまで> 各社の過払い金額と和解   ○アコム 引き直し計算額:17万5,90... 続きはこちら≫

2016年07月25日

NO.13 完済から10年経過間近の過払い金の回収

<事案> SMBCコンシューマーファイナンスとアイフルに対する過払い請求(完済後)。 完済が平成18年4月のため,消滅時効完成が近いのが気になりました。     <解決に至るまで> 債権者への返済ができていなかった期間があったため、複数の債権者から裁判を起こされて判決を取得されていました。そのため、... 続きはこちら≫

2016年07月25日

NO.12 残債務を将来利息なしで長期分割弁済

<事案> アコムと新生フィナンシャルの残債務約101万円の分割による支払。 ご依頼者様の月々の弁済可能額が少ないため,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 債権者への返済ができていなかった期間があったため、複数の債権者から裁判を起こされて判決を取得されていました。そのため、債権... 続きはこちら≫

2016年07月25日

NO.11 消滅時効援用と長期分割弁済

<事案> SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス),新生フィナンシャル(レイク),アコム,アイフルにつき,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効援用をした事案。アコムとアイフルについては,訴訟提起・判決を取られていたので時効中断し,残額を支払うことになりました。     <解決に至るまで... 続きはこちら≫

2016年07月25日

NO.10 最後の支払から5年経過後の消滅時効援用

<事案> 日本保証とアコムにつき,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効援用をした事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○日本保証    →0円で解決 残債務額:約141万円 最終弁済から5年以上経過のため消滅時効援用,残債務支払義務なし ○アコム(1)  →0円... 続きはこちら≫

2016年07月25日

NO.9 二度目の破産申立

<事案> 17年前に破産免責を受けたあと,近年の給与減額による生活費不足を借入でおぎなうことで債務が増えてしまい,二度目の破産申立(注)をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数 8社 残債務額 約300万円 一度目の破産の原因:家族の介護のため退職し,生活費が不足による借入が増えたため 二... 続きはこちら≫

2016年07月25日

NO.8 保証債務の消滅時効援用

<事案> 15年以上前に連帯保証人となり,債権回収会社から保証債務の請求を受けた件につき,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効援用をして0円で解決した事案。   <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○ニッテレ債権回収株式会社     →0円で解決 残債務額:約141万円 最終弁済から5... 続きはこちら≫

2016年07月25日

NO.7 免責意見の対応

<事案> かつて個人事業者であったことと,債務額が約5300万円と多額のため,同時廃止事件(注1)ではなく,破産管財事件(注2)として申立をしたところ,債権者1名からだまして借入をしたとの免責意見(注3)が出されたため対応した事案。   <解決に至るまで> 債権者数 14社 残債務額 約5300万円 個人事業時の債務が... 続きはこちら≫

2016年07月25日

NO.6 住宅ローン代位弁済後の個人再生

<事案> 住宅ローンを何度か延滞し,保証会社の代位弁済(注1)から6か月経過直前に住宅ローン特則付個人再生(注2)を申し立てた事案。   <解決に至るまで>   債権者数 10社   残債務額 合計 3100万円   内訳 住宅ローン 約2500万円(月々の支払額 約9万円)... 続きはこちら≫

2016年07月25日

NO.5 取引の分断のある過払い金請求

<事案> アコムとSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)に対する過払い請求(完済後)。 2年前後の取引の分断(注1)があり,過払い金が大きく減額される可能性がありました。   <解決に至るまで> 各社の過払い金額と和解 ○アコム 引き直し計算額:657,775円 和解額:650,000円 6か月後支払... 続きはこちら≫

2016年07月25日

NO.4 長期間延滞した債務を将来利息なしで長期分割弁済

<事案> 楽天カード,新生フィナンシャル,アビリオ債権回収,アイフルの残債務合計198万円の分割による支払の事案。約2年間支払をしておらず,アビリオ債権回収は判決を取っており,また,ご依頼者様の月々の弁済可能額が少なく,交渉は難航すると思われました。   <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○... 続きはこちら≫

2016年07月25日

NO.3 破産と実家の土地持分

<事案> 消費者金融とクレジットカードの借入が主だが,相続した実家近くの土地に共有持分(注1)があったため,破産管財事件(注2)として申立をした事案。   <解決に至るまで> 債権者数  7社 残債務額  約480万円 土地の価格 約320万円(固定資産税評価額による) 共有持分  2分の1(価格約160万円... 続きはこちら≫

2016年07月25日

NO.2 仕事に必要な車をお手元に残すことができました!

<事案> Bさんは、契約社員として勤務してきましたが、いわゆる「派遣切り」にあってしまい、退職することになってしまいました。その後、別の会社に勤めることになりましたが、自宅から遠く、交通事情から車を持つことが必要不可欠でした。 Bさんは自動車ローンなどの弁済を行っていましたが、転職後の給与は前職より低く、また車上荒らし... 続きはこちら≫

2013年08月27日

NO.1 1回の弁済額が10万円から3万円に減額!

<事案> Aさんは、平成22年2月より、再生計画案に基づき弁済を開始していましたが、平成22年10月頃から、勤務先が不況のために、給料が1割程度低下しました。Aさんは副業の収入と、配偶者のパート収入で必死の思いで弁済を継続されていました。 Aさんは平成24年2月まで再生計画案に基づき滞りなく弁済を行っていましたが、給与... 続きはこちら≫

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