解決事例

2020年03月19日

NO.259 債務整理 ⇒ 廃業後の破産申立

<事案>  個人事業(飲食店)廃業後に破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   5社(事業での借入先を含む) 残債務額   約550万円(事業での借入金を含む) 財産     特になし <最終的な結果>  個人事業をしていた際の借入を廃業後も支払っていましたが,お身体を悪くされて入院したのちは支払可能性が... 続きはこちら≫

2020年03月19日

NO.258 債務整理 ⇒ 代表者の不動産売却と破産申立

<事案>  オーバーローン不動産(注1)でない代表者名義の収益物件のある破産申立事案。 <解決に至るまで> 債権者数   15社 残債務額   約5300万円(収益物件ローン残債務を含む) 財産     オーバーローン不動産でない収益物件(マンション)        マンション固定資産評価額:800万円 ローン残額:1... 続きはこちら≫

2020年03月19日

NO.257 任意整理

<事案>  消費者金融2社、債務総額約154万円の分割返済の事案。ご依頼者様は、月々4万円以内での長期分割返済を希望されていました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要)  ○SMBCコンシューマーファイナンス株式会社   債務額:約74万円  分割和解:15,300円×48回払い  ○株式会社SMBCモ... 続きはこちら≫

2020年03月05日

NO.256 法テラス利用と破産申立

<事案>  法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立後,生活保護を受給することになった事案。 <解決に至るまで> 債権者数   5社 残債務額   約1600万円(事業での借入金を含む) 財産     特になし <最終的な結果>  ご本人は,自営業を廃業後,借入金をアルバイト収入で返済していました。しかし,年齢... 続きはこちら≫

2020年03月05日

NO.255 生活保護受給(法テラス)と破産申立

<事案>  生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約5800万円(住宅ローン残債務5300万円を含む) 財産     特になし <最終的な結果>  ご本人は,営業職として活躍されていましたが,病気で仕事を休みがちとなってからは... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.254 ギャンブルと破産免責

<事案>   消費者金融とクレジットカードの借入が主だが,20年近く続けたパチンコで1000万円近くを使い果たし,免責(注1)に問題はあるが同時廃止事件(注2)として申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数  8社 残債務額  約3000万円 パチンコでの浪費額 約1000万円 <最終的な結果>  ご本人はもとも... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.253 不動産を任意売却後に破産申立をおこなった事例

<事案>  高額な自動車と家電製品をローンで購入し,免責(注1)に問題はあるが同時廃止事件(注2)として申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数  11社 残債務額  約800万円 浪費額   約400万円 <最終的な結果>  離婚を機に新たな勤め先に勤務し,生活に余裕ができたため外車と,新居の家電製品をローンで... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.252 住宅特則付き個人再生と浪費

<事案>  株式とFXの投資の失敗で借入をしてしまい,住宅ローン支払いが難しくなり自宅を失うおそれがあったため,住宅特則付き小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。 <解決に至るまで> 債権者数 11社 残債務額 住宅ローン 250万円      消費者金融・クレジットカード 1400万円      合計 1650万円... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.251 個人再生から破産申立への方針変更

<事案>  当初個人再生を検討していたが,収入が安定しないため負債額の多さから破産申立に方針を変更した事案。 <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約360万円 財産     特になし <最終的な結果>  負債額は360万円でしたが,直前にギャンブルでの浪費が50万円ほどあり,小規模個人再生(注1)を検... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.250 事業での借入金と破産申立

<事案>  個人事業での借入金につき,廃業後に破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約570万円 財産     特になし <最終的な結果>  個人事業をしていた際に借り入れた運転資金を廃業後も支払っていましたが,損害金のみの支払で元本が減らないため破産申立を希望されました。  個人... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.249 会社代表者の申立費用捻出2

<事案>  代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立を予定していたが,資産が乏しく費用捻出が難しい状態で,代表者が分割で費用を積み立てて申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   6社 残債務額   約200万円 財産      自由財産拡張財産:預金4万 <最終的な結果>  大阪地方裁判所の運... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.248 会社代表者の申立費用捻出

<事案>  代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立を予定していたが,資産が乏しく費用捻出が難しい状態で,代表者の過払い金を回収することで申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   13社 残債務額   約1000万円 財産     自由財産拡張財産:預金2万        過払い金:140万円... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.247 住宅特則付き個人再生とギャンブル

<事案>  ギャンブルで浪費してしまい,住宅ローン支払いが難しくなり自宅を失うおそれがあったため,住宅特則付き小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。 <解決に至るまで> 債権者数 11社 残債務額 住宅ローン 2000万円 消費者金融・クレジットカード 1000万円 合計 3000万円 資産   自宅(戸建て) 収入... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.246 自宅任意売却後の破産申立

<事案>  自宅を任意売却後の残債務につき破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   2社 残債務額   約1100万円(住宅ローン残債務を含む) 財産     特になし <最終的な結果>   持病が悪化して退職後,住宅ローンが支払えなくなり,自宅を任意売却(注1)しましたが,1100万円の債務が残ったため... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.245 二度目の破産

<事案>  20年前に破産免責を受けたあと病院に勤務していたが,求職中に奨学金返済等ができなくなったため,二度目の破産申立(注1)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 11社 残債務額 約750万円 一度目の破産の原因: 母親に頼まれて生活費の不足を借入で捻出したため 二度目の破産の原因: 求職中の奨学金返済のた... 続きはこちら≫

2020年01月16日

NO.244 ご来所いただくのが難しい方の破産申立

<事案>  両親の介護のため,なかなかご来所することができない方につき破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   6社 残債務額   約650万円(会社の保証債務を含む) 財産     預金約3万円 <最終的な結果>  ご本人は,両親の介護のため,やむなく退職後,生活費捻出のための借入が増え,破産申立をする... 続きはこちら≫

2020年01月16日

NO.243 会社代表者の破産申立と自由財産

<事案>  代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立をしたが,預金につき自由財産拡張申立(注2)をした事案。 <解決に至るまで>   債権者数   18社 残債務額   約3000万円 財産     自由財産拡張財産:預金95万 <最終的な結果>  大阪地方裁判所の運用では,会社の代表者は会社と共に破産... 続きはこちら≫

2019年11月25日

NO.242 法人の代表者が、事業継続を断念し、法人と個人ともに破産申立をした事例

<事案>  当初、共同経営者として、知人と共に介護事業の会社を設立しましたが、共同経営者の退職に伴い、仕事の中核をなしていた従業員2名も退職することになりました。従業員の退職に伴い、顧客が減少し、その後、従業員を募集するも定着しない状況が続きました。金融機関から借入れをおこし、事業の立て直しを試みましたが、人材確保・定... 続きはこちら≫

2019年11月25日

NO.241 元交際相手の作った借金がきっかけで多重債務になった方が免責を得た解決事例

<事案>  知人にお金を貸したり、カードを勝手に使われたために百数十万円の借金をしたことをきっかけに、婚姻や配偶者の病気等、お金のかかる出来事が続き借金の返済もできなかったので、借金が膨らんでしまった。 <最終的な結果>  収入のない主婦ということで、見るべき財産もなかったことから破産の同時廃止手続きの方針で進めていき... 続きはこちら≫

2019年11月25日

NO.240 1000万円超える債務に関して免責を得た解決事例

<事案>  若いころに交際相手の家族のために借金をし、さらに生活が安定しない中で借金が膨らんでしまったということでした。離婚などすることになり、養育費の支払いなどもしなくてはいけなくなり、返済がまわらなくなってしまいました。 <最終的な結果>  申立てにより依頼者のご希望された同時廃止手続きでの破産開始決定・免責決定が... 続きはこちら≫

2019年11月25日

NO.239 家計支出を圧縮させるとともに,配偶者の自営業を再建させることで履行可能性を疎明した事例

<事案>  依頼者は,妻の自営業の新店舗出店資金の援助のために借入をしたものの,妻がその自営業の新店舗の経営に失敗したことで支払いが困難になった事例でした。依頼者は,住宅を残しての個人再生(住宅資金特別条項付の個人再生)を希望していましたが,毎月の支出が55万円ほどあったのに対して,自らの収入が月25万円程度で残りの月... 続きはこちら≫

2019年10月07日

NO.238 給与の減額をきっかけにクレジットカードを使用するようになり、膨らんでしまった借金を個人再生手続で整理した事例

<事案>  相談者は、勤務先の経営悪化により、給与が減額されてしまいました。そのため、生活費を補填するためにカードを作成し利用するようになりました。その後、転職するも、以前借入れた借金の返済が困難なことから当事務所に相談に来られました。 <依頼者の状況> 債権者数   12社 残債務額   816万円  財産の額   ... 続きはこちら≫

2019年10月07日

NO.237 息子の奨学金の保証人となっていたが、一括返済を迫られ、支払い不能であったため、破産手続をした事例

<事案>  相談者は、息子が奨学金を借りる際に保証人となりました。その後、息子は社会人として働き、返済をしていましたが、その他にも多くの借金を抱えてしまったため破産手続をすることになりました。主債務者である息子が破産手続をすることになり、保証人である相談者のもとへ一括請求の請求書が届き、当事務所に相談に来られました。... 続きはこちら≫

2019年10月07日

NO.236 二度目の破産と免責不許可事由

<事案>  二度目の破産(初回7年6か月前),かつ免責不許可事由がある事案 <解決に至るまで> 債権者数   11社 残債務額   3700万円 財産     預金30万円,保険解約返戻金20万円 一度目の破産の原因  ギャンブル 二度目の破産の原因  ギャンブル <最終的な結果>  ご本人は,7年6か月前に破産・免責... 続きはこちら≫

2019年09月18日

NO.235 母親が相談者名義で貯蓄をおこなっていて、破産手続で問題となった事例

<事案>  相談者は、病気で会社を休職する回数が増え、収入が減少してしまいました。そのため、生活費の補填として借入れをするようになり、またストレスなども重なり、インターネットでのショッピングなど、浪費による借金も増えていきました。相談者の病気の症状が回復に向かい仕事復帰するも、膨らんでしまった借金の返済について自分では... 続きはこちら≫

2019年09月18日

NO.234 離婚に伴い、家計収入が減少し、支払い不能のため破産手続をおこなった事例

<事案>  相談者は、婚姻当時、生活費不足の補てんのために、複数のカード会社から借入れを起こし、多くの借金を抱えてしまいました。離婚に伴い、家計収入も減少し、自力での生活再建は困難なことから、当事務所に相談に来られました。 <解決に至るまで> 債権者数8社 負債総額約400万円 所有している財産 特になし <最終的な結... 続きはこちら≫

2019年09月18日

NO.233 不動産を任意売却後に破産申立をおこなった事例

<事案>  相談者は、平成20年頃、約3500万円の住宅ローンを組んで不動産を購入しました。平成28年に奥様が離婚を前提に家を出てしまい、その後、離婚することになりました。相談者は一人親方として個人事業をおこなっていましたが、公租公課関係の滞納が続き、住宅ローンの返済も負担となり、消費者金融からも借入れをするようになり... 続きはこちら≫

2019年09月09日

NO.232 前会社代表者の破産申立

<事案>  前会社代表者だが,会社の保証債務を負っているため,会社と共に破産管財事件(注1)として申立をした事案。 < 解決に至るまで > 債権者数   4社 残債務額   約3500万円 財産     自宅土地建物        自由財産拡張財産:預金1万,保険解約返戻金2万円 <最終的な結果>  ご主人と共に創業さ... 続きはこちら≫

2019年09月09日

NO.231 会社代表者の破産申立と自由財産

<事案>  代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立をしたが,預金及び保険解約返戻金につき自由財産拡張申立(注2)をした事案。 < 解決に至るまで > 債権者数   8社 残債務額   約1億1500万円 財産     自由財産拡張財産:預金2万,保険解約返戻金10万円 <最終的な結果>  大阪地方裁判... 続きはこちら≫

2019年09月09日

NO.230 住宅ローンと破産申立2

<事案>  自宅の住宅ローン延滞で破産申立をした事案。 < 解決に至るまで > 債権者数   9社 残債務額   約3500万円(住宅ローンを含む) 財産     自宅 <最終的な結果>  転職により収入が下がってしまい,月々の住宅ローン支払が困難になったため,破産申立をすることにしました。破産申立をすると自宅はなくな... 続きはこちら≫

2019年09月09日

NO.229 個人再生と個人事業

<事案>  個人事業をされている方が,個人再生(注1)を申し立てた事案。 < 解決に至るまで > 債権者数 8社 残債務額 銀行融資・クレジットカード 450万円 資産   預金 特記事項 月によって収入に波がある 収入状況 自営収入20万円/月 <最終的な結果>  得意先2社のうち1社がなくなったため,借入金とクレジ... 続きはこちら≫

2019年08月26日

NO.228 過去に破産したが、近年新たな借入れにより借金が膨らみ、2度目の破産をした事例

<事案>  14年前程前に破産免責を受けたあと、借金をすることなく生活をしていましたが、3年程前に給与が少ない時期があり、生活費を補填するためにクレジットカードを作成しました。その後、徐々に生活費不足を借入でおぎなうことで債務が増えてしまい、二度目の破産申立(注1)をした事案です。 < 解決に至るまで > 債権者数 8... 続きはこちら≫

2019年08月26日

NO.227 個人再生手続により自宅不動産を残せた事例

<事案>  相談者は、平成26年に住宅ローンを組んで3,600万円の不動産を購入しました。夫は自営業を営んでいましたが、経営が悪化し、家計収入が減少してしまったことから、クレジットカードを使うようになりました。また、妊娠などで仕事を休職することになり、家計の状況は大変苦しくなりました。夫の経営が少しずつ安定してきたもの... 続きはこちら≫

2019年08月26日

NO.226 休眠会社代表者の破産申立

<事案>  休眠会社の代表者が,同時廃止事件(注1)で破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約2800万円(住宅ローン保証債務を含む) 財産     特になし その他    会社は3年前から休眠状態,資産も負債もなし <最終的な結果>  会社代表者をしていた時期に,会社の売上が下が... 続きはこちら≫

2019年08月26日

NO.225 時効援用と債務整理

<事案>  消費者金融からの借入金につき,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして,時効が完成していない業者につき任意整理で解決した事案。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○日本債権回収株式会社 0円で解決  残債務額:440万円  最終弁済から5年以上経過のため消滅時効援用,... 続きはこちら≫

2019年08月26日

NO.224 月々の返済額を抑えた任意整理

<事案>  カード会社3社,消費者金融1社,合計約230万円の分割による支払の事案。ご本人が転職後間もないため,月々の返済額を抑えることを希望されました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○楽天カード  残債務額:約50万円  分割和解:8500円 × 60回(5年)払い ○三菱UFJニコス  残債... 続きはこちら≫

2019年07月29日

NO.223 法テラス利用と破産申立

<事案>  失業中の生活費を捻出するための借入につき,弁護士費用捻出が難しいので,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約270万円 財産     特になし <最終的な結果>  ご本人は,母親と妹と同居していますが,ご本人と母親がたまたま同時... 続きはこちら≫

2019年07月29日

NO.222 住宅ローンと破産申立

<事案>  自宅の住宅ローン延滞で破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   6社 残債務額   約2300万円(住宅ローンを含む) 財産     特になし <最終的な結果>  同居していた方が出て行ってしまったことで月々の住宅ローン支払が難しくなり,支払を延滞し,一括請求を受けることになりました。破産申立... 続きはこちら≫

2019年07月22日

NO.221 任意整理後の個人再生

<事案>  任意整理(注1)で和解成立後,支払が難しくなったので,住宅特則付き小規模個人再生(注2)を申し立てた事案。 <解決に至るまで> 債権者数 9社 残債務額 住宅ローン 1200万円      消費者金融・クレジットカード 1200万円      合計 2400万円 資産   自宅 収入状況 給与所得32万円/... 続きはこちら≫

2019年07月22日

NO.220 会社代表者の破産申立と自由財産

<事案>  代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立をしたが,現金,預金及び保険解約返戻金につき自由財産拡張申立(注2)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   17社 残債務額   約1500万円 財産     自由財産拡張財産:現金14万円,預金4万,保険解約返戻金25万円 <最終的な結果>... 続きはこちら≫

2019年07月22日

NO.219 完済後の過払い金回収

<事案>  完済した借入につき,過払い金請求をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数     1社 業者名      株式会社クレイディセゾン 回収した過払い金 約81万円 <最終的な結果>  ご本人は,クレジットカードのキャッシング分を完済したので,念のため過払い金の有無を調査してほしいと来所されました。  調査の... 続きはこちら≫

2019年07月22日

NO.218 長期分割による和解合意により毎月の返済負担が減った事案

<事案>  クレジットカード3社、合計債務約300万円の分割による支払の事案。生活費不足や引越し費用の借入れをきっかけに、借金が膨らんでしまい、自分で生活再建が困難なことから当事務所にご相談に来られました。ご依頼者は月々5万円以内であれば返済していくことが出来るため、毎月の返済が5万円以内になるように交渉にあたりました... 続きはこちら≫

2019年07月22日

NO.217 破産申立と自由財産と浪費

<事案>  破産申立で預金と保険につき自由財産拡張申立(注1),過去のギャンブルにつき報告をし,免責観察型(注2)の破産管財手続を経て裁量免責(注3)となった事案。 <解決に至るまで> 債権者数  9社 残債務額  約2900万円(住宅ローン残を含む) 財産    自由財産拡張財産:預金5万円,保険解約返戻金80万円... 続きはこちら≫

2019年07月22日

NO.216 法テラス利用と任意整理

<事案>  弁護士費用捻出が難しいので,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して任意整理をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   2社 残債務額   約190万円 財産     特になし <最終的な結果>   ご本人は,パートでの収入で生活に余裕がなかったため,法テラス(注1)の代理援助(注2)を利用して任意整理... 続きはこちら≫

2019年07月22日

NO.215 住宅特則付き個人再生と個人事業

<事案>  個人事業をされている方が,住宅特則付き小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。 <解決に至るまで> 債権者数 11社 残債務額 住宅ローン 2400万円      消費者金融・クレジットカード 1300万円      合計 3700万円 資産   自宅 特記事項 月によって収入に波がある 収入状況 自営収入... 続きはこちら≫

2019年07月18日

NO.214 法テラス利用と破産申立

<事案>  離婚後の生活費を捻出するための借入につき,弁護士費用捻出が難しいので,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   8社 残債務額   約320万円 財産     特になし <最終的な結果>   離婚後自活するまでの生活費を捻出するため借り入れ,次第に金額が... 続きはこちら≫

2019年07月18日

NO.213 代位弁済後の任意整理

<事案>  銀行1社,カード会社1社,合計約180万円の分割による支払の事案。銀行借入分は保証会社が保証しており,和解交渉が保証会社による代位弁済後になるので,和解成立までの時間が気になる案件でした。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○オリックス・クレジット  残債務額:約110万円  分割和解:1... 続きはこちら≫

2019年07月18日

NO.212 債務額の大きい任意整理

<事案>  カード会社3社,合計約400万円の分割による支払の事案。債務総額が大きいため,交渉は難航すると思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○オリックス・クレジット  残債務額:約175万円  分割和解:3万円 × 59回(約5年)払い ○新生フィナンシャル  残債務額:約90万円  ... 続きはこちら≫

2019年07月18日

NO.211 生活保護受給(法テラス)と破産申立

<事案>   生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   6社 残債務額   約210万円 財産     特になし <最終的な結果>   ご本人は,生活費不足とギャンブル(パチンコ)で作った借入金の返済ができなくなり,ご相談に来所されました。  ご本人... 続きはこちら≫

2019年07月18日

NO.210 破産申立から任意整理への変更

<事案>  大手消費者金融19社,合計約1750万円の分割による支払の事案。当初破産を検討しましたが,ご家族で話し合った結果,浪費したものは返すべきということになり,各債権者に支払うことを希望し,任意整理で解決した案件。 <解決に至るまで>  債権額が多く,また,ご本人の収入だけでなくご家族の援助も得て返済計画を立てま... 続きはこちら≫

2019年05月13日

NO.209 会社代表者の破産申立と自由財産

<事案>  代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立をしたが,原動機付き自転車(原付バイク)につき自由財産拡張申立(注2)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   16社 残債務額   約2600万円 財産     自由財産拡張財産:預金,保険,原付バイク <最終的な結果>   大阪地方裁判所の運... 続きはこちら≫

2019年05月13日

NO.208 破産申立と自由財産

<事案>   破産申立で預金につき自由財産拡張申立(注1)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数  5社 残債務額  1億円(亡夫の相続債務と保証債務を含む) 財産    自由財産拡張財産:預金93万円 <最終的な結果>   個人事業をしていた夫が亡くなったあと,長男と共に事業を継続していましたが,海外製品におされ... 続きはこちら≫

2019年05月13日

NO.207 破産申立と自由財産と浪費

<事案>   破産申立で預金と退職金につき自由財産拡張申立(注1),浪費につき詳細に報告をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数  6社 残債務額  約500万円 財産    自由財産拡張財産:預金5万円,退職金200万円(25万円) <最終的な結果>   本件は,預金と退職金があり,自由財産拡張をするため,破産管財... 続きはこちら≫

2019年05月09日

NO.206 廃業後の破産申立

<事案>   個人事業廃業後に破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   11社(事業での借入先を含む) 残債務額   約3550万円(事業での借入金を含む) 財産     借地権付き建物(市街化調整区域) <最終的な結果>   個人事業をしていた際に借り入れた運転資金を廃業後も支払っていましたが,金額も大... 続きはこちら≫

2019年05月09日

NO.205  パートの方の任意整理

<事案>   消費者金融1社,合計約99万円の分割による支払の事案。ご依頼者はパート収入しかなく,月々の支払可能額が少ないため,債権者が交渉に応じない可能性がありました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○SMBCコンシューマーファイナンス株式会社  残債務額:約99万円  分割和解:1万6500円... 続きはこちら≫

2019年05月09日

NO.204 自宅が競売により失うも、住宅ローンの残債が残ってしまい破産手続をした事例

<事案>   相談者は定年退職後、貯蓄を切り崩しながら生活をしていました。しかし、夫がガンであることが判明し、入院代や薬代、手術代の医療費がかさみ、家計を圧迫しました。相談者は生活費の補填のために徐々にクレジットカードを使用する頻度が増え、借金が次第に増えていきました。住宅ローンも返済が滞るようになり、自宅は債権者に競... 続きはこちら≫

2019年05月09日

NO.203 借金完済後の過払金請求によりお金を取り戻せた事例

<事案>   相談者は過去に消費者金融から借入れと返済をおこない、平成21年頃に全ての借金を完済しました。テレビや電車の広告を見て、自分にも過払金がないか気になり、ホームページを見て当事務所のご相談にこられました。 <解決に至るまで> 各社の過払い金額と和解 ○SMBCコンシューマーファイナンス株式会社   引き直し計... 続きはこちら≫

2019年04月01日

NO.202 法テラス利用と破産申立

<事案>  アルバイトでの勤務(月11万円)のため,弁護士費用捻出が難しいので,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   3社 残債務額   約160万円 財産     特になし <最終的な結果>  父親の求職中の生活費の捻出のため借り入れ,次第に金額が増え,支払不... 続きはこちら≫

2019年04月01日

NO.201 クレジット枠の現金化と免責

<事案>  消費者金融とクレジットカードの借入が主だが,約230万円分のクレジット枠の現金化(注1)をしており,免責(注2)に問題があったため,破産管財事件(注3)として申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数  12社 残債務額  約1500万円 クレジット枠の現金化 230万円 財産    預金30万円 <最... 続きはこちら≫

2019年04月01日

NO.200 法テラス利用と破産申立

<事案>  扶養の範囲(年収103万円未満)の勤務のため,弁護士費用捻出が難しいので,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   5社 残債務額   約220万円 財産     特になし <最終的な結果>  ご主人の求職中の生活費の捻出のため借り入れ,次第に金額が増え... 続きはこちら≫

2019年04月01日

NO.199 任意整理と破産申立

<事案>  当初任意整理で受任後,方針を変更し破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   11社 残債務額   約1100万円(代表をしていた会社の保証債務を含む) 財産     特になし <最終的な結果>  ご本人は,小売業を主な業とする会社の代表をしていました。本人の強い希望で会社と共に任意整理(注1)... 続きはこちら≫

2019年03月04日

NO.198 個人再生と破産申立

<事案>  ご本人は当初個人再生(注1)を希望していたが,収入状況を精査した結果,破産申立(破産管財事件,注2)として申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数 17社 残債務額 2570万円 資産   自宅 収入状況 本人アルバイト収入10万円,年金15万円,合計25万円  ... 続きはこちら≫

2019年03月04日

NO.197 債務額の大きい任意整理

<事案>  カード会社7社,合計約560万円の分割による支払の事案。債務総額が大きいため,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで>  各社の債務額と和解内容(概要) ○三井住友カード  残債務額:約85万円  分割和解:1万4000円 × 60回(約5年)払い ○ポケットカード  ... 続きはこちら≫

2019年01月29日

NO.196 個人再生と支払不能

<事案>  支払不能の状態(注1)にないため,小規模個人再生(注2)で申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数 5社 残債務額 消費者金融・クレジットカード 630万円 資産   特になし 収入状況 月収46万円       <最終的な結果>  副業として... 続きはこちら≫

2019年01月28日

NO.195 住宅特則付き個人再生と復職

<事案>  住宅特則付き小規模個人再生(注1)で,復職直後に申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数 4社 残債務額 住宅ローン 1600万円      消費者金融・クレジットカード 300万円      合計 1900万円 資産   自宅 収入状況 月収27万円(復職後)... 続きはこちら≫

2019年01月28日

NO.194 生活保護受給(法テラス)と破産申立

<事案>  生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   5社 残債務額   約180万円 財産     特になし       <最終的な結果>  ご本人は,前夫の不貞行為と金銭感覚の違いで離婚し... 続きはこちら≫

2018年12月12日

NO.193 法テラス利用と破産申立2

<事案>  就職したばかりで弁護士費用捻出が難しいため,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   4社 残債務額   約200万円 財産     特になし       <最終的な結果>  アルバイトを転々とし... 続きはこちら≫

2018年12月12日

NO.192 法テラス利用と破産申立

<事案>  傷病手当受給中のため弁護士費用捻出が難しい状態で,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   9社 残債務額   約659万円 財産     特になし       <最終的な結果>  ご本人は,退職... 続きはこちら≫

2018年11月26日

NO.191 粘り強い交渉により毎月の返済が約10万円下がった事例

<事案>  相談者は生活費の補填などのために借入れを重ね、次第に借金の額が膨らみ、毎月23万円程の返済をおこなっていました。しかし、返済を重ねるも中々借金の額が減らず、自転車操業のような状態になってしまい、当事務所にご相談に来られました。     <解決に至るまで> (ご夫婦での合算金額になります)... 続きはこちら≫

2018年11月26日

NO.190 浪費と個人再生

<事案>  飲酒・飲食で作った債務が多く,免責不許可事由(注1)があり,免責が難しい案件につき,小規模個人再生(注2)を申し立てた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 5社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約900万円 資産   特になし 特記事項 負債の大半は勤務先同僚や部下... 続きはこちら≫

2018年11月26日

NO.189 取引期間の短い業者の任意整理

<事案>  大手消費者金融1社,カード会社1社,合計約50万円の分割による支払の事案。1社は取引期間が短いため,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アイフル株式会社  残債務額:約24万円  分割和解:6500円 × 36回(3年)払い ○株... 続きはこちら≫

2018年11月26日

NO.188 会社の代表者の破産申立と再就職

<事案>  会社の代表者につき,破産申立をした事案     <解決に至るまで> 権者数   9社 残債務額   約3300万円(代表努める会社の保証債務を含む) 財産     預金約10万円       <最終的な結果>  大阪地方裁判所の取扱では,会社の代表者は,原則... 続きはこちら≫

2018年11月26日

NO.187 生活保護受給(法テラス)と破産申立

<事案>  生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約4400万円(住宅ローン残債務4200万円を含む) 財産     特になし       <最終的な結果>  ご本人は... 続きはこちら≫

2018年11月26日

NO.186 払可能額の少ない任意整理

<事案>  大手消費者金融2社,合計約100万円の分割による支払の事案。ご本人が試用期間中で月々の支払可能額が少ないため,交渉が難航するかと思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アイフル株式会社  残債務額:約35万円  分割和解:6000円 × 58回(約5... 続きはこちら≫

2018年11月07日

NO.185 個人再生と同居家族の収入

<事案>  住宅特則付き小規模個人再生(注1)で,同居する家族の収入も加味して履行可能性(注2)を検討した事案。     <解決に至るまで> 債権者数 13社 残債務額 住宅ローン 3200万円      消費者金融・クレジットカード 900万円      合計 4100万円 資産   自宅 特記事... 続きはこちら≫

2018年11月07日

NO.184 破産申立と自由財産とギャンブル

<事案>  破産申立で預金,保険及び退職金につき自由財産拡張申立(注1)及び,ギャンブルにつき,詳細に報告をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数  6社 残債務額  約700万円 財産    自由財産拡張財産:預金18万円,保険解約返戻金50万円,退職金10万円  ... 続きはこちら≫

2018年11月07日

NO.183 住宅特則付き個人再生と自宅の居住状況

<事案>  住宅特則付き小規模個人再生(注1)で,自宅にご本人と兄弟で居住していた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 住宅ローン 2800万円      消費者金融・クレジットカード 800万円      合計 3600万円 資産   自宅 自宅の居住状況 ご本人と弟で居住... 続きはこちら≫

2018年10月15日

NO.182 住宅特則付き個人再生と転職

<事案>  住宅特則付き小規模個人再生(注1)で,申立直前に転職をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 住宅ローン 2300万円      消費者金融・クレジットカード 700万円      合計 3000万円 資産   自宅 収入状況 転職前:月収29万円,転職後:転職... 続きはこちら≫

2018年10月01日

NO.181 多額の浪費による負債と破産手続

<事案>  相談者は、適応障害からくるうつ病と診断され、当時勤めていた会社を休職することになりました。その後何とか復職するも、体調がすぐれず欠勤を重ねてしまいました。気分転換やストレスの軽減になればと、一人旅行やプラモデルの収集などにお金を使うようになり、知らぬ間に貯金は底をつき、借金が膨らんでいきました。膨らんでしま... 続きはこちら≫

2018年10月01日

NO.180 長期分割弁済による和解交渉

<事案>  消費者金融4社、負債総額約72万円の任意整理手続き。失業し返済が困難な状況から当事務所にご相談に来られました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○A社  残債務額:約22万円 分割和解:6,000円 × 36回払い ○B社  残債務額:約8万円 分割和解:6,... 続きはこちら≫

2018年10月01日

NO.179 一括弁済での交渉により遅延損害金を大きくカット出来た事例

<事案>  相談者は、多額の借金を抱えており、訴訟により判決を取られている債権者もいました。借金の督促で頭を悩まされ、当事務所にご相談に来られました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○A社 残債務額:約35万円        →25万円一括払いで解決  (利息制限法の引... 続きはこちら≫

2018年10月01日

NO.178 個人再生と破産申立2

<事案>  収入状況では個人再生(注1)が可能と思えたが,本人の希望と病気療養による休職の可能性から破産申立(同時廃止事件,注2)をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 420万円 資産   特になし 収入状況 本人月額給与25万円,支出(生活費)15万円,余剰10万円... 続きはこちら≫

2018年10月01日

NO.177 個人再生と破産申立

<事案>  ご本人は当初個人再生(注1)を希望していたが,収入状況を精査した結果,破産申立(同時廃止事件,注2)として申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数 2社 残債務額 580万円 資産   特になし 収入状況 本人給与29万円,妻育児休業手当20万円,合計49万円  ... 続きはこちら≫

2018年10月01日

NO.176 住宅特則付き個人再生と収入

<事案>  アルバイトの収入は少ないが年金があるので,住宅特則付き小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 6社 残債務額 住宅ローン 1200万円      消費者金融・クレジットカード 600万円      合計 1800万円 資産   自宅マンション 収入... 続きはこちら≫

2018年09月25日

NO.175 二度目の破産と債務者審尋

<事案>  22年前に破産免責を受けたあと,浪費と退職後の収入減少で返済ができなくなり,二度目の破産申立(注1)をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数 4社 残債務額 約400万円 一度目の破産の原因:  長期入院のため退職後,生活費の不足を借入で捻出したため 二度目の破産の原因:  浪... 続きはこちら≫

2018年09月25日

NO.174 長期分割弁済

<事案>  相談者は住宅ローンを組まれる際に、諸費用のローンを別のクレジット会社で組まれました。その後、支払いが滞った状況が続き、債権者から裁判を起こされ、当事務所にご相談に来られました。     <解決に至るまで> ○相談前 債権者数1社 負債総額150万円  訴訟提起され、所有不動産を差押される... 続きはこちら≫

2018年09月25日

NO.173 長期分割弁済

<事案>  クレジットカード2社,合計債務300万円の分割による支払の事案。失業期間中に借金が膨らんでしまい、就職先が決まるも、自分で生活再建が困難なことから当事務所にご相談に来られました。ご依頼者は月々5万円以内であれば返済していくことが出来るため、毎月の返済が5万円以内になるように交渉にあたりました。しかし,月額希... 続きはこちら≫

2018年09月25日

NO.172 住宅ローンの保証債務と破産

<事案>  相談者は夫が自己破産手続きをしたことにより、住宅ローンの保証人として残債務を請求されるようになりました。相談者は無職で収入もなく、支払い不能な状況であることから今回、破産手続をすることになりました。     <解決に至るまで> ○住宅ローンの保証債務  約定残債務:300万円... 続きはこちら≫

2018年09月18日

NO.171 破産申立と自由財産

<事案>  自宅を所有し,預金と保険解約返戻金があるので破産管財事件(注1)で申立をして,自由財産拡張申立(注2)をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   10社 残債務額   約1730万円 財産     自由財産拡張財産:預金45万円,保険解約返戻金45万円  ... 続きはこちら≫

2018年09月18日

NO.170 会社代表者の破産申立と自由財産

<事案>  代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立をしたが,年金受取口座に貯まった預金につき自由財産拡張申立(注2)をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   4社 残債務額   約4700万円 財産     自由財産拡張財産:預金30万円    ... 続きはこちら≫

2018年09月10日

NO.169 会社代表者 ご来所いただくのが難しい方の破産申立

<事案>  会社の代表者で,使用していた自動車をリース会社に引き揚げられたため,ご自宅に近い会社の本店で聴き取りをして破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   16社 残債務額   約1億2000万円(会社の保証債務を含む) 財産     預金約5万円  ... 続きはこちら≫

2018年09月10日

NO.168 自宅任意売却後の破産申立

<事案>  自宅を任意売却後の残債務につき破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   4社 残債務額   約1900万円(住宅ローン残債務を含む) 財産     特になし         <最終的な結果>  自営業廃業後,住宅ローンが支払え... 続きはこちら≫

2018年09月10日

NO.167 保証債務の任意整理

<事案>  日本政策金融公庫の保証債務につき任意整理をした案件。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○日本政策金融公庫  残債務額:約550万円  和解内容:84万円を支払うことで残保証債務免除         <最終的な結果>  会... 続きはこちら≫

2018年09月10日

NO.166 破産申立から任意整理への変更

<事案>  大手消費者金融3社,合計約290万円の分割による支払の事案。当初ご本人は破産を希望されていましたが,申立前に各債権者に支払うことを希望し,任意整理で解決した案件。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○SMBCコンシューマーファイナンス株式会社  残債務額:約70... 続きはこちら≫

2018年09月10日

NO.165 取引期間の短い業者の任意整理

<事案>  大手消費者金融2社,合計約140万円の分割による支払の事案。1社は取引期間が短いため,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アイフル株式会社  残債務額:約40万円  分割和解:1万1000円 × 37回(約3年)払い ○SMBCコ... 続きはこちら≫

2018年08月06日

NO.164 中小消費者金融の任意整理

<事案>  大手消費者金融1社,中小消費者金融2社,合計約350万円の分割による支払の事案。中小消費者金融は訴訟での解決を希望しており,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社マネーライフ  残債務額:約150万円 分割和解:3万円 × ... 続きはこちら≫

2018年08月06日

NO.163 債務整理 ⇒ 任意整理後の破産申立

<事案>  任意整理で和解して債権者に弁済中,支払うことができなくなったため,破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   8社(任意整理をして和解成立済み) 残債務額   約400万円 財産     特になし       <最終的な結果>  他の法律... 続きはこちら≫

2018年08月06日

NO.162 自宅任意売却後の破産申立

<事案>  自宅を任意売却後の残債務につき破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   3社 残債務額   約1300万円(住宅ローン残債務を含む) 財産     特になし       <最終的な結果>  持病の悪化で退職後,住宅ローンが支払えなくなり... 続きはこちら≫

2018年08月06日

NO.161 代表取締役の破産申立と自由財産

<事案>  代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立をしたが,受任通知後(注2)に貯まった預金につき自由財産拡張申立(注3)をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約3000万円 財産     自由財産拡張財産:預金60万円  ... 続きはこちら≫

2018年08月06日

NO.160 長期分割弁済

<事案>  クレジットカード5社,合計債務164万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々3万5000円での弁済を希望し交渉にあたりました。しかし,月額希望金額以内での和解交渉は,長期間の分割になるため,貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額... 続きはこちら≫

2018年08月06日

NO.159 うつ病により就労困難な状態になり、生活費補填のために借金が膨らんでしまった事例

<事案>  相談者は、大学を卒業後大手金融機関に就職しましたが、体調不良とうつ病により就労困難な状態になってしましました。主治医からは現在の勤務先での就労は困難ではないかとの意見もあり、退職し、次の仕事を探すことにしました。しかし、すぐには見つからず、次の就職が決まるまでの生活費や住居費を抑えるための引越などでカードを... 続きはこちら≫

2018年07月30日

NO.158 元個人事業者の任意整理

<事案>  個人事業をしていた時期に借入をした銀行とカードローンの分割による支払の事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○楽天カード株式会社  残債務額:約80万円 分割和解:1万6000円 × 51回(約4年)払い ○エー・シー・エス債権管理回収株式会社  残債務額:... 続きはこちら≫

2018年07月30日

NO.157 住宅特則付き個人再生と個人事業

<事案>  個人事業とアルバイトをされている方が,住宅特則付き小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 13社 残債務額 住宅ローン 1800万円      消費者金融・クレジットカード 1100万円      合計 2900万円 資産   自宅 特記事項 受任... 続きはこちら≫

2018年07月30日

NO.156 消滅時効援用

<事案>  相談者は、20年ほど前に複数の債権者から借入れをおこし、多額の負債を抱えていました。長い年月借金の返済を怠った状態で、何とかしなければならないと自分では考えていたものの、ほったらかしの状況になってしまいました。長期間経過後に債権者の1社から訴訟を提起され、当事務所にご相談に来られました。  ... 続きはこちら≫

2018年07月30日

NO.155 個人再生手続により自宅不動産を残せた事例

<事案>  相談者は平成18年に住宅ローンを組んで3,980万円の不動産を購入しました。その後、子供が生まれことによる支出の増加、自動車の故障による買い替えなどで次第に債務が膨らみ、毎月の返済金額が増えていきました。頑張って返済するも中々借金が減らないことから弁護士に相談し、住宅ローン特則付個人再生(※1)を申立てまし... 続きはこちら≫

2018年07月23日

NO.154 再生手続開始申立事件

<事案>  勤め先からの独立を思い立ったことや、勤め先以外でのアルバイトのための資金繰りなどを理由に大きな借り入れを行い、それへの返済をしていくためにさらなる借り入れを行うなどして債務がかさんでいきました。離婚後は、住宅ローンを支払っている自宅に一人で暮らしていましたが、この度、離れて暮らしていた息子が一緒に生活したい... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.153 FXと免責

<事案>  消費者金融とクレジットカードの借入が主だが,100万円ほど投資(FX)で損失を出し,免責(注1)に問題はあるが同時廃止事件(注2)として申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数  8社 残債務額  約350万円 投資(FX)での損失額 100万円    ... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.152 浪費と個人再生

<事案>  有料ゲームの利用やギャンブルで作った債務が多く,免責不許可事由(注1)があり,免責が難しい案件につき,小規模個人再生(注2)を申し立てた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 6社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約250万円 資産   特になし 特記事項 負債の大半... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.151 1社のみの任意整理

<事案>  消費者金融1社のみの分割による支払の事案。ご依頼者様が月々2万円での弁済を希望し,1社のみですが,長期間かつ少額での分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要)   ○アコム株式会社  残債務額:... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.150 代表取締役の破産申立と自由財産

<事案>  代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立をしたが,会社でガソリン代などを支払っていた代表者名義の自動車につき自由財産拡張申立(注2)をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   16社 残債務額   約950万円 財産     自由財産拡張財産:預金4万円,自動... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.149 住宅ローンと破産申立

<事案>  自宅の住宅ローン延滞で破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   1社 残債務額   約1400万円(住宅ローン) 財産     特になし       <最終的な結果>  Aさんは,転職により収入が減少したことで月々の住宅ローン支払が難し... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.148 訴訟と破産申立

<事案>  破産申立前に訴訟提起されたので,急ぎ申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   1社 残債務額   約1900万円 財産     保険解約返戻金 約50万円       <最終的な結果>  住宅ローン残債務だけでしたが,保険解約返戻金が50万... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.147 長期かつ少額の分割弁済

<事案>  消費者金融3社,クレジットカード2社,約210万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々3万6000円での弁済を希望し,長期間かつ少額での分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社オリエント... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.146 住宅特則付き個人再生と年齢

<事案>  65歳を超えているが,住宅特則付き小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 11社 残債務額 住宅ローン 1500万円      消費者金融・クレジットカード 830万円      合計 2330万円 資産   自宅 特記事項 勤務先の退職年齢なし... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.145 生活保護受給(法テラス)と破産申立

<事案>  生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   3社 残債務額   約130万円 財産     特になし       <最終的な結果>  ご本人は,通院と入院を繰り返すことで勤務できなく... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.144 法テラス利用と破産申立 2

<事案>  弁護士費用捻出が難しい状態で,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   2社 残債務額   約166万円 財産     特になし       <最終的な結果>  当初ご依頼者様は,任意整理を希望さ... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.143 時効援用と過払い請求

<事案>  消費者金融2社から借入をして,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用と過払い金回収をして,支払いをすることなく解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アビリオ債権回収株式会社 0円で解決  残債務額:約58万円  最終弁済から5年以... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.142 長期分割弁済

<事案>  消費者金融1社,クレジットカード3社,約170万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々3万5000円での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○トヨタファイナンス株式会社... 続きはこちら≫

2018年07月17日

NO.141 法テラス利用と破産申立

<事案>  弁護士費用捻出が難しい状態で,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   4社 残債務額   約240万円 財産     特になし       <最終的な結果>  親族が経営する会社に勤務していまし... 続きはこちら≫

2018年07月09日

NO.140 長期分割弁済

<事案>  消費者金融2社,クレジットカード2社,約180万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々3万5000円での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社オリエントコーポレー... 続きはこちら≫

2018年07月09日

NO.139 二度目の破産

<事案>  12年前に破産免責を受けたあと,夫の入院で増えた医療費と生活費支払のため債務が増えてしまい,二度目の破産申立(注1)をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数 10社 残債務額 約470万円 一度目の破産の原因:  亡父の介護のため退職後,生活費の不足を借入で捻出したため 二度目... 続きはこちら≫

2018年07月09日

NO.138 過払回収 ニッセン 三菱UFJニコス

<事案>  ニッセンと三菱UFJニコスオリエントコーポレーションに対する過払い請求(残債務あり)。  ニッセンについては,取引の分断(注1)や消滅時効(注2)はありませんが,三菱UFJニコスについては,取引の分断と消滅時効があり,これらの相手方の主張が認められると債務が残る可能性がありました。  ... 続きはこちら≫

2018年07月09日

NO.137 多額の分割弁済

<事案>  消費者金融3社,クレジットカード2社,約530万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々15万円での弁済を希望し,多額の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○SMBCコンシューマーファイナンス株... 続きはこちら≫

2018年07月09日

NO.136 早期破産申立

<事案>  早く生活を建て直したいので,早く破産申立をしてなるべく早く破産手続を終えたいと希望した方の事案。     <解決に至るまで> 債権者数   5社 残債務額   約230万円 財産     特になし     <最終的な結果>  同居しているお母様とご来所され,申立費用は... 続きはこちら≫

2018年07月09日

NO.135 任意整理と破産申立

<事案>  当初任意整理で受任後,方針を変更し破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   12社 残債務額   約380万円 財産     特になし     <最終的な結果>  ご本人は,求職中に増えた債務を任意整理での解決を希望されていました。しかし,アルバ... 続きはこちら≫

2018年07月09日

NO.134 将来利息なしでの和解

<事案>  クレジットカード1社,約115万円の分割による支払の事案。最近大手銀行傘下の消費者金融やクレジットカードでは将来利息(注1)の請求が増えていることから,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三井住友カード株式会社 残債務額:約115... 続きはこちら≫

2018年07月09日

NO.133 多額かつ長期分割弁済

<事案>  消費者金融2社,クレジットカード1社,約780万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々11万円での弁済を希望し,多額かつ長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アコム株式会社 残債務額:... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.132 廃業後の破産申立 2

<事案>  個人事業廃業後に破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   5社(事業での借入先を含む) 残債務額   約1100万円(事業での借入金を含む) 財産     特になし     <最終的な結果>  個人事業をしていた際に借り入れた運転資金を廃業後も支... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.131 バイナリーオプションと個人再生

<事案>  バイナリーオプション(注1)の損失で作った債務が多く,免責不許可事由(注2)があり,免責が難しい案件につき,小規模個人再生(注3)を申し立てた事案。     <解決に至るまで> 債権者数 8社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約470万円 資産   特になし 特記事項 負債... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.130 任意整理と遅延損害金

<事案>  消費者金融3社,約200万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が約6か月間返済をしていなかったため,かなりの遅延損害金が加算され,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アコム株式会社  残債務額:約86万円 分割和解:2万3000円... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.129 破産申立と強制執行中止

<事案>  すでに判決を取られて強制執行(給与差押え,注1)がされており,破産申立をして強制執行を中止(注2)した事案。     <解決に至るまで> 債権者数   4社 残債務額   約170万円 財産     特になし     <最終的な結果>  ご相談に来られた時点で,消費者... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.128 破産申立と自由財産

<事案>  現金,預金と保険につき自由財産拡張申立(注1),さらに退職金につき調査報告をした結果,自由財産(注2)とされた事案。     <解決に至るまで> 債権者数   11社 残債務額   約2500万円 財産     自由財産拡張財産:現金91万円,預金5万円,保険解約返戻金 2万円 自由財産... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.127 生活保護受給と破産申立 4

<事案>  生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   4社 残債務額   約200万円 財産     特になし     <最終的な結果>  ご本人は,怪我でこれまでのように勤務できなくなり,生活保護を受... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.126 過払回収 オリコ

<事案>  オリエントコーポレーションに対する過払い請求(完済)。  取引の分断(注1)や消滅時効(注2)はありませんが,任意交渉での同社提案が低額だったため,長期化の可能性がありました。     <解決に至るまで> 各社の過払い金額と和解 ○オリエントコーポレーション 738,614円  和解額:... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.125 廃業後の破産申立

<事案>  個人事業廃業後に破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   7社(事業での借入先を含む) 残債務額   約1700万円(事業での借入金を含む) 財産     特になし     <最終的な結果>  個人事業をしていた際に借り入れた運転資金を廃業後も支... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.124 時効援用

<事案>  6社から借入をして,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして0円で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アコム株式会社 0円で解決  残債務額:約10万円  最終弁済から5年以上経過のため消滅時効援用,残債務支払義務なし ○ア... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.123 過払回収 三菱UFJニコス

<事案>  三菱UFJニコスに対する過払い請求(完済)。  取引の分断(注1)や消滅時効(注2)はありませんが,過払い金の金額が250万円超えているため,相手方からの減額交渉と長期化の可能性がありました。     <解決に至るまで> 各社の過払金額と和解 ○三菱UFJニコス 1,997,014 68... 続きはこちら≫

2018年01月31日

NO.122 時効援用

<事案>  消費者金融3社から借入をして,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして0円で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アビリオ債権回収株式会社(旧プロミス株式会社) 0円で解決  残債務額:約242万円  最終弁済から5年以上経過... 続きはこちら≫

2018年01月30日

NO.121 生活保護受給と破産申立 3

<事案> 生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   1社 残債務額   約126万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,脳出血を患い,これまでのように勤務できなくなり,生活保護... 続きはこちら≫

2018年01月24日

NO.120 事業での借入金と破産申立

<事案> 個人事業での借入金につき,廃業後に破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   1社(大阪信用保証協会) 残債務額   約230万円 財産     特になし     <最終的な結果> 個人事業をしていた際に借り入れた運転資金を廃業後も支払っていましたが... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.119 多額かつ長期分割弁済2

<事案> クレジットカード3社,消費者金融2社,約520万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々8万円での弁済を希望し,多額かつ長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アコム株式会社 残債務額:約4... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.118 多額かつ長期分割弁済

<事案> クレジットカード1社,約290万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々5万円での弁済を希望し,多額かつ長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社クレディセゾン 残債務額:約290万円... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.117 残債務を将来利息なしで分割弁済

<事案> 三井住友カードとポケットカードの残債務約185万円を分割による支払。ご依頼者様は毎月返済を重ねるも,中々元金の額が減らず,返済が苦しいため当事務所に相談に来られました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三井住友カード 残債務額:約65万円 和解額:18,000... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.116 裁判所を通して即決和解をした事例

<事案> 日本政策金融公庫の残債務約280万円の分割による和解交渉。当初の交渉の段階では任意での和解締結が困難な状況で、相手方は分割和解に応じる要件として、訴え提起前の即決和解での要望がありました。また、当該即決和解での処理の中に、原契約と同様に保証人の参加も条件としありましたので、交渉は難航すると思われました。... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.115 零細業者からの過払い金回収

<事案> 零細貸金業者から過払い金を回収した事案。     <解決に至るまで> 債務額と和解内容(概要) ○富士クレジット  過払い金22万円 和解・回収     <最終的な結果> 過払い金請求先は,新規の貸付をせず,貸金業登録(注1)をすでに廃止している可能性のある零細業者でし... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.114 多額かつ長期分割弁済3

<事案> 消費者金融2社,クレジットカード2社,合計債務340万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々6万円での弁済を希望し,多額かつ長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○SMBCコンシューマーフ... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.113 時効援用と債務整理 2

<事案> 消費者金融からの借入金につき,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして,時効が完成していない業者につき任意整理で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三菱UFJニコス 0円で解決 残債務額:35万円 最終弁済から5年以上経過のた... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.112 免責不許可事由と個人再生 2

<事案> 免責不許可事由(注1)があり,免責が難しい案件につき,小規模個人再生(注2)を申し立てた事案。     <解決に至るまで>   債権者数 7社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約210万円 資産   特になし 特記事項 負債全額はギャンブルが原因 収入状況 給与 月... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.111 過払い金回収と残債務弁済

<事案> クレジットカード3社,2社から過払い金を回収して回収した過払い金の一部で残債務を一括弁済した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三菱UFJニコス   過払い金78万円 和解・回収 ○ライフカード株式会社 過払い金5万円 和解・回収 ○しんきんカード    ... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.110 時効援用と債務整理

<事案> 消費者金融からの借入金につき,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして,時効が完成していない業者につき任意整理で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○新生フィナンシャル(レイク) 0円で解決 残債務額:42万円 最終弁済から5年... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.109 会社の代表者の破産申立

<事案> 会社の代表者につき,破産申立をした事案     <解決に至るまで>   債権者数   11社 残債務額   約1億3600万円(代表努める会社の保証債務を含む) 財産     預金約5万円     <最終的な結果> 大阪地方裁判所の取扱では,会社の代表者は,原... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.108 法テラス利用と破産申立2

<事案> 弁護士費用捻出が難しい状態で,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで>   債権者数   8社 残債務額   約130万円 財産     特になし     <最終的な結果> 結婚直後に自宅を購入し,ご主人が住宅ロ... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.107 法テラス利用と破産申立

<事案> 傷病手当受給中のため弁護士費用捻出が難しい状態で,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで>   債権者数   3社 残債務額   約140万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,休職によ... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.106 自宅競売後の破産申立

<事案> 自宅を競売後の残債務につき破産申立をした事案     <解決に至るまで>   債権者数   2社 残債務額   約740万円(住宅ローン残債務を含む) 財産     預金52万円,保険39万円,合計92万円     <最終的な結果> Aさんは,失業後の収入の減... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.105 会社の代表者の破産申立

<事案> 会社の代表者につき,破産申立をした事案     <解決に至るまで>   債権者数   4社 残債務額   約490万円(代表努める会社の保証債務を含む) 財産     預金約10万円     <最終的な結果> 大阪地方裁判所の取扱では,会社の代表者は,原則会社... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.104 二度目の破産と免責不許可事由

<事案> 二度目の破産(8年前),かつ免責不許可事由が多数ある事案     <解決に至るまで>   債権者数   7社 残債務額   740万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,8年前に破産・免責を受けた後,会社員として勤務する一方,副業とし... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.103 免責不許可事由と個人再生

<事案> 免責不許可事由(注1)があり,免責が難しい案件につき,小規模個人再生(注2)を申し立てた事案。     <解決に至るまで>   債権者数 6社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約370万円 資産   特になし 特記事項 1年半前に交通事故で受け取った賠償金700万円... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.102 多額かつ長期分割弁済2

<事案> 消費者金融2社,銀行1社,クレジットカード2社,合計債務600万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々8万円での弁済を希望し,多額かつ長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○SMBCコンシ... 続きはこちら≫

2018年01月22日

NO.101 夫の収入の証明が難しい方の破産申立

<事案> 夫が自営業をしており,夫の収入の証明が難しいが,可能な限り調査して破産申立をした事案。     <解決に至るまで>   債権者数   5社 残債務額   220万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,子育て中の専業主婦で,結婚前に生活... 続きはこちら≫

2017年08月02日

NO.100 消滅時効援用と一括弁済

<事案> 相談者は、過去に多額の借金をしてしまいましたが、返済を怠ったまま、引越しをしてしまい、借金をほったらかしの状況にしてしまいました。近年、住民票を移動したことから債権者からの請求が来るようになり、当事務所にご相談に来られました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○... 続きはこちら≫

2017年08月02日

NO.99 個人再生手続により自宅不動産を残せた事例

<事案> 相談者は平成13年に住宅ローンを組んで1,500万円の不動産を購入しました。その後、平成22年頃に病気で会社を退職することになり、貯金を切り崩して生活をしていました。貯金も底をつき、消費者金融からも生活費の補填として借入れをするようになりました。病状が回復したため新たに就職活動を行い、生活を立直そうとするも返... 続きはこちら≫

2017年08月02日

NO.98 6社の時効援用

<事案> 消費者金融からの借入金につき,最後の弁済から5年から10年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして, 約1200万円の債務を0円で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社ジェーシービー 0円で解決 残債務額:約717万円 最終弁済から10年... 続きはこちら≫

2017年08月02日

NO.97 最終弁済から5年経過後の時効援用

<事案> 約5年前に消費者金融1社から借入をして,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして0円で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アビリオ債権回収株式会社 0円で解決 残債務額:約16万円 最終弁済から5年以上経過のため消滅時効援用,... 続きはこちら≫

2017年08月02日

NO.96 多額かつ長期分割弁済

<事案> クレジットカード2社,合計債務400万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々7万円での弁済を希望し,多額かつ長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○エポスカード株式会社 残債務額:約200... 続きはこちら≫

2017年08月02日

NO.95 支払督促申立後の和解

<事案> 消費者金融1社から支払督促の申立(注1)をされたのち,裁判外で和解をした事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アイフル株式会社 残債務額:約270万円(内訳 元本180万円 遅延損害金90万円) 頭金40万円,分割和解:4万円 × 45回払い 総額220万円... 続きはこちら≫

2017年07月05日

NO.94 生活保護受給と破産申立 2

<事案> 生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで>   債権者数   4社 残債務額   約180万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,脳腫瘍を患い,これまでのように勤務できなく... 続きはこちら≫

2017年07月05日

NO.93 法テラス利用と破産申立

<事案> 弁護士費用捻出が難しい状態で,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで>   債権者数   7社 残債務額   約480万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,長男の教育ローン支払のため,... 続きはこちら≫

2017年07月05日

NO.92 時効援用 5

<事案> 10年以上前にクレジットカード会社2社から借入をして,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして0円で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三菱UFJニコス株式会社 0円で解決 残債務額:約200万円 最終弁済から5年以上経過のた... 続きはこちら≫

2017年07月05日

NO.91 長期分割弁済

<事案> クレジットカード1社,消費者金融2社,合計債務240万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々5万円での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○楽天カード株式会社 残債務額:約... 続きはこちら≫

2017年07月05日

NO.90 何度もご来所いただくのが難しい方の破産申立 3

<事案> 仕事の休みが少なく,時間が取れないため,可能な限りご来所の回数を少なくして破産申立をした事案。     <解決に至るまで>   債権者数   6社 残債務額   180万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,仕事の休みが少ないため,な... 続きはこちら≫

2017年07月03日

NO.89 不動産持分と破産申立

<事案> 自宅マンションの共有持分(注1)を有する方が,破産申立をした事案。     <解決に至るまで>   債権者数 6社 残債務額 約470万円 財産 自宅マンション持分 2/100 マンション価値:2500万円,住宅ローン残1600万円 住宅ローン債務者:妻  ... 続きはこちら≫

2017年07月03日

NO.88 会社代表者の個人再生

<事案> 会社の代表者が個人の債務につき小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。     <解決に至るまで>   債権者数 7社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約400万円 資産   特になし 収入状況 給与 月17万円(会社役員報酬0円,アルバイト17万円) ご本人は,真... 続きはこちら≫

2017年07月03日

NO.87 保証会社弁済後の和解

<事案> 銀行1社,債務80万円の分割による支払の事案。保証会社が代位弁済後でないと和解の交渉ができないため,経過利息(注1)の増加が気になる案件でした。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○大阪信用金庫(保証会社:株式会社クレディセゾン) 残債務額:約80万円 分割和解:... 続きはこちら≫

2017年06月14日

NO.86 二度目の破産

<事案> 11年前に破産免責を受けたあと,支出増加による生活費不足を借入でおぎなうことで債務が増えてしまい,二度目の破産申立(注1)をした事案。     <解決に至るまで>   債権者数 5社 残債務額 約370万円 一度目の破産の原因: 出産,育児による退職・休業で家計収入が減り,生活費... 続きはこちら≫

2017年06月14日

NO.85 早期和解(対消費者金融)

<事案> 消費者金融2社,合計債務120万円の分割による支払の事案。1社は,債務額が100万円近く,時間が経過すると遅延損害金(注1)がかさむため,早期和解・早期解決の必要がありました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミ... 続きはこちら≫

2017年06月14日

NO.84 長期分割弁済

<事案> 銀行1社,消費者金融2,合計債務200万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々約3万5000円での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○楽天銀行(保証会社:セディナ株式会社... 続きはこちら≫

2017年06月07日

NO.83 破産申立と法律扶助

<事案> 相談者は長距離トラックの運転手として働き、働いた給与を全て奥様に渡していました。家計は全て奥様が管理し、任せっきりだったのですが、その奥様が亡くなったのをきっかけに、複数の相談者名義のカードでの借り入れや、税金の未払いが判明しました。自力での生活再建は困難なことから、法律扶助制度(注)を利用して破産申立をした... 続きはこちら≫

2017年06月07日

NO.82 時効援用 4

<事案> 15年以上前にクレジットカード会社2社から借入をして,最後の弁済から5年(10年)を経過しているので消滅時効(注)の援用をして0円で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三井住友カード株式会社 0円で解決 残債務額:約45万円 最終弁済から5年以上経... 続きはこちら≫

2017年06月07日

NO.81 6年以上の長期分割弁済

<事案> 銀行1社残債務240万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々約3万円での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三菱東京UFJ銀行(保証会社:アコム株式会社) 残債務額:約2... 続きはこちら≫

2017年06月07日

NO.80 退職金(受取前)と破産申立

<事案> 退職金受給前の方が破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   8社 残債務額   約1000万円(住宅ローン残債務を含む) 財産     退職金(受取前) 約470万円     <最終的な結果> Aさんは,住宅ローン付き不動産売却後,住宅ローン残額を... 続きはこちら≫

2017年05月24日

NO.79 生活保護と破産申立

<事案> 相談者は、近年奥様が亡くなり、未成年の子供2人と3人家族で生活をしていました。しかし、相談者の持病などで就職することが困難な状況で、役所に生活保護の申請に行くも、受け付けてもらえませんでした。また、この頃に相談者が昔に借入れしていた債権者から貸金返還請求の訴訟を提起されました。     <... 続きはこちら≫

2017年05月17日

NO.78 個人再生手続により自宅不動産を残せた事例

<事案> 相談者は平成13年に住宅ローンを組んで2,500万円の不動産を購入しました。その後、子供が生まれことによる支出の増加、自動車の購入、家電製品の故障による買い替えなどで次第に債務が膨らみ、毎月の返済金額が増えていきました。頑張って返済するも中々借金が減らないことから弁護士に相談し、住宅ローン特則付個人再生(※1... 続きはこちら≫

2017年05月17日

NO.77 自宅任意売却後の破産申立 4

<事案> 自宅を売却後の残債務につき破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約1500万円(住宅ローン残債務を含む) 財産     特になし     <最終的な結果> Aさんは,収入の減少により月々の住宅ローン支払が難しくなったため,ご... 続きはこちら≫

2017年05月17日

NO.76 生活保護受給と破産申立

<事案> 生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約550万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,失業後就職活動をしていましたが,なかなか就職先が見つから... 続きはこちら≫

2017年04月26日

NO.75 財産(自動車)を持っている方の自己破産

<事案> 相談者は離婚前に夫婦で購入した不動産の保証人になりました。離婚後、その保証債務の履行を請求され、返済は困難な状況から当事務所にご相談に来られました。     <解決に至るまで> 債権者数  6社 残債務額  約820万円 財産 生命保険(掛捨てのため返戻金なし) 自動車(購入1年未満。価値... 続きはこちら≫

2017年04月24日

NO.74 家族の協力による破産申立

<事案> 事情をわかっている家族の協力で破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   5社 残債務額   約7700万円(会社の保証債務を含む) 財産     自動車70万円 自由財産拡張済み     <最終的な結果> Aさんは,会社の代表者を務めておられました... 続きはこちら≫

2017年04月24日

NO.73 自爆営業と破産申立

<事案> 自爆営業で収入が減少し,破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   4社 残債務額   約131万円 財産     特になし     <最終的な結果> ご本人は,流通関係に勤めていましたが,毎月一定額以上の自社商品を購入するよう上司から指示があり,や... 続きはこちら≫

2017年04月10日

NO.72 親族の協力による破産申立

<事案> 事情をわかっている親族の協力で破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   25社 残債務額   約1億3000万円(会社の保証債務を含む) 財産     保険解約返戻金80万円     <最終的な結果> Aさんは,会社の代表者を務めておられましたが,... 続きはこちら≫

2017年04月05日

NO.71 個人事業廃業後による破産手続き

<事案> Aさんは、飲食店勤務の経験を活かし、個人事業で居酒屋の経営を始めました。当初は順調に売り上げも伸びていましたが、消費税の増税がきっかけで客足が遠のき、売上が徐々に下がっていきました。どうにか経営を良くしようとチラシの配布や呼び込みなどに力を入れましたがうまくいきませんでした。また、この頃に力を入れようとホーム... 続きはこちら≫

2017年04月03日

NO.70 何度もご来所いただくのが難しい方の破産申立 2

<事案> 夜勤で昼間の時間が取れないため,可能な限りご来所の回数を少なくして破産申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約1億5300万円(会社の保証債務を含む) 財産     預金約5万円     <最終的な結果> Aさんは,会社の代表者... 続きはこちら≫

2017年03月27日

NO.69 時効援用 3

<事案> 15年以上前に消費者金融2社から借入をして,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして0円で解決した事案。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 0円で解決 残債務額:約150万円 最終弁済から5年以上... 続きはこちら≫

2017年03月27日

NO.68 早期和解による訴訟提起回避

<事案> 1社残債務154万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が60回(5年間)での弁済を希望していること,相手方である貸金業者は早々に訴訟提起をする傾向があるため,早期に和解しないと交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○モビット  残債務額... 続きはこちら≫

2017年03月27日

NO.67 再生(住特付き) 同居者の協力

<事案> 住宅ローン特則付個人再生(注1)で同居者の協力を得ながら弁済を開始した事案     <解決に至るまで> 債権者数  9社 残債務額  約2338万円(住宅ローン1991万円を含む) 財産    住宅ローン付きマンション ご本人は,突然の派遣切りで収入が途絶え,求職期間中に消費者金融等からの... 続きはこちら≫

2017年03月27日

NO.66 投資と免責

<事案> 消費者金融とクレジットカードの借入が主だが,100万円ほど投資(FX)で損失を出し,免責(注1)に問題はあるが同時廃止事件(注2)として申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数  4社 残債務額  約613万円 投資(FX)での損失額 100万円    ... 続きはこちら≫

2017年03月27日

NO.65 破産と実家への援助

<事案> 借入金を実家への援助として渡していた事案。     <解決に至るまで> 債権者数  6社 残債務額  約317万円 財産    特になし     <最終的な結果> ご本人は,実家で父母と同じ世帯として生活してきました。父母は事業資金捻出で苦労し,生活費が足りないことがあ... 続きはこちら≫

2017年03月22日

NO.64 任意売却後の破産申立

<事案> 相談者は、婚姻後、銀行で3,800万円の住宅ローンを組んで自宅を購入しました。その後、離婚することになり、子供に対する養育費や住宅ローンの支払い、税金関係の支払いで生活が苦しくなり、所有不動産を任意売却することにしました。                               任意売却で不動産を処分する... 続きはこちら≫

2017年03月22日

NO.63 最後の支払から5年経過後の消滅時効援用

<事案> 相談者は、旧武富士に関する債権につき、代理人弁護士から残債務の請求書が届きました。既に利息の金額が膨れ上がっており、どうしたらいいのか当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効援用をした事案です。     <解決に至るまで> ○日本保証    →0円で解決... 続きはこちら≫

2017年03月22日

NO.62 長期分割弁済2

<事案> クレジットカード,消費者金融計3社残債務合計150万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が60回(5年間)での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。     <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○楽天カード 残債務額:約77... 続きはこちら≫

2017年03月03日

NO.61 オーバーローン不動産と破産申立(同時廃止)

<事案> 自宅(一戸建て)を所有していたが,オーバーローン不動産(注1)であるので同時廃止事件(注2)として申立をした事案。     <解決に至るまで> 債権者数   11社 残債務額   約2020万円(住宅ローン1800万円を含む) 財産     自宅(一戸建て)約800万円  ... 続きはこちら≫

2017年03月03日

NO.60 個人再生から破産申立への方針変更

<事案> 当初個人再生を検討していたが,負債額の多さから破産申立に方針を変更した事案。     <解決に至るまで> 債権者数   12社 残債務額   約1700万円(保証債務を含む) 財産     保険 80万円,自動車 15万円 合計約95万円   個人事業で負った債務と保証債務で,負... 続きはこちら≫

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