解決事例
NO.121 生活保護受給と破産申立 3
<事案> 生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 1社 残債務額 約126万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,脳出血を患い,これまでのように勤務できなくなり,生活保護... 続きはこちら≫
NO.120 事業での借入金と破産申立
<事案> 個人事業での借入金につき,廃業後に破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 1社(大阪信用保証協会) 残債務額 約230万円 財産 特になし <最終的な結果> 個人事業をしていた際に借り入れた運転資金を廃業後も支払っていましたが... 続きはこちら≫
NO.119 多額かつ長期分割弁済2
<事案> クレジットカード3社,消費者金融2社,約520万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々8万円での弁済を希望し,多額かつ長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アコム株式会社 残債務額:約4... 続きはこちら≫
NO.118 多額かつ長期分割弁済
<事案> クレジットカード1社,約290万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々5万円での弁済を希望し,多額かつ長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社クレディセゾン 残債務額:約290万円... 続きはこちら≫
NO.117 残債務を将来利息なしで分割弁済
<事案> 三井住友カードとポケットカードの残債務約185万円を分割による支払。ご依頼者様は毎月返済を重ねるも,中々元金の額が減らず,返済が苦しいため当事務所に相談に来られました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三井住友カード 残債務額:約65万円 和解額:18,000... 続きはこちら≫
NO.116 裁判所を通して即決和解をした事例
<事案> 日本政策金融公庫の残債務約280万円の分割による和解交渉。当初の交渉の段階では任意での和解締結が困難な状況で、相手方は分割和解に応じる要件として、訴え提起前の即決和解での要望がありました。また、当該即決和解での処理の中に、原契約と同様に保証人の参加も条件としありましたので、交渉は難航すると思われました。... 続きはこちら≫
NO.115 零細業者からの過払い金回収
<事案> 零細貸金業者から過払い金を回収した事案。 <解決に至るまで> 債務額と和解内容(概要) ○富士クレジット 過払い金22万円 和解・回収 <最終的な結果> 過払い金請求先は,新規の貸付をせず,貸金業登録(注1)をすでに廃止している可能性のある零細業者でし... 続きはこちら≫
NO.114 多額かつ長期分割弁済3
<事案> 消費者金融2社,クレジットカード2社,合計債務340万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々6万円での弁済を希望し,多額かつ長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○SMBCコンシューマーフ... 続きはこちら≫
NO.113 時効援用と債務整理 2
<事案> 消費者金融からの借入金につき,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして,時効が完成していない業者につき任意整理で解決した事案。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三菱UFJニコス 0円で解決 残債務額:35万円 最終弁済から5年以上経過のた... 続きはこちら≫
NO.112 免責不許可事由と個人再生 2
<事案> 免責不許可事由(注1)があり,免責が難しい案件につき,小規模個人再生(注2)を申し立てた事案。 <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約210万円 資産 特になし 特記事項 負債全額はギャンブルが原因 収入状況 給与 月... 続きはこちら≫
NO.111 過払い金回収と残債務弁済
<事案> クレジットカード3社,2社から過払い金を回収して回収した過払い金の一部で残債務を一括弁済した事案。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三菱UFJニコス 過払い金78万円 和解・回収 ○ライフカード株式会社 過払い金5万円 和解・回収 ○しんきんカード ... 続きはこちら≫
NO.110 時効援用と債務整理
<事案> 消費者金融からの借入金につき,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして,時効が完成していない業者につき任意整理で解決した事案。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○新生フィナンシャル(レイク) 0円で解決 残債務額:42万円 最終弁済から5年... 続きはこちら≫
NO.109 会社の代表者の破産申立
<事案> 会社の代表者につき,破産申立をした事案 <解決に至るまで> 債権者数 11社 残債務額 約1億3600万円(代表努める会社の保証債務を含む) 財産 預金約5万円 <最終的な結果> 大阪地方裁判所の取扱では,会社の代表者は,原... 続きはこちら≫
NO.108 法テラス利用と破産申立2
<事案> 弁護士費用捻出が難しい状態で,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 8社 残債務額 約130万円 財産 特になし <最終的な結果> 結婚直後に自宅を購入し,ご主人が住宅ロ... 続きはこちら≫
NO.107 法テラス利用と破産申立
<事案> 傷病手当受給中のため弁護士費用捻出が難しい状態で,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 3社 残債務額 約140万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,休職によ... 続きはこちら≫
NO.106 自宅競売後の破産申立
<事案> 自宅を競売後の残債務につき破産申立をした事案 <解決に至るまで> 債権者数 2社 残債務額 約740万円(住宅ローン残債務を含む) 財産 預金52万円,保険39万円,合計92万円 <最終的な結果> Aさんは,失業後の収入の減... 続きはこちら≫
NO.105 会社の代表者の破産申立
<事案> 会社の代表者につき,破産申立をした事案 <解決に至るまで> 債権者数 4社 残債務額 約490万円(代表努める会社の保証債務を含む) 財産 預金約10万円 <最終的な結果> 大阪地方裁判所の取扱では,会社の代表者は,原則会社... 続きはこちら≫
NO.104 二度目の破産と免責不許可事由
<事案> 二度目の破産(8年前),かつ免責不許可事由が多数ある事案 <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 740万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,8年前に破産・免責を受けた後,会社員として勤務する一方,副業とし... 続きはこちら≫
NO.103 免責不許可事由と個人再生
<事案> 免責不許可事由(注1)があり,免責が難しい案件につき,小規模個人再生(注2)を申し立てた事案。 <解決に至るまで> 債権者数 6社 残債務額 合計 消費者金融・クレジットカード 約370万円 資産 特になし 特記事項 1年半前に交通事故で受け取った賠償金700万円... 続きはこちら≫
NO.102 多額かつ長期分割弁済2
<事案> 消費者金融2社,銀行1社,クレジットカード2社,合計債務600万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々8万円での弁済を希望し,多額かつ長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○SMBCコンシ... 続きはこちら≫
