解決事例

2020年06月04日

NO.261 債務整理 ⇒ 奨学金と破産申立

<事案>  高校と大学進学で利用した奨学金などにつき,弁護士費用捻出が難しいので,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   12社 残債務額   約950万円 財産     特になし <最終的な結果>  ご本人は,奨学金と生活費での借入金につき返済を続けていましたが... 続きはこちら≫

2020年06月04日

NO.260 債務整理 ⇒ 個人事業主の破産申立

<事案>  個人事業(プラスチック加工)での借入金につき,破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   27社 残債務額   約1億3000万円 財産     預金60万円,保険60万円,自動車25万円        不動産5000万円(担保付),売掛金600万円,機械150万円 <最終的な結果>  お父様が... 続きはこちら≫

2020年03月19日

NO.259 債務整理 ⇒ 廃業後の破産申立

<事案>  個人事業(飲食店)廃業後に破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   5社(事業での借入先を含む) 残債務額   約550万円(事業での借入金を含む) 財産     特になし <最終的な結果>  個人事業をしていた際の借入を廃業後も支払っていましたが,お身体を悪くされて入院したのちは支払可能性が... 続きはこちら≫

2020年03月19日

NO.258 債務整理 ⇒ 代表者の不動産売却と破産申立

<事案>  オーバーローン不動産(注1)でない代表者名義の収益物件のある破産申立事案。 <解決に至るまで> 債権者数   15社 残債務額   約5300万円(収益物件ローン残債務を含む) 財産     オーバーローン不動産でない収益物件(マンション)        マンション固定資産評価額:800万円 ローン残額:1... 続きはこちら≫

2020年03月19日

NO.257 任意整理

<事案>  消費者金融2社、債務総額約154万円の分割返済の事案。ご依頼者様は、月々4万円以内での長期分割返済を希望されていました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要)  ○SMBCコンシューマーファイナンス株式会社   債務額:約74万円  分割和解:15,300円×48回払い  ○株式会社SMBCモ... 続きはこちら≫

2020年03月05日

NO.256 法テラス利用と破産申立

<事案>  法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立後,生活保護を受給することになった事案。 <解決に至るまで> 債権者数   5社 残債務額   約1600万円(事業での借入金を含む) 財産     特になし <最終的な結果>  ご本人は,自営業を廃業後,借入金をアルバイト収入で返済していました。しかし,年齢... 続きはこちら≫

2020年03月05日

NO.255 生活保護受給(法テラス)と破産申立

<事案>  生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約5800万円(住宅ローン残債務5300万円を含む) 財産     特になし <最終的な結果>  ご本人は,営業職として活躍されていましたが,病気で仕事を休みがちとなってからは... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.254 ギャンブルと破産免責

<事案>   消費者金融とクレジットカードの借入が主だが,20年近く続けたパチンコで1000万円近くを使い果たし,免責(注1)に問題はあるが同時廃止事件(注2)として申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数  8社 残債務額  約3000万円 パチンコでの浪費額 約1000万円 <最終的な結果>  ご本人はもとも... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.253 不動産を任意売却後に破産申立をおこなった事例

<事案>  高額な自動車と家電製品をローンで購入し,免責(注1)に問題はあるが同時廃止事件(注2)として申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数  11社 残債務額  約800万円 浪費額   約400万円 <最終的な結果>  離婚を機に新たな勤め先に勤務し,生活に余裕ができたため外車と,新居の家電製品をローンで... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.252 住宅特則付き個人再生と浪費

<事案>  株式とFXの投資の失敗で借入をしてしまい,住宅ローン支払いが難しくなり自宅を失うおそれがあったため,住宅特則付き小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。 <解決に至るまで> 債権者数 11社 残債務額 住宅ローン 250万円      消費者金融・クレジットカード 1400万円      合計 1650万円... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.251 個人再生から破産申立への方針変更

<事案>  当初個人再生を検討していたが,収入が安定しないため負債額の多さから破産申立に方針を変更した事案。 <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約360万円 財産     特になし <最終的な結果>  負債額は360万円でしたが,直前にギャンブルでの浪費が50万円ほどあり,小規模個人再生(注1)を検... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.250 事業での借入金と破産申立

<事案>  個人事業での借入金につき,廃業後に破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約570万円 財産     特になし <最終的な結果>  個人事業をしていた際に借り入れた運転資金を廃業後も支払っていましたが,損害金のみの支払で元本が減らないため破産申立を希望されました。  個人... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.249 会社代表者の申立費用捻出2

<事案>  代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立を予定していたが,資産が乏しく費用捻出が難しい状態で,代表者が分割で費用を積み立てて申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   6社 残債務額   約200万円 財産      自由財産拡張財産:預金4万 <最終的な結果>  大阪地方裁判所の運... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.248 会社代表者の申立費用捻出

<事案>  代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立を予定していたが,資産が乏しく費用捻出が難しい状態で,代表者の過払い金を回収することで申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   13社 残債務額   約1000万円 財産     自由財産拡張財産:預金2万        過払い金:140万円... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.247 住宅特則付き個人再生とギャンブル

<事案>  ギャンブルで浪費してしまい,住宅ローン支払いが難しくなり自宅を失うおそれがあったため,住宅特則付き小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。 <解決に至るまで> 債権者数 11社 残債務額 住宅ローン 2000万円 消費者金融・クレジットカード 1000万円 合計 3000万円 資産   自宅(戸建て) 収入... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.246 自宅任意売却後の破産申立

<事案>  自宅を任意売却後の残債務につき破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   2社 残債務額   約1100万円(住宅ローン残債務を含む) 財産     特になし <最終的な結果>   持病が悪化して退職後,住宅ローンが支払えなくなり,自宅を任意売却(注1)しましたが,1100万円の債務が残ったため... 続きはこちら≫

2020年01月23日

NO.245 二度目の破産

<事案>  20年前に破産免責を受けたあと病院に勤務していたが,求職中に奨学金返済等ができなくなったため,二度目の破産申立(注1)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 11社 残債務額 約750万円 一度目の破産の原因: 母親に頼まれて生活費の不足を借入で捻出したため 二度目の破産の原因: 求職中の奨学金返済のた... 続きはこちら≫

2020年01月16日

NO.244 ご来所いただくのが難しい方の破産申立

<事案>  両親の介護のため,なかなかご来所することができない方につき破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   6社 残債務額   約650万円(会社の保証債務を含む) 財産     預金約3万円 <最終的な結果>  ご本人は,両親の介護のため,やむなく退職後,生活費捻出のための借入が増え,破産申立をする... 続きはこちら≫

2020年01月16日

NO.243 会社代表者の破産申立と自由財産

<事案>  代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立をしたが,預金につき自由財産拡張申立(注2)をした事案。 <解決に至るまで>   債権者数   18社 残債務額   約3000万円 財産     自由財産拡張財産:預金95万 <最終的な結果>  大阪地方裁判所の運用では,会社の代表者は会社と共に破産... 続きはこちら≫

2019年11月25日

NO.242 法人の代表者が、事業継続を断念し、法人と個人ともに破産申立をした事例

<事案>  当初、共同経営者として、知人と共に介護事業の会社を設立しましたが、共同経営者の退職に伴い、仕事の中核をなしていた従業員2名も退職することになりました。従業員の退職に伴い、顧客が減少し、その後、従業員を募集するも定着しない状況が続きました。金融機関から借入れをおこし、事業の立て直しを試みましたが、人材確保・定... 続きはこちら≫

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