解決事例

2019年11月25日

NO.241 元交際相手の作った借金がきっかけで多重債務になった方が免責を得た解決事例

<事案>  知人にお金を貸したり、カードを勝手に使われたために百数十万円の借金をしたことをきっかけに、婚姻や配偶者の病気等、お金のかかる出来事が続き借金の返済もできなかったので、借金が膨らんでしまった。 <最終的な結果>  収入のない主婦ということで、見るべき財産もなかったことから破産の同時廃止手続きの方針で進めていき... 続きはこちら≫

2019年11月25日

NO.240 1000万円超える債務に関して免責を得た解決事例

<事案>  若いころに交際相手の家族のために借金をし、さらに生活が安定しない中で借金が膨らんでしまったということでした。離婚などすることになり、養育費の支払いなどもしなくてはいけなくなり、返済がまわらなくなってしまいました。 <最終的な結果>  申立てにより依頼者のご希望された同時廃止手続きでの破産開始決定・免責決定が... 続きはこちら≫

2019年11月25日

NO.239 家計支出を圧縮させるとともに,配偶者の自営業を再建させることで履行可能性を疎明した事例

<事案>  依頼者は,妻の自営業の新店舗出店資金の援助のために借入をしたものの,妻がその自営業の新店舗の経営に失敗したことで支払いが困難になった事例でした。依頼者は,住宅を残しての個人再生(住宅資金特別条項付の個人再生)を希望していましたが,毎月の支出が55万円ほどあったのに対して,自らの収入が月25万円程度で残りの月... 続きはこちら≫

2019年10月07日

NO.238 給与の減額をきっかけにクレジットカードを使用するようになり、膨らんでしまった借金を個人再生手続で整理した事例

<事案>  相談者は、勤務先の経営悪化により、給与が減額されてしまいました。そのため、生活費を補填するためにカードを作成し利用するようになりました。その後、転職するも、以前借入れた借金の返済が困難なことから当事務所に相談に来られました。 <依頼者の状況> 債権者数   12社 残債務額   816万円  財産の額   ... 続きはこちら≫

2019年10月07日

NO.237 息子の奨学金の保証人となっていたが、一括返済を迫られ、支払い不能であったため、破産手続をした事例

<事案>  相談者は、息子が奨学金を借りる際に保証人となりました。その後、息子は社会人として働き、返済をしていましたが、その他にも多くの借金を抱えてしまったため破産手続をすることになりました。主債務者である息子が破産手続をすることになり、保証人である相談者のもとへ一括請求の請求書が届き、当事務所に相談に来られました。... 続きはこちら≫

2019年10月07日

NO.236 二度目の破産と免責不許可事由

<事案>  二度目の破産(初回7年6か月前),かつ免責不許可事由がある事案 <解決に至るまで> 債権者数   11社 残債務額   3700万円 財産     預金30万円,保険解約返戻金20万円 一度目の破産の原因  ギャンブル 二度目の破産の原因  ギャンブル <最終的な結果>  ご本人は,7年6か月前に破産・免責... 続きはこちら≫

2019年09月18日

NO.235 母親が相談者名義で貯蓄をおこなっていて、破産手続で問題となった事例

<事案>  相談者は、病気で会社を休職する回数が増え、収入が減少してしまいました。そのため、生活費の補填として借入れをするようになり、またストレスなども重なり、インターネットでのショッピングなど、浪費による借金も増えていきました。相談者の病気の症状が回復に向かい仕事復帰するも、膨らんでしまった借金の返済について自分では... 続きはこちら≫

2019年09月18日

NO.234 離婚に伴い、家計収入が減少し、支払い不能のため破産手続をおこなった事例

<事案>  相談者は、婚姻当時、生活費不足の補てんのために、複数のカード会社から借入れを起こし、多くの借金を抱えてしまいました。離婚に伴い、家計収入も減少し、自力での生活再建は困難なことから、当事務所に相談に来られました。 <解決に至るまで> 債権者数8社 負債総額約400万円 所有している財産 特になし <最終的な結... 続きはこちら≫

2019年09月18日

NO.233 不動産を任意売却後に破産申立をおこなった事例

<事案>  相談者は、平成20年頃、約3500万円の住宅ローンを組んで不動産を購入しました。平成28年に奥様が離婚を前提に家を出てしまい、その後、離婚することになりました。相談者は一人親方として個人事業をおこなっていましたが、公租公課関係の滞納が続き、住宅ローンの返済も負担となり、消費者金融からも借入れをするようになり... 続きはこちら≫

2019年09月09日

NO.232 前会社代表者の破産申立

<事案>  前会社代表者だが,会社の保証債務を負っているため,会社と共に破産管財事件(注1)として申立をした事案。 < 解決に至るまで > 債権者数   4社 残債務額   約3500万円 財産     自宅土地建物        自由財産拡張財産:預金1万,保険解約返戻金2万円 <最終的な結果>  ご主人と共に創業さ... 続きはこちら≫

2019年09月09日

NO.231 会社代表者の破産申立と自由財産

<事案>  代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立をしたが,預金及び保険解約返戻金につき自由財産拡張申立(注2)をした事案。 < 解決に至るまで > 債権者数   8社 残債務額   約1億1500万円 財産     自由財産拡張財産:預金2万,保険解約返戻金10万円 <最終的な結果>  大阪地方裁判... 続きはこちら≫

2019年09月09日

NO.230 住宅ローンと破産申立2

<事案>  自宅の住宅ローン延滞で破産申立をした事案。 < 解決に至るまで > 債権者数   9社 残債務額   約3500万円(住宅ローンを含む) 財産     自宅 <最終的な結果>  転職により収入が下がってしまい,月々の住宅ローン支払が困難になったため,破産申立をすることにしました。破産申立をすると自宅はなくな... 続きはこちら≫

2019年09月09日

NO.229 個人再生と個人事業

<事案>  個人事業をされている方が,個人再生(注1)を申し立てた事案。 < 解決に至るまで > 債権者数 8社 残債務額 銀行融資・クレジットカード 450万円 資産   預金 特記事項 月によって収入に波がある 収入状況 自営収入20万円/月 <最終的な結果>  得意先2社のうち1社がなくなったため,借入金とクレジ... 続きはこちら≫

2019年08月26日

NO.228 過去に破産したが、近年新たな借入れにより借金が膨らみ、2度目の破産をした事例

<事案>  14年前程前に破産免責を受けたあと、借金をすることなく生活をしていましたが、3年程前に給与が少ない時期があり、生活費を補填するためにクレジットカードを作成しました。その後、徐々に生活費不足を借入でおぎなうことで債務が増えてしまい、二度目の破産申立(注1)をした事案です。 < 解決に至るまで > 債権者数 8... 続きはこちら≫

2019年08月26日

NO.227 個人再生手続により自宅不動産を残せた事例

<事案>  相談者は、平成26年に住宅ローンを組んで3,600万円の不動産を購入しました。夫は自営業を営んでいましたが、経営が悪化し、家計収入が減少してしまったことから、クレジットカードを使うようになりました。また、妊娠などで仕事を休職することになり、家計の状況は大変苦しくなりました。夫の経営が少しずつ安定してきたもの... 続きはこちら≫

2019年08月26日

NO.226 休眠会社代表者の破産申立

<事案>  休眠会社の代表者が,同時廃止事件(注1)で破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約2800万円(住宅ローン保証債務を含む) 財産     特になし その他    会社は3年前から休眠状態,資産も負債もなし <最終的な結果>  会社代表者をしていた時期に,会社の売上が下が... 続きはこちら≫

2019年08月26日

NO.225 時効援用と債務整理

<事案>  消費者金融からの借入金につき,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして,時効が完成していない業者につき任意整理で解決した事案。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○日本債権回収株式会社 0円で解決  残債務額:440万円  最終弁済から5年以上経過のため消滅時効援用,... 続きはこちら≫

2019年08月26日

NO.224 月々の返済額を抑えた任意整理

<事案>  カード会社3社,消費者金融1社,合計約230万円の分割による支払の事案。ご本人が転職後間もないため,月々の返済額を抑えることを希望されました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○楽天カード  残債務額:約50万円  分割和解:8500円 × 60回(5年)払い ○三菱UFJニコス  残債... 続きはこちら≫

2019年07月29日

NO.223 法テラス利用と破産申立

<事案>  失業中の生活費を捻出するための借入につき,弁護士費用捻出が難しいので,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約270万円 財産     特になし <最終的な結果>  ご本人は,母親と妹と同居していますが,ご本人と母親がたまたま同時... 続きはこちら≫

2019年07月29日

NO.222 住宅ローンと破産申立

<事案>  自宅の住宅ローン延滞で破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   6社 残債務額   約2300万円(住宅ローンを含む) 財産     特になし <最終的な結果>  同居していた方が出て行ってしまったことで月々の住宅ローン支払が難しくなり,支払を延滞し,一括請求を受けることになりました。破産申立... 続きはこちら≫

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