解決事例

2021年04月08日

NO.335 既に忘れていた債権者からの高額の督促状が届き、時効援用にて免責された事案

<事案>  依頼者様は、約15年前に借り入れた債権者より突然督促状が届き、返済ができず困って相談しました。 <最終的な結果>  借り入れ当時、お客様は、仕事の関係上、住居の移転が多く、債権者からの請求書が途絶え、弁済したものと思い込んでいました。しかしながら、今回、督促され、悩んでいましたが当事務所に相談に来られ、弁護... 続きはこちら≫

2021年04月08日

NO.334 債務整理 家族のご病気等で、破産同時廃止事件にて救済された事案

<事案>  度重なるご家族のご病気から預貯金を費消し生活費の借入となり、債権者への返済が不可能になり、ご相談の末、破産手続きで救済された事案 <依頼に至る経緯>  依頼者様は、結婚した妻が病気で働けなくなり、収入が減り、通院費等の出費が嵩み、貯金を全て消費した後、生活費の工面で債権者から借入を始めました。  依頼者様は... 続きはこちら≫

2021年04月08日

NO.333 債務整理 ⇒ 生活保護受給(法テラス)と破産申立

<事案>  生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   6社 残債務額   約110万円 財産     特になし <最終的な結果>  ご本人はご主人の収入で病気療養をしていましたが,コロナ禍でご主人の収入が激減し,また,ご主人も持病が悪化したため夫婦共... 続きはこちら≫

2021年04月08日

NO.332 債務整理 ⇒ 法テラス利用と破産申立

<事案>  月々のパートの収入では,弁護士費用捻出が難しいので,法テラス(注1)の代理援助(法律扶助,注2)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   4社 残債務額   約150万円 財産     特になし <最終的な結果>  ご本人は,ご主人の失業中の生活費捻出のための借り入れ,次第に金額が増... 続きはこちら≫

2021年04月08日

NO.331 債務整理 ⇒ 法テラス利用と破産申立

<事案>  失業中の生活費を捻出するための借入につき,弁護士費用捻出が難しいので,法テラス(注1)の代理援助(法律扶助,注2)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約500万円 財産     特になし <最終的な結果>  ご本人は,失業中の生活費捻出のための借り入れ,次第... 続きはこちら≫

2021年04月08日

NO.330 債務整理 ⇒ 生活保護受給(法テラス)と破産申立

<事案>  生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   10社 残債務額   約190万円 財産     特になし <最終的な結果>  ご本人は警備員のアルバイトをしていましたが,コロナ禍で勤務日数が激減し,生活費の捻出も難しくなり,また,持病も悪化し... 続きはこちら≫

2021年04月08日

NO.329 債務整理 ⇒ 生活保護受給(法テラス)と破産申立

<事案>  生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   7社 残債務額   約490万円 財産     特になし <最終的な結果>  ご本人は,ご両親の自営業を手伝っていましたが,廃業後は持病の悪化で勤務できなくなり,生活保護を受給することにしました。... 続きはこちら≫

2021年04月08日

NO.328 債務整理 ⇒ 長期かつ少額の分割弁済

<事案>  クレジットカード2社,約100万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々2万円以内での弁済を希望し,長期間かつ少額での分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○イオンクレジットサービス株式会社  残債務額:約67万円 分割和解... 続きはこちら≫

2021年04月08日

NO.327 債務整理 ⇒ 個人再生と破産申立

<事案>  収入状況では個人再生(注1)が可能と思えたが,本人の希望と定年退職が近いため破産申立(同時廃止事件,注2)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 4社 残債務額 470万円 資産   特になし 収入状況 本人月額給与23万円,支出(生活費)17万円,余剰6万円 <最終的な結果>  家族の入院費を捻出する... 続きはこちら≫

2021年04月08日

NO.326 債務整理 ⇒ 会社保証債務と個人再生

<事案>  元会社代表者で,会社については破産申立により清算したが,個人の借入につき自宅を残すために住宅特則付き小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。 <解決に至るまで> 債権者数 12社 残債務額 住宅ローン 約2100万円      消費者金融・クレジットカード 約2200万円 資産   自宅 特記事項 ご本人は... 続きはこちら≫

2021年04月08日

NO.325 債務整理 ⇒ 月々の弁済額の少ない任意整理

<事案>  信販会社3社,約120万円の分割による支払の事案。ご本人の希望する月々の弁済額が少ないため,交渉が難航するかと思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三井住友カード株式会社  残債務額:約14万円  分割和解:3000万円 × 45回(4年)払い ○株式会社エポスカード  残債... 続きはこちら≫

2021年04月01日

NO.324 債務整理 ⇒ 長期分割弁済

<事案>  クレジットカード3社,約270万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々5万円以内での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社近畿しんきんカード  残債務額:約132万円 分割和解:2万2000... 続きはこちら≫

2021年04月01日

NO.323 債務整理 ⇒ 時効援用

<事案>  3社から借入をして,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして0円で解決した事案。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アイフル株式会社 0円で解決  残債務額:約30万円  最終弁済から5年以上経過のため消滅時効援用,残債務支払義務なし ○アコム株式会社 0円で解決... 続きはこちら≫

2021年04月01日

NO.322 債務整理 ⇒ 裁判手続での和解交渉

<事案>  消費者金融1社,クレジット会社1社,合計454万円の債務整理。消費者金融については訴訟が進行しており,裁判上で和解交渉をする必要がありました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アイフル(訴訟進行)  残債務額:390万円  分割和解:3万4000円 × 120回(10年)払い ○三井住... 続きはこちら≫

2021年04月01日

NO.321 債務整理 ⇒ 月々の弁済額の少ない任意整理

<事案>  大手信販会社社,約60万円の分割による支払の事案。ご本人の希望する月々の弁済額が少ないため,交渉が難航するかと思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社エポスカード  残債務額:約60万円  分割和解:1万円 × 60回(5年)払い <最終的な結果>  本人のご希望から任... 続きはこちら≫

2021年04月01日

NO.320 債務整理 ⇒ ギャンブルと個人再生

<事案>  パチンコでの浪費で作った債務が多く,免責不許可事由(注1)があり,免責が難しい案件につき,小規模個人再生(注2)を申し立てた事案。 <解決に至るまで> 債権者数 11社 残債務額 消費者金融・クレジットカード 約700万円 資産   特になし 特記事項 負債の大半はパチンコでの浪費が原因 収入状況 給与 月... 続きはこちら≫

2021年04月01日

NO.319 債務整理 ⇒ 確実に返済できる金額での分割弁済

<事案>  消費者金融2社,約93万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々2万円以内なら確実に返済可能とのことで,長期での分割弁済を希望し,貸金業者が難色を示す可能性があり,交渉は難航すると思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アコム株式会社  残債務額:約52万円 分割和解:1万円... 続きはこちら≫

2021年04月01日

NO.318 債務整理 ⇒ 時効援用と法テラス

<事案>  消費者金融とクレジットカード会社からの借入金につき,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注1)の援用をして,時効が完成していない業者につき任意整理で解決した事案。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社オリエントコーポレーション 0円で解決  残債務額:48万円  最終弁済... 続きはこちら≫

2021年04月01日

NO.317 債務整理 ⇒ 住宅特則付き個人再生

<事案>  住宅特則付き小規模個人再生(注1)。 <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 住宅ローン 2500万円      消費者金融・クレジットカード 500万円      合計 2700万円 資産   自宅 収入状況 収入に問題はないが,子供の教育費で4半期ごとに支出が多くなる月がある <最終的な結果>  ... 続きはこちら≫

2021年03月31日

NO.316 約1500万円の負債をかかえるも、個人再生手続により自宅不動産を残せた事例

<事案>  相談者は住宅を購入する際に、当初2300万円の借入れを希望していましたが、希望額の借入れをすることが出来ず、500万円程フリーローンを組んで資金を捻出しました。その後、子供が大きくなるにつれ、教育資の借入れも増え、住宅ローン以外の返済が苦しくなってきたため、当事務所に相談に来られました。 <依頼者の状況>... 続きはこちら≫

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