解決事例
NO.341 破産して自宅を手放さなければならないと思っていたが、個人再生手続により自宅を残せた事例
<事案> 相談者は住宅を購入する際に、当初2300万円の借入れを希望していましたが、希望額の借入れをすることが出来ず、500万円程フリーローンを組んで資金を捻出しました。その後、子供が大きくなるにつれ、教育資の借入れも増え、住宅ローン以外の返済が苦しくなってきたため、当事務所に相談に来られました。 <依頼者の状況>... 続きはこちら≫
NO.340 債務整理 ⇒ 任意整理
<事案> 債権者3社、合計約270万円の分割による支払の事案。多額の債務での支払可能額が少ないため、交渉が難航するかと思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○SMBCコンシューマーファイナンス㈱ 残債務額:約41万円 分割和解:6,700円 × 60回(約5年)払い ○アコム 残債... 続きはこちら≫
NO.339 債務整理 ⇒ 支払可能額の少ない任意整理
<事案> 債権者4社、合計約390万円の分割による支払の事案。多額の債務での支払可能額が少ないため、交渉が難航するかと思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アイフル株式会社 残債務額:約144万円 分割和解:26、700円 × 55回(約5年)払い ○SMBCファイナンス株式会社... 続きはこちら≫
NO.338 債務整理 ⇒ 債権者が1社での任意整理
<事案> 債権者1社、合計約70万円の分割による支払の事案。他にも債務があったため、返済額を抑える必要がありました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社エポスカード 残債務額:約70万円 分割和解:11,000円 × 59回 8,000円 × ... 続きはこちら≫
NO.337 債権者から貸金請求の訴えが提起されていたが、時効援用で支払いせずに終結できた事案
<事案> 債権者1社,債務約100万円の請求事案です。 相談者は、約20年前に友人の会社設立資金を援助するために借入れた際の負債で、貸金請求訴訟が提起されたため、相談に来られました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と解決内容(概要) ○ティー・オー・エム株式会社 残債務額:約100万円 時効援用の通知書... 続きはこちら≫
NO.336 債務整理 ⇒ 任意整理
<事案> 債権者1社、合計約45万円の分割による支払の事案。支払可能額が少ないため、交渉が難航するかと思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社サンステージ 残債務額:約45万円 分割和解:12,000円 × 38回 8,000円 × 1... 続きはこちら≫
NO.335 既に忘れていた債権者からの高額の督促状が届き、時効援用にて免責された事案
<事案> 依頼者様は、約15年前に借り入れた債権者より突然督促状が届き、返済ができず困って相談しました。 <最終的な結果> 借り入れ当時、お客様は、仕事の関係上、住居の移転が多く、債権者からの請求書が途絶え、弁済したものと思い込んでいました。しかしながら、今回、督促され、悩んでいましたが当事務所に相談に来られ、弁護... 続きはこちら≫
NO.334 債務整理 家族のご病気等で、破産同時廃止事件にて救済された事案
<事案> 度重なるご家族のご病気から預貯金を費消し生活費の借入となり、債権者への返済が不可能になり、ご相談の末、破産手続きで救済された事案 <依頼に至る経緯> 依頼者様は、結婚した妻が病気で働けなくなり、収入が減り、通院費等の出費が嵩み、貯金を全て消費した後、生活費の工面で債権者から借入を始めました。 依頼者様は... 続きはこちら≫
NO.333 債務整理 ⇒ 生活保護受給(法テラス)と破産申立
<事案> 生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 6社 残債務額 約110万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人はご主人の収入で病気療養をしていましたが,コロナ禍でご主人の収入が激減し,また,ご主人も持病が悪化したため夫婦共... 続きはこちら≫
NO.332 債務整理 ⇒ 法テラス利用と破産申立
<事案> 月々のパートの収入では,弁護士費用捻出が難しいので,法テラス(注1)の代理援助(法律扶助,注2)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 4社 残債務額 約150万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,ご主人の失業中の生活費捻出のための借り入れ,次第に金額が増... 続きはこちら≫
NO.331 債務整理 ⇒ 法テラス利用と破産申立
<事案> 失業中の生活費を捻出するための借入につき,弁護士費用捻出が難しいので,法テラス(注1)の代理援助(法律扶助,注2)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 約500万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,失業中の生活費捻出のための借り入れ,次第... 続きはこちら≫
NO.330 債務整理 ⇒ 生活保護受給(法テラス)と破産申立
<事案> 生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 10社 残債務額 約190万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は警備員のアルバイトをしていましたが,コロナ禍で勤務日数が激減し,生活費の捻出も難しくなり,また,持病も悪化し... 続きはこちら≫
NO.329 債務整理 ⇒ 生活保護受給(法テラス)と破産申立
<事案> 生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 約490万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,ご両親の自営業を手伝っていましたが,廃業後は持病の悪化で勤務できなくなり,生活保護を受給することにしました。... 続きはこちら≫
NO.328 債務整理 ⇒ 長期かつ少額の分割弁済
<事案> クレジットカード2社,約100万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々2万円以内での弁済を希望し,長期間かつ少額での分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○イオンクレジットサービス株式会社 残債務額:約67万円 分割和解... 続きはこちら≫
NO.327 債務整理 ⇒ 個人再生と破産申立
<事案> 収入状況では個人再生(注1)が可能と思えたが,本人の希望と定年退職が近いため破産申立(同時廃止事件,注2)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 4社 残債務額 470万円 資産 特になし 収入状況 本人月額給与23万円,支出(生活費)17万円,余剰6万円 <最終的な結果> 家族の入院費を捻出する... 続きはこちら≫
NO.326 債務整理 ⇒ 会社保証債務と個人再生
<事案> 元会社代表者で,会社については破産申立により清算したが,個人の借入につき自宅を残すために住宅特則付き小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。 <解決に至るまで> 債権者数 12社 残債務額 住宅ローン 約2100万円 消費者金融・クレジットカード 約2200万円 資産 自宅 特記事項 ご本人は... 続きはこちら≫
NO.325 債務整理 ⇒ 月々の弁済額の少ない任意整理
<事案> 信販会社3社,約120万円の分割による支払の事案。ご本人の希望する月々の弁済額が少ないため,交渉が難航するかと思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○三井住友カード株式会社 残債務額:約14万円 分割和解:3000万円 × 45回(4年)払い ○株式会社エポスカード 残債... 続きはこちら≫
NO.324 債務整理 ⇒ 長期分割弁済
<事案> クレジットカード3社,約270万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々5万円以内での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社近畿しんきんカード 残債務額:約132万円 分割和解:2万2000... 続きはこちら≫
NO.323 債務整理 ⇒ 時効援用
<事案> 3社から借入をして,最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効(注)の援用をして0円で解決した事案。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アイフル株式会社 0円で解決 残債務額:約30万円 最終弁済から5年以上経過のため消滅時効援用,残債務支払義務なし ○アコム株式会社 0円で解決... 続きはこちら≫
NO.322 債務整理 ⇒ 裁判手続での和解交渉
<事案> 消費者金融1社,クレジット会社1社,合計454万円の債務整理。消費者金融については訴訟が進行しており,裁判上で和解交渉をする必要がありました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アイフル(訴訟進行) 残債務額:390万円 分割和解:3万4000円 × 120回(10年)払い ○三井住... 続きはこちら≫
