解決事例
NO.497 生活費のための借金が膨らみ、破産手続をおこなった事例。
<事案> 相談者は、生活費の補填のためにクレジットカードを利用するようになりました。当初は滞りなく返済していましたが、出産に伴い働くことが出来なかったため、徐々に借金の額が膨れ上がっていきました。当初は実家の援助などもありましたが、夫の転職に伴い引越しをすることになり、生活再建のために当事務所に相談に来られました。... 続きはこちら≫
NO.496 債務整理 ⇒ 長期間取引がなかったため、時効援用通知を送付した事案
<事案> 信用情報開示により明らかになった債務のうち、3社について時効援用を送付した事案です。 相談者は、長期にわたり債権者との取引がない状態となっていたため、債務状況を整理するために弊事務所へ相談に来られました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と解決内容(概要) ○ソフトバンク株式会社 残債務額:約13万円... 続きはこちら≫
NO.495 債務整理 ⇒ 破産申立と自由財産拡張
<事案> 破産申立で預金と保険につき自由財産拡張申立(注1)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 9社 残債務額 550万円 財産 自由財産拡張財産:預金と保険など60万円 <最終的な結果> 営業職として勤務していた前職での立替金などの支払のため,クレジットカード利用し始め,利用額が増えてしまったた... 続きはこちら≫
NO.494 債務整理 ⇒ 浪費と破産免責(法テラス利用)
<事案> マルチビジネスでの活動,パチンコで浪費し,免責(注1)に問題はあるが同時廃止事件(注2)として申立をした事案。引越を予定して家計の余剰が少ないため,法テラス(注3)の代理援助(法律扶助,注4)を利用。 <解決に至るまで> 債権者数 10社 残債務額 約400万円 財産 特になし <最終的な結... 続きはこちら≫
NO.493 債務整理 ⇒ 長期分割弁済
<事案> クレジットカード5社,消費者金融2社,約275万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々約7万円での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○楽天カード株式会社 残債務額:約60万円 分割和解:1万900... 続きはこちら≫
NO.492 債務整理 ⇒ 代表者の早期破産申立
<事案> 会社の代表者だが,早く破産申立をして,なるべく早く破産手続を終えたいと希望した方の事案。 <解決に至るまで> 債権者数 4社 残債務額 約1400万円 財産 特になし <最終的な結果> 会社の代表者でしたが,ご本人からの希望は,早く落ち着いた生活を取り戻したいので,早く申立をして可能な限り... 続きはこちら≫
NO.491 知人から投資話しをもちかけられ、多額の資金を注ぎ込みむも、突如取引停止になり多額の負債を抱えてしまった事例
<事案> 相談者は、知人から投資話しを持ちかけられ、投資をするようになりました。自身の預金や消費者金融等からも借入れを行い、その投資にお金を注ぎ込んでしましました。当初取引はうまくいっており、多くの利益を出すために、更に自身の勤め先の会社からも金員を借入れました。しかし、多額のお金を注ぎ込むも、突如取引が停止し、預け... 続きはこちら≫
NO.490 長期分割による和解合意により毎月の返済負担が減った事案
<事案> クレジットカード等2社、合計債務約230万円の分割による支払の事案。相談者は、買い物など、クレジットカードの利用により、借金が膨らんでしまいました。毎月の返済を抑えようと、リボ払いなどを使用していましたが、徐々に借金の額が膨らみ、自力での生活立直しが困難なことから、当事務所に相談に来られました。 <解決に至... 続きはこちら≫
NO.489 債務整理 ⇒ 浪費と破産免責
<事案> 交際していた男性に貢ぐために借入を行い,免責(注1)に問題はあるが同時廃止事件(注2)として申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 約250万円 浪費額 約200万円 <最終的な結果> 交際していた男性に貢ぐために借入れをして,借入金が増え,支払不能となりました。 浪費と... 続きはこちら≫
NO.488 債務整理 ⇒ 個人事業主の破産申立
<事案> 個人事業(金属加工)での借入金につき,破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 8社 残債務額 約3400万円 財産 預金60万円,保険2万円,自動車1万円 <最終的な結果> 60年以上金属加工の個人事業を続けていましたが,売上の減少とご高齢で事業の継続が難しくなったため,破産申... 続きはこちら≫
NO.487 債務整理 ⇒ 浪費と破産免責(法テラス利用)
<事案> キャラクターグッズの購入が浪費にあたり,免責(注1)に問題はあるが同時廃止事件(注2)として申立をした事案。所得が少ないため,法テラス(注3)の代理援助(法律扶助,注4)を利用。 <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 約160万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,障害年... 続きはこちら≫
NO.486 債務整理 ⇒ ギャンブルと破産免責(法テラス利用)
<事案> ギャンブル(競馬)での浪費があり,免責(注1)に問題はあるが同時廃止事件(注2)として申立をした事案。生活保護受給中のため,法テラス(注3)の代理援助(法律扶助,注4)を利用。 <解決に至るまで> 債権者数 2社 残債務額 約80万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,失業後にギ... 続きはこちら≫
NO.485 長期間放置していたクレジット会社の債務について、破産手続をして支払い義務を免れた事例。
<事案> 相談者は、18年程前、社会人として働きだした当初、歩合制で給与が低かったことから、消費者金融やクレジットカードを利用するようになりました。徐々に借金の額が膨れ上がるも、毎月何とか返済していましたが、借りては返すの自転車操業の状態になってしましました。その後、引越しを繰り返し借金の返済が長期間放置の状態になっ... 続きはこちら≫
NO.484 債務整理 ⇒ 求職中の借入での破産
<事案> 大学卒業後に就職した会社になじめず,退職したもののコロナ禍で再就職ができず,求職中の生活費を捻出するため借入をして返済ができなくなったため,破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 15社 残債務額 約600万円 財産 特になし <最終的な結果> 時期的に再就職は難しいと聞きます。退職前の勤務期... 続きはこちら≫
NO.483 債務整理 ⇒ 長期分割弁済
<事案> クレジットカード1社,消費者金融3社,約270万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が月々約5万円での弁済を希望し,長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アコム株式会社(セブン銀行求償分) 残債務額:約50万円 分... 続きはこちら≫
NO.482 債務整理 ⇒ 二度目の破産
<事案> 20年ほど前に破産免責を受けたあと,営業職として勤務していたが,旅費などの立替金を借入れで捻出するようになり,返済ができなくなったため,二度目の破産申立(注1)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 5社 残債務額 約1000万円 一度目の破産の原因:得意先接待での接待費立替で借入を利用したため 二度目... 続きはこちら≫
NO.481 債務整理 ⇒ 廃業後の破産申立
<事案> 個人事業廃業後に破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 6社(事業での借入先を含む) 残債務額 約650万円(事業での借入金を含む) 財産 特になし <最終的な結果> 個人事業(建設業)をしていた際に借り入れた運転資金と生活費分を廃業後も支払っていましたが,支払が難しくなったた... 続きはこちら≫
NO.480 不動産を任意売却後に破産申立をおこなった事例
<事案> 相談者は、平成22頃、約2750万円の住宅ローンを組んで不動産を購入しました。当時は夫婦共働きで収入が安定していたため、返済も滞ること無く出来ていましたが、妻が妊娠し、家計収入が減少した補填としてクレジットカードを使用するようになりました。債務額は徐々に膨れ上がり、支払が苦しくなってきたころ、勤め先の突然の... 続きはこちら≫
NO.479 亡くなったご主人の借金がわかり、どのように対応していいか分からず、弁護士事務所に交渉を依頼して借金問題を解決した事例
<事案> 相談者は、ご主人が亡くなり、荷物を整理していたところ、借金があることがわかりました。ご自身ではどのようにしてよいか分からず、また、時間経過とともに利息や損害金で借金がどんどん大きくなっているのではなかと不安になり、当事務所にご相談に来られました。 <解決に至るまで> 亡くなったご主人の取引履歴を取り寄せ、... 続きはこちら≫
NO.478 債務整理 ⇒ 個人再生とギャンブル
<事案> ギャンブルで浪費してしまい,支払不能になるおそれがあったため,小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。 <解決に至るまで> 債権者数 6社 残債務額 消費者金融・クレジットカード 440万円 資産 特になし 収入状況 収入月19万円 <最終的な結果> ギャンブルで浪費してしまい,消費者金融とクレジット... 続きはこちら≫


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