解決事例
NO.482 債務整理 ⇒ 二度目の破産
<事案> 20年ほど前に破産免責を受けたあと,営業職として勤務していたが,旅費などの立替金を借入れで捻出するようになり,返済ができなくなったため,二度目の破産申立(注1)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 5社 残債務額 約1000万円 一度目の破産の原因:得意先接待での接待費立替で借入を利用したため 二度目... 続きはこちら≫
NO.481 債務整理 ⇒ 廃業後の破産申立
<事案> 個人事業廃業後に破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 6社(事業での借入先を含む) 残債務額 約650万円(事業での借入金を含む) 財産 特になし <最終的な結果> 個人事業(建設業)をしていた際に借り入れた運転資金と生活費分を廃業後も支払っていましたが,支払が難しくなったた... 続きはこちら≫
NO.480 不動産を任意売却後に破産申立をおこなった事例
<事案> 相談者は、平成22頃、約2750万円の住宅ローンを組んで不動産を購入しました。当時は夫婦共働きで収入が安定していたため、返済も滞ること無く出来ていましたが、妻が妊娠し、家計収入が減少した補填としてクレジットカードを使用するようになりました。債務額は徐々に膨れ上がり、支払が苦しくなってきたころ、勤め先の突然の... 続きはこちら≫
NO.479 亡くなったご主人の借金がわかり、どのように対応していいか分からず、弁護士事務所に交渉を依頼して借金問題を解決した事例
<事案> 相談者は、ご主人が亡くなり、荷物を整理していたところ、借金があることがわかりました。ご自身ではどのようにしてよいか分からず、また、時間経過とともに利息や損害金で借金がどんどん大きくなっているのではなかと不安になり、当事務所にご相談に来られました。 <解決に至るまで> 亡くなったご主人の取引履歴を取り寄せ、... 続きはこちら≫
NO.478 債務整理 ⇒ 個人再生とギャンブル
<事案> ギャンブルで浪費してしまい,支払不能になるおそれがあったため,小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。 <解決に至るまで> 債権者数 6社 残債務額 消費者金融・クレジットカード 440万円 資産 特になし 収入状況 収入月19万円 <最終的な結果> ギャンブルで浪費してしまい,消費者金融とクレジット... 続きはこちら≫
NO.477 債務整理 ⇒ 生活保護受給(法テラス)と破産申立
<事案> 生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 2社 残債務額 約70万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,生活保護を受給しており,借金をしたことはありませんでしたが,携帯電話をスマートフォンに変更後,電話料金支払のた... 続きはこちら≫
NO.476 債務整理 ⇒ 長期分割弁済
<事案> 債権回収会社1社,消費者金融2社,約700万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が可能な限り長期での弁済を希望されたため,貸金業者が難色を示し,交渉は難航すると思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○パルティール債権回収 残債務額:約620万円 頭金100万円,分割和解:8万... 続きはこちら≫
NO.475 新型コロナウイルスの影響でパート勤務できなくなり、支払不能のため破産手続をおこなった事例
<事案> 相談者は、婚姻後、月に5万円から7万円程のパート収入を得ていましたが、生活費の補填のためにクレジットカードを利用するようになりました。当初は滞りなく返済していましたが、新型コロナウイルスの影響により退職することになり、家計収入が大幅に減少しました。生活は夫の収入を合わせてもギリギリの状態だったため、借金返済... 続きはこちら≫
NO.474 債務整理 ⇒ 残債務のうち、長期間取引のなかったものについて時効援用をした事案
<事案> 時効援用を債権者1社へ送付した事案です。 相談者は、亡くなられたお父様の債務につき、長期にわたり債権者との取引がない状態となっていた債務があったため、債務状況を整理するために弊事務所へ相談に来られました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と解決内容(概要) ○アコム株式会社 残債務額:約230万円 時... 続きはこちら≫
NO.473 生活費のための借金が膨らみ、破産手続をおこなった事例
<事案> 相談者は、婚姻後、月に8万円程のパート収入を得ていましたが、妊娠を機に仕事を辞め、家計収入が減少したため、生活費の補填のためにクレジットカードを利用するようになりました。当初は滞りなく返済していましたが、徐々に借金の額が膨れ上がり、300万円程までに膨れ上がってしましました(保証債務を除く)。生活は夫の収入... 続きはこちら≫
NO.472 債務整理 ⇒ 浪費と任意整理
<事案> 消費者金融2社,ブランド品購入での借入約220万円の分割による支払の事案。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アコム株式会社 残債務額:約88万円 一括で返済 ○アイフル株式会社 残債務額:約132万円 一括で返済 <最終的な結果> 本人が任意整理での解決を希望され,家族から... 続きはこちら≫
NO.471 債務整理 ⇒ 長期間返済を続けた契約の過払い金回収
<事案> クレジット会社1社,残債務約20万円の分割による支払の事案。調査の結果,過払い金が発生しており,過払い金を回収した案件。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社アプラス 残債務額:約20万円 結果:過払い金 265万円回収 <最終的な結果> 20万円の残債務がありましたが,調... 続きはこちら≫
NO.470 債務整理 ⇒ 生活保護受給(法テラス)と破産申立
<事案> 生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 6社 残債務額 約68万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,長距離の通勤と長時間労働で体調を崩し,就業することができず,生活保護を受給するようになりました。しかし,以前か... 続きはこちら≫
NO.469 債務整理 ⇒ 生活保護受給(法テラス)と破産申立
<事案> 生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 3社 残債務額 約70万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,離婚後に体調を崩し,勤務することができなくなり,生活保護を受給するようになりましたが,以前からの借入金の返済が... 続きはこちら≫
NO.468 債務整理 ⇒ 個人再生と投資
<事案> 投資(FX)の失敗で借入が増え,支払不能になるおそれがあったため,小規模個人再生(注1)を申し立てた事案。 <解決に至るまで> 債権者数 10社 残債務額 消費者金融・クレジットカード 750万円 資産 特になし 収入状況 収入月28万円 <最終的な結果> 投資(FX)の失敗で,消費者金融とクレジット... 続きはこちら≫
NO.467 長期分割による和解合意により毎月の返済負担が減った事例
<事案> クレジットカード等2社、合計債務約236万円の分割による支払の事案。生活費の補填やクレジットカードの利用により、借金が膨らんでしまいました。毎月の返済を抑えようと、リボ払いなどを使用していましたが、徐々に借金の額が膨らみ、自力での生活立直しが困難なことから、当事務所に相談に来られました。 <解決に至るまで>... 続きはこちら≫
NO.466 債務整理 ⇒ 任意整理
<事案> 債権者3社、合計約570万円の分割による支払の事案。多額の債務であるため、長期分割での合意をご希望でした。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○ポケットカード株式会社 残債務額:約300万円 分割和解:50,000円 × 59回 60,000円 × 1回(5年)払い ○札幌債権回収株... 続きはこちら≫
NO.465 債務整理 ⇒ 訴訟対応
<事案> 債権者から債権請求訴訟を提起されたため、訴訟対応をした事案。当初、時効援用の主張をした事案です。 <解決に至るまで> 訴訟相手方(概要) ○エイチ・エス債権回収株式会社 残債務額:約61万円 <最終的な結果> 当初、最終取引から長期間が経過していたことから、答弁書にて時効の援用を主張いたしました。しかし... 続きはこちら≫
NO.464 債務整理 ⇒ 廃業後の破産申立
<事案> 個人事業廃業後に破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 6社(事業での借入先を含む) 残債務額 約680万円(事業での借入金を含む) 財産 特になし <最終的な結果> 個人事業をしていた際に借り入れた運転資金と生活費分を廃業後も支払っていましたが,支払が難しくなったため,破産申... 続きはこちら≫
NO.463 債務整理 ⇒ 生活保護受給(法テラス)と破産申立
<事案> 生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 2社 残債務額 約63万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,コロナ禍で勤務先の業績が悪化したため,思い切って退職し,就職活動をしました。しかし,休職期間が長引き,生活がで... 続きはこちら≫
