解決事例
NO.56 遅延損害金カットでの弁済
<事案> アイフル1社残債務合計26万円の分割による支払の事案。判決を取得された後,長期間支払をしていなかったため,多額の遅延損害金(注1)が発生しており,交渉は難航すると思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○アイフル 残債務額:約26万円 和解した支払総額 ... 続きはこちら≫
NO.55 個人事業主の破産手続き
<事案> Tさんは、金属加工の個人事業を営んでいました。従業員を2名雇用しご自身も職人として仕事をしていましたが、取引先の不渡りをきっかけに次第に経営が悪化していきました。また、自身も高齢であることから事業継続が困難であったため事業をたたむことを決意しました。事業を閉鎖するも多額の負債が残ることから、当事務所にご相談に... 続きはこちら≫
NO.54 自宅任意売却後の破産申立 3
<事案> 自宅を売却後の残債務につき破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 9社 残債務額 約1200万円(住宅ローン残債務を含む) 財産 特になし <最終的な結果> Aさんは,収入の減少により月々の住宅ローン支払が難しくなったため,ご... 続きはこちら≫
NO.53 破産と職業・資格制限
<事案> 病気療養,求職中の生活費のための借入が返済できず破産を希望したが,相談時の職業が保険外交員であったため,破産による職業・資格制限(注1)が問題になった事案。 <解決に至るまで> 債権者数 4社 残債務額 約200万円 相談時の職業 保険外交員(生命保険募集人) ... 続きはこちら≫
NO.52 会社の代表者の破産申立 2
<事案> 会社の代表者につき,破産申立をした事案 <解決に至るまで> 債権者数 11社 残債務額 約1060万円(代表努める会社の保証債務を含む) 財産 生命保険(1万円),中古自動車(0円) <最終的な結果> 大阪地方裁判所の取扱では,会社の代表... 続きはこちら≫
NO.51 破産申立と法律扶助制度
<事案> 相談者は長距離トラックの運転手として働き、働いた給与を全て奥様に渡していました。家計は全て奥様が管理し、任せっきりだったのですが、その奥様が亡くなったのをきっかけに、複数の相談者名義のカードでの借り入れや、税金の未払いが判明しました。自力での生活再建は困難なことから、法律扶助制度(注)を利用して破産申立をした... 続きはこちら≫
NO.50 個人事業の廃業と破産手続き
<事案> Aさんは、飲食店勤務の経験を活かし、個人事業で居酒屋の経営を始めました。当初は順調に売り上げも伸びていましたが、消費税の増税がきっかけで客足が遠のき、売上が徐々に下がっていきました。どうにか経営を良くしようとチラシの配布や呼び込みなどに力を入れましたがうまくいきませんでした。また、この頃に力を入れようとホーム... 続きはこちら≫
NO.49 取引の分断と消滅時効のある過払い金請求
<事案> アコムとSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)に対する過払い請求(完済しておらず約定残債務あり)。 従前契約解約による取引の分断(注1)と従前契約で発生した過払い金の消滅時効(注2)があり,過払い金が大きく減額される可能性がありました。 <解決に至るまで> 各社の過払い金額... 続きはこちら≫
NO.48 自宅任意売却後の破産申立 2
<事案> 自宅を売却後の残債務につき破産申立をした事案 <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 約1,700万円(住宅ローン残債務を含む) 財産 特になし <最終的な結果> Aさんは,収入の減少により月々の住宅ローン支払が難しくなったため,自... 続きはこちら≫
NO.47 会社の代表者の破産申立
<事案> 会社の代表者につき,破産申立をした事案 <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 約1100万円(代表努める会社の保証債務を含む) 財産 保険を解約して受け取った現金40万円 <最終的な結果> 大阪地方裁判所の取扱では,会社の代表者は... 続きはこちら≫
NO.46 判決を取得された債務の和解
<事案> 日本保証が判決を取得し,遅延損害金を含めた支払請求がされ,一括で返済した案件。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○日本保証 残債務額:約220万円 和解額:150万円 1回払い <最終的な結果> 最後の支払が平成19年であるので,消滅... 続きはこちら≫
NO.45 何度もご来所いただくのが難しい方の破産申立
<事案> ご高齢のため,息子さんと娘さんに申立準備作業を手伝ってもらい破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 11社 残債務額 約1100万円 財産 預金約10万円,解約返戻金のない火災保険 <最終的な結果> Aさんは,ご高齢のためか,... 続きはこちら≫
NO.44 破産申立と自由財産2
<事案> 従業員持株会(注1)で取得した株式につき自由財産拡張申立(注2)をして自由財産(注3)とされた事案。 <解決に至るまで> 債権者数 12社 残債務額 約370万円 財産 保険解約返戻金 約40万円 株式 約6万円 <最終的な結果> Aさんには,保... 続きはこちら≫
NO.43 自宅任意売却後の破産申立
<事案> 自宅を売却後の残債務につき破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 3社 残債務額 約2040万円(住宅ローン残債務を含む) 財産 特になし <最終的な結果> Aさんは,収入の減少により月々の住宅ローン支払が難しくなったため,自... 続きはこちら≫
NO.42 破産申立と自由財産
<事案> 通勤に不可欠な自動車があったため破産管財事件(注1)として申立をして、自動車については自由財産拡張(注2)し、退職金共済(中退共、注3)については自由財産(注4)とされた事案。 <解決に至るまで> 債権者数 10社 残債務額 約551万円(住宅ローン残債務含む) 財産 自... 続きはこちら≫
NO.41 任意整理(過払い)
<事案> 3社に対する過払金請求(完済した債権者) <解決に至るまで> 各社の過払い金額と和解 ○SMBCコンシューマ 残 0円 過払金額 2,160,757円 取戻金額 1,250,000円 ○新生フィナンシャル 残 0円 過... 続きはこちら≫
NO.40 長期分割 3
<事案> イオンクレジット、JCBの残債務合計91万円の分割による支払の事案。ご依頼者様が70歳を超えているので、長期間の分割支払和解は貸金業者が難色を示し、交渉は難航すると思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○イオンクレジット 残債務額:約61万円 和解額... 続きはこちら≫
NO.39 不動産任意売却後の残債務と破産
<事案> 自宅を売却も多額のローンが残ったため、破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 2社 残債務額 約2,000万円(住宅ローン残債務を含む) 財産 特になし <最終的な結果> Aさんは、住宅ローンの支払が滞ったため、住宅ロー... 続きはこちら≫
NO.38 相続登記未済不動産と破産
<事案> 14年前に亡くなった父名義の自宅土地建物(遺産分割協議済、相続登記未済)が存在したが、破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 2社 残債務額 約2,000万円(住宅ローン残債務を含む) 財産 特になし <最終的な結果>... 続きはこちら≫
NO.37 亡夫の相続債務と破産
<事案> 自身の債務と2年前に亡くなった夫から相続した債務につき、破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 8社 残債務額 約1,700万円(亡夫からの相続債務を含む) 財産 特になし <最終的な結果> Aさんの夫は、2年前に約1,... 続きはこちら≫


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