自己破産の事例
NO.299 3人の子をシングルマザーで育てるため借り入れた債務が膨大になり支払えず、体調不良で悩んだ末、破産手続きで解決し救済された事案
<事案> 依頼に至る経緯 元夫と結婚し、3人の子ども育てていましたが、元夫が借金し、相談者が保証人になり離婚でシングルマザーとして生活を始めました。子の教育費、日用品購入や生活費を工面するため債権者から借入を始めました。一人で生計を立てる不安の中、無理がたたり体調を崩して借金が膨らみ、返済ができなくなっていました。... 続きはこちら≫
NO.298 債権者の一括請求で体調不良で悩んだ末、破産手続きで解決し救済された事案
<事案> 依頼に至る経緯 依頼者様の配偶者が死亡し、幼いふたりの子の教育費、日用品購入や生活費を工面するため債権者から借入を始めました。一人で生計を立てる不安の中、半年後に、実家のお父様の介護費用等で借金が膨らみ、返済ができなくなっていました。 <最終的な結果> 借金の主な原因は、生活費の工面であったこと、依頼者様... 続きはこちら≫
NO.293 債務整理 ⇒ 生活保護受給(法テラス)と破産申立
<事案> 生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 3社 残債務額 約120万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,スーパーに勤務していましたが,家賃の支払いが滞ったことで退去させられ,同時期に持病の悪化で勤務できなくなり,... 続きはこちら≫
NO.290 債務整理 ⇒ 転職による給与減額と破産申立
<事案> 転職で給与が減り,生活費の不足で破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 12社 残債務額 約730万円 財産 特になし <最終的な結果> 転職で給与が下がり,さらに給与が,所得税,住民税,健康保険,国民年金を控除しない額面支給だったため,所得税等の支払で生活費が不足し,借入をす... 続きはこちら≫
NO.289 債務整理 ⇒ 破産申立と自由財産
<事案> 破産申立で預金につき自由財産拡張申立(注1)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 19社 残債務額 1840万円(会社の保証債務を含む) 財産 自由財産拡張財産:預金11万円 <最終的な結果> ご本人は,個人事業から法人成りして会社を設立し,平成29年に息子さんに代表を譲って引退しました。... 続きはこちら≫
NO.286 債務整理 ⇒ 生活保護受給(法テラス)と破産申立
<事案> 生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 3社 残債務額 約86万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,サービス業に働いていましたが,持病を悪化させて勤務できなくなり,生活保護を受給することにしました。しかし,生活... 続きはこちら≫
NO.285 債務整理 ⇒ ギャンブルと免責
<事案> 消費者金融とクレジットカードの借入700万円につき,ほぼ全額がギャンブル(競馬)による浪費で,免責(注1)に問題があるため免責観察型(注2)の破産管財事件(注3)として申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 9社 残債務額 約700万円 競馬での浪費額 約1000万円 <最終的な結果> ご本人... 続きはこちら≫
NO.283 債務整理 ⇒ 代表者の早期破産申立
<事案> 会社の代表者だが,会社の資金ショートの翌日に会社と共に申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 32社 残債務額 約3億5000万円(会社の保証債務を含む) 財産 特になし <最終的な結果> 大阪地方裁判所の場合,原則代表者は会社と同時に申立をする必要があります。 会社については,... 続きはこちら≫
NO.282 債務整理 ⇒ 認知症と破産申立
<事案> 認知症で以前のことを思い出すのが難しい方の破産申立。 <解決に至るまで> 債権者数 9社 残債務額 約520万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,外傷性の脳出血が原因で認知症となり,以前のことを思い出すのが難しい状態でした。同居している家族の方と同席のうえ聞き取りを進め,本人の... 続きはこちら≫
NO.281 債務整理 ⇒ 生活費の不足と破産申立
<事案> 生活費の不足で破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 5社 残債務額 約250万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,役者として舞台に立っていましたが,収入が少なく,生活費の不足分を借入しました。その後,役者は辞めて勤めに出るようになりましたが,借入金の返済ができず破... 続きはこちら≫
NO.280 債務整理 ⇒ 借地上建物と破産申立(同時廃止)
<事案> 担保の付いていない借地上の建物(一戸建て)を所有していたが,同時廃止事件(注1)として申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 13社 残債務額 約1000万円(未払借地代200万円を含む) 財産 自宅(借地上一戸建て)机上査定価格約920万円,実際価格0円 <最終的な結果> 大阪地... 続きはこちら≫
NO.279 債務整理 ⇒ 廃業後の破産申立
<事案> 個人事業廃業後に破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 4社(事業での借入先を含む) 残債務額 約620万円(事業での借入金を含む) 財産 特になし <最終的な結果> 個人事業をしていた際に借り入れた運転資金を廃業後も支払っていましたが,金額も大きく支払可能性がないため破産申立... 続きはこちら≫
NO.278 債務整理 ⇒ 破産申立と自由財産
<事案> 破産申立で退職金につき自由財産拡張申立(注1)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 14社 残債務額 1300万円 財産 自由財産拡張財産:退職金など45万円 <最終的な結果> ご自身の奨学金とクレジットカード利用分を返済していましたが,夜勤・当直がなくなり,給与が減ったことで返済できず破... 続きはこちら≫
NO.275 債務整理 ⇒ 代表者の早期破産申立
<事案> 会社の代表者だが,早く破産申立をして,なるべく早く破産手続を終えたいと希望した方の事案。 <解決に至るまで> 債権者数 48社 残債務額 約6800万円 財産 特になし <最終的な結果> 会社の代表者でしたが,ご本人からの希望は,早く生活を建て直したいので,早く申立をして可能な限り早く手続... 続きはこちら≫
NO.274 債務整理 ⇒ 会社代表者の破産と自宅の任意売却(リースバック)
<事案> 会社代表者が破産申立と自宅を任意売却(リースバック)した事案。 <解決に至るまで> 債権者数 23社 残債務額 約1億7000万円(会社保証と住宅ローン残債務を含む) 財産 自宅(オーバーローン不動産),預金,保険,互助会積立金 自宅固定資産評価額:1310万円 ローン残額:1... 続きはこちら≫
NO.269 債務整理 ⇒ 廃業後の破産申立
<事案> 個人事業(飲食店)廃業後に破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 7社(事業での借入先を含む) 残債務額 約700万円(事業での借入金を含む) 財産 特になし <最終的な結果> 個人事業をしていた際の借入を廃業後も支払っていましたが,支払いをしても元本が減らず,将来も返済できる... 続きはこちら≫
NO.261 債務整理 ⇒ 奨学金と破産申立
<事案> 高校と大学進学で利用した奨学金などにつき,弁護士費用捻出が難しいので,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 12社 残債務額 約950万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,奨学金と生活費での借入金につき返済を続けていましたが... 続きはこちら≫
NO.260 債務整理 ⇒ 個人事業主の破産申立
<事案> 個人事業(プラスチック加工)での借入金につき,破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 27社 残債務額 約1億3000万円 財産 預金60万円,保険60万円,自動車25万円 不動産5000万円(担保付),売掛金600万円,機械150万円 <最終的な結果> お父様が... 続きはこちら≫
NO.259 債務整理 ⇒ 廃業後の破産申立
<事案> 個人事業(飲食店)廃業後に破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 5社(事業での借入先を含む) 残債務額 約550万円(事業での借入金を含む) 財産 特になし <最終的な結果> 個人事業をしていた際の借入を廃業後も支払っていましたが,お身体を悪くされて入院したのちは支払可能性が... 続きはこちら≫
NO.258 債務整理 ⇒ 代表者の不動産売却と破産申立
<事案> オーバーローン不動産(注1)でない代表者名義の収益物件のある破産申立事案。 <解決に至るまで> 債権者数 15社 残債務額 約5300万円(収益物件ローン残債務を含む) 財産 オーバーローン不動産でない収益物件(マンション) マンション固定資産評価額:800万円 ローン残額:1... 続きはこちら≫


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