自己破産の事例
NO.181 多額の浪費による負債と破産手続
<事案> 相談者は、適応障害からくるうつ病と診断され、当時勤めていた会社を休職することになりました。その後何とか復職するも、体調がすぐれず欠勤を重ねてしまいました。気分転換やストレスの軽減になればと、一人旅行やプラモデルの収集などにお金を使うようになり、知らぬ間に貯金は底をつき、借金が膨らんでいきました。膨らんでしま... 続きはこちら≫
NO.178 個人再生と破産申立2
<事案> 収入状況では個人再生(注1)が可能と思えたが,本人の希望と病気療養による休職の可能性から破産申立(同時廃止事件,注2)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 420万円 資産 特になし 収入状況 本人月額給与25万円,支出(生活費)15万円,余剰10万円... 続きはこちら≫
NO.177 個人再生と破産申立
<事案> ご本人は当初個人再生(注1)を希望していたが,収入状況を精査した結果,破産申立(同時廃止事件,注2)として申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 2社 残債務額 580万円 資産 特になし 収入状況 本人給与29万円,妻育児休業手当20万円,合計49万円 ... 続きはこちら≫
NO.175 二度目の破産と債務者審尋
<事案> 22年前に破産免責を受けたあと,浪費と退職後の収入減少で返済ができなくなり,二度目の破産申立(注1)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 4社 残債務額 約400万円 一度目の破産の原因: 長期入院のため退職後,生活費の不足を借入で捻出したため 二度目の破産の原因: 浪... 続きはこちら≫
NO.172 住宅ローンの保証債務と破産
<事案> 相談者は夫が自己破産手続きをしたことにより、住宅ローンの保証人として残債務を請求されるようになりました。相談者は無職で収入もなく、支払い不能な状況であることから今回、破産手続をすることになりました。 <解決に至るまで> ○住宅ローンの保証債務 約定残債務:300万円... 続きはこちら≫
NO.171 破産申立と自由財産
<事案> 自宅を所有し,預金と保険解約返戻金があるので破産管財事件(注1)で申立をして,自由財産拡張申立(注2)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 10社 残債務額 約1730万円 財産 自由財産拡張財産:預金45万円,保険解約返戻金45万円 ... 続きはこちら≫
NO.170 会社代表者の破産申立と自由財産
<事案> 代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立をしたが,年金受取口座に貯まった預金につき自由財産拡張申立(注2)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 4社 残債務額 約4700万円 財産 自由財産拡張財産:預金30万円 ... 続きはこちら≫
NO.169 会社代表者 ご来所いただくのが難しい方の破産申立
<事案> 会社の代表者で,使用していた自動車をリース会社に引き揚げられたため,ご自宅に近い会社の本店で聴き取りをして破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 16社 残債務額 約1億2000万円(会社の保証債務を含む) 財産 預金約5万円 ... 続きはこちら≫
NO.168 自宅任意売却後の破産申立
<事案> 自宅を任意売却後の残債務につき破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 4社 残債務額 約1900万円(住宅ローン残債務を含む) 財産 特になし <最終的な結果> 自営業廃業後,住宅ローンが支払え... 続きはこちら≫
NO.162 自宅任意売却後の破産申立
<事案> 自宅を任意売却後の残債務につき破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 3社 残債務額 約1300万円(住宅ローン残債務を含む) 財産 特になし <最終的な結果> 持病の悪化で退職後,住宅ローンが支払えなくなり... 続きはこちら≫
NO.161 代表取締役の破産申立と自由財産
<事案> 代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立をしたが,受任通知後(注2)に貯まった預金につき自由財産拡張申立(注3)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 7社 残債務額 約3000万円 財産 自由財産拡張財産:預金60万円 ... 続きはこちら≫
NO.159 うつ病により就労困難な状態になり、生活費補填のために借金が膨らんでしまった事例
<事案> 相談者は、大学を卒業後大手金融機関に就職しましたが、体調不良とうつ病により就労困難な状態になってしましました。主治医からは現在の勤務先での就労は困難ではないかとの意見もあり、退職し、次の仕事を探すことにしました。しかし、すぐには見つからず、次の就職が決まるまでの生活費や住居費を抑えるための引越などでカードを... 続きはこちら≫
NO.153 FXと免責
<事案> 消費者金融とクレジットカードの借入が主だが,100万円ほど投資(FX)で損失を出し,免責(注1)に問題はあるが同時廃止事件(注2)として申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 8社 残債務額 約350万円 投資(FX)での損失額 100万円 ... 続きはこちら≫
NO.150 代表取締役の破産申立と自由財産
<事案> 代表者であるので会社と共に破産管財事件(注1)として申立をしたが,会社でガソリン代などを支払っていた代表者名義の自動車につき自由財産拡張申立(注2)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 16社 残債務額 約950万円 財産 自由財産拡張財産:預金4万円,自動... 続きはこちら≫
NO.149 住宅ローンと破産申立
<事案> 自宅の住宅ローン延滞で破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 1社 残債務額 約1400万円(住宅ローン) 財産 特になし <最終的な結果> Aさんは,転職により収入が減少したことで月々の住宅ローン支払が難し... 続きはこちら≫
NO.148 訴訟と破産申立
<事案> 破産申立前に訴訟提起されたので,急ぎ申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 1社 残債務額 約1900万円 財産 保険解約返戻金 約50万円 <最終的な結果> 住宅ローン残債務だけでしたが,保険解約返戻金が50万... 続きはこちら≫
NO.145 生活保護受給(法テラス)と破産申立
<事案> 生活保護受給中に法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 3社 残債務額 約130万円 財産 特になし <最終的な結果> ご本人は,通院と入院を繰り返すことで勤務できなくなり,生活保護を受給することにしました。しかし,病気療養中に生活費捻出... 続きはこちら≫
NO.144 法テラス利用と破産申立 2
<事案> 弁護士費用捻出が難しい状態で,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 2社 残債務額 約166万円 財産 特になし <最終的な結果> 当初ご依頼者様は,任意整理を希望さ... 続きはこちら≫
NO.141 法テラス利用と破産申立
<事案> 弁護士費用捻出が難しい状態で,法テラスの代理援助(法律扶助)を利用して破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 4社 残債務額 約240万円 財産 特になし <最終的な結果> 親族が経営する会社に勤務していまし... 続きはこちら≫
NO.139 二度目の破産
<事案> 12年前に破産免責を受けたあと,夫の入院で増えた医療費と生活費支払のため債務が増えてしまい,二度目の破産申立(注1)をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数 10社 残債務額 約470万円 一度目の破産の原因: 亡父の介護のため退職後,生活費の不足を借入で捻出したため 二度目... 続きはこちら≫
